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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

 

わたしはここに断言する!

 

ズル休みを妨げるモノを排除できれば、誰でも気兼ねなく会社をズル休みすることができる、と!

 

そして、そのズル休みを妨げるモノとは、往々にしてあなた自身の心の中にあると!

 

当記事では、まずあなたに「会社をズル休みをする覚悟」を決めてもらいます。

 

「え、何を言ってるの、この人?」と思いましたか?

 

では逆に聞きますが、あなたはなぜこの記事にたどり着いたのですか?

 

会社をズル休みしたいからじゃないんですか?

 

「会社をズル休みする方法」なんて検索していたところ、当記事にたどり着いたのではないですか?

 

そんなあなたはおそらく、会社に有給休暇を使わせてもらえなかったり、仕事が激務過ぎて身体的にも精神的にも疲労困憊になっているのではないですか?

 

それでもあなたは、持ち前の責任感の強さからか、自分に「会社をズル休みすることはいけないこと!」「ズル休みなんて自分のような真面目で正直な人間がすることじゃない!」「ズル休みなんかしたら、会社に迷惑が掛かる」なんて思ってるのでしょう?

 

そう、それなんですよ、ズル休みを遮るモノの正体!

 

まあ、悪いようにはしません。さほど時間もかからないので熟読していってください。

「会社にウソを付いて仕事をズル休みすること」は、本当にいけないことなのか

会社をズル休みする上でまず考えないといけない事は、「会社にウソを付いて仕事をズル休みすること」は本当にいけない事なのかということ。

 

勤勉意識が高い日本人であれば、100人中95人くらいは「会社にウソを付いて仕事をズル休みすることは悪い事」と返答するでしょう。

 

ではもう一つ聞きます。

 

「具合が悪くなって仕事を休むことは悪いこと」に該当しますか?

 

おそらく勤勉意識が高い日本人であれば、100人中95人くらいは「誰にでも起こり得る、仕方のないこと」と返答するでしょう。

 

え?それっておかしくないですか?

 

会社にウソを付いて仕事をズル休みすることは悪くて、なぜ体調不良で仕事を休むのは仕方が無いんですか?

 

物事の本質を考えてみてくださいよ。

 

会社にウソを付いて仕事をズル休みした場合も、体調不良で仕事を休まざるを得なかった場合も、どちらも行きつく先は「仕事を休む」ということですよね?

 

双方とも、「仕事を休む」という結果は同じですよね?

 

 

 

ズル休みをするために使う言い訳を「風邪」ということで仮定しましょう。

 

例えばわたくしけたろーが、会社に対して「風邪ひいたので休みます」とウソを付き仕事をズル休みしたとしましょう。

 

もう一方で、本当に風邪を引いてしまったわたくしけたろーが「風邪ひいたので休みます」と会社に連絡して仕事を休んだとしましょう。

 

どちらも会社側にしてみれば「けたろーが風邪をひいたから仕事休むってよ」という結果になるわけです。

 

嘘をついていようといまいと、会社側が受け取る結果は同じになるわけです。

 

会社側が「けたろーが風邪ひいたから仕事休むってよ」と認識すれば、前述した「勤勉な日本人理論」から言わせれば、100人中95人は「誰にでも起こりうる仕方のないこと」として捉えてくれるということですよね?

 

 

 

では、その過程が違うだけでなぜ「一方は悪」「一方は善」になるのでしょう。

 

 

同じ結果にたどり着くのに「一方は悪」「一方は善」と判断してしまうモノの正体、それはあなたの心の中に潜んでいる諸々の「罪悪感」です。

「ズル休み」を実行に移すことを遮るモノの正体とは

会社にウソを付いて仕事をズル休みするという行為を「悪」だと感じるモノの正体、それはあなたの心以外の何物でもありません。

 

詳しく言うと、「罪悪感」というものです。

 

ひとことで罪悪感と言っても、その種類はいくつかあります。

 

一つずつ、その種類と罪悪感の消し方を紹介していきましょう。

「嘘をつく」という行為に対する「罪悪感」

ズル休みを遮る罪悪感の一つ目が「嘘をつく」という行為に対する罪悪感です。

 

勤勉でまじめで正直な人ほど「嘘を付く」という行為に対して罪悪感を抱きます。

 

わたしも勤勉でまじめで正直な人間なので痛いほどよくわかります。

 

嘘をついて罪悪感を感じるのは、あなたの「良心」です。

 

「会社をズル休みしたい」と感じるのはあなたの「欲望」です。

 

「嘘をつくことは悪い事」と捉えているあなたの良心が、嘘をつくという行為を拒み、自分の欲望を抑制しているんです。

 

では、本質的な部分を考えてみましょう。

 

「嘘をつくこと」って本当に悪い行為ですか?

 

もちろん、嘘をつくことによって相手を傷つけたり、相手を騙したり悲しませたりすること等があれば、これは完全に「悪い事」と言えます。

 

自分の発した嘘により、相手に何らかのダメージを与えているんですからね。

 

でも、会社を休むために嘘を付くことはどうでしょう?

 

前述した「勤勉な日本人理論」によると、嘘の内容によっては、嘘をつこうとつかまいと会社側が捉える結果は同じになるのです。

 

相手が「誰にでも起こり得る、仕方ない事」などと捉えてくれる以上、その嘘は本当に悪い事ですか?

 

会社を騙すことに対する「罪悪感」

勤勉でまじめで正直なあなたが抱える罪悪感の一つが会社を騙すことに対する罪悪感です。

 

「会社を騙す」って言いますが、そもそも「会社」って誰のことを指しているのでしょう?

 

社長ですか?役員ですか?事務員の○○さんですか?上司の■■さんですか?それとも同僚の△△さんですか?

 

あなたがズル休みをしてまで仕事を休もうとしているのは、会社が有給休暇を使わせてくれなかったり、あなたが会社に不満を抱えていてうっぷんを晴らしたかったりするからのはずです。

 

あなたに苦痛を与え、労働者の権利の行使すら拒む会社になど、なぜ故に罪悪感を感じる必要がありますか?

 

前述しましたが、会社はあなたの「休む理由」に対して「仕方のない事」としか捉えられないのですから、罪悪感なんて抱く必要はないのではないですか?

 

堂々と嘘をついて休んでやりましょうよ。

 

同僚に迷惑をかけてしまう「罪悪感」

勤勉でまじめで正直者のあなたが会社をズル休みする上で感じる罪悪感の最たるものが、一緒に働いている「同僚」に対する罪悪感ではないですか?

 

自分が休めば同僚にその分の仕事が回り、迷惑が掛かると思っているんでしょう。

 

 

でもおかしいですね。

 

たしかこないだ、同僚の○○さん「風邪ひいた」って休んでませんでしたっけ?

 

あれ?こないだ同僚の××さん、「子供の幼稚園行事」って休んでませんでしたっけ?

 

あれ?こないだ同僚の◇◇さん、「法事があったの忘れてた」って休んでませんでしたっけ?

 

それ、あなたが行おうとしている「ズル休み」しれないですよ?

 

他の人が休んでいるのに、なぜあなたが休んではいけないのですか?おかしな話ですね。

 

たとえあなたの同僚が全く休んでいなかったとしても、あなたが「風邪ひいた」「ぎっくり腰になった」なんて具合で突然休んであげれば、同僚たちも「あ、仕事って休んでもいいんだ!」って呪縛から解き放たれるかもしれませんよ?

 

あなたがその職場の「ポカ休」のパイオニアになるんです。

 

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おわりに

従業員に与えられた「有給休暇」という法律に規定された義務を履行せず、従業員を奴隷の如く働かせるだけ働かそうとする社内体質が根本的な問題なのです。

 

会社側は自分の会社の有給休暇取得状況をしっかりと把握し、休暇取得を推進し、社員・パート・アルバイト等に「ズル休みをしたい」と思わせてしまっている残念な労働環境を改善しなければならないのです。

 

「仕事をズル休みしたい」と考えているそこのあなた!

 

罪悪感など感じることはありませんよ?

 

ズル休みしたかったら、会社にバレない範囲でズル休みをすればいいんです。

 

あなたの同僚もやってることです。そういう風に考えましょう。

 

ズル休みをすることによってあなたの心が少しでも元気になるのであれば、堂々と嘘をついてズル休みすべきです。

 

誰も傷つけない嘘は、悪い嘘ではありません。特に相手が「法人」であればなおさら。

 

さあ、「仕事をズル休みしようかな」と考えているそこのあなた!

 

ズル休みを敢行する極意は「罪悪感を無くすこと」。

覚悟を決め、正々堂々ズル休め。

 

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