高品質な特産品が満載!「山形県観光物産会館」&「食の駅山形蔵王店」に潜入調査を決行!
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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!
ポコ
ボクの写真集も物産館に置いてほしい、のポコだっポ!

さて今回は、山形県在住のわたくしけたろーが、山形県山形市にある「山形県観光物産会館」と「食の駅山形蔵王店」というお土産処に対し、決死の潜入調査を決行しましたので、その結果をご紹介しちゃいます!

 

この二つのお店、それぞれ隣り合って並んでいるんです。

実際に行ってみて感じたことは、これらの施設を例えるなら「プチ山形県」だということ。

 

ここに来れば山形県の高品質の特産品や農産物がなんでも揃います!

 

「山形県観光物産会館」で売っているのが山形県の特産品全般(一部県外のも置いてました)で、「食の駅山形蔵王店」で売っているのが県内の農家さんが作った農産物全般と、分かれているようでした。

 

いいですね!やっぱり物産会館はこういう風に品数豊富でなくっちゃ!

では、早速行ってみましょう!

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「山形県観光物産会館」&「食の駅山形蔵王店」データ

「山形県観光物産会館」の外観です。
「食の駅山形蔵王店」の外観です。

「山形県観光物産会館」データ

施設名称 ぐっと山形
施設の所在地 山形県山形市表蔵王68
施設運営事業者 株式会社山形県観光物産会館
連絡先 TEL 023-688-5500 FAX 023-688-2716 Eメール info@yamagata-bussan.co.jp
営業時間 9時から19時(5月~8月)、9時から18時(9月~4月)、フードコートのオーダーストップは閉店の30分前
定休日 年中無休
フードコート 有り
駐車場 有り(無料)
お手洗い 有り
アクセス 山形駅から車で約20分(約8km)

米沢駅から車(有料区間優先)で約50分(約43km)

蔵王温泉から車で約15分(約11km)

山形空港から車で約50分(約28km)

「食の駅山形蔵王店」データ

施設名称 食の駅山形蔵王店
施設の所在地 山形県観光物産会館に同じ
運営事業者 やまがた食産業クラスター協議会
運営事業者所在地 山形県山形市緑町一丁目9番30号
連絡先 施設:TEL 023-688-5500 運営事業者:TEL 023-679-5081 FAX 023-679-5082
営業時間 山形県観光物産会館に同じ
定休日 年中無休

「山形県観光物産会館」&「食の駅山形蔵王店」への調査開始!

山形県観光物産館は、国道13号線の下り車線に面しています。

大きな看板と、ものすごく広い駐車場があるのですぐにわかると思います。

物産会館敷地内に建ててある看板です。
駐車場は広々としています!

では、早速潜入調査を開始したいと思います!

館内はこのように、「山形県観光物産会館」と「食の駅山形蔵王店」建物の中でくっついている状態になっています。

まず最初に、山形県観光物産会館から入りましたよ!
建物の中に入ってみると、お店はこんな感じです。
お店の中に商品が整然と並んでいました!
あまりにも数多くの特産品が並んでましたので、今回はわたしが勝手にピックアップしたものをご紹介します!
山形名物「花笠」です!

もちろん最初はコレでしょう!「花笠」です!

山形県で最も有名なお祭りと言えば「花笠まつり」です!

 

山形のお土産としてお家に飾っておいたら、それだけで山形オーラ前回ですよ!

そしてもう一つ、花笠と切っても切り離せないのがこの音頭です!

そう、花笠音頭です!

 

花笠音頭の起源は、明治や大正時代の頃に、山形県の村山地方で歌われていた土木作業時の調子を合わせるための作業歌「土突(どんつ)き唄」が元唄となっているようです。
この元唄に、「渡り土方」が歌う「船方節」や「八木節」などがミックスされて、新しく歌われた土突き歌が「花笠音頭」だとされています。(参考:山形花笠まつり公式HP)

この「花笠」と「花笠音頭」の二つが合わされば、たとえ北海道にいようが沖縄にようが、月にいようが火星にいようが、どこでも「山形県」になっちゃいますよ!

お土産に一つどうでしょう?花笠の時期になると、納品がウンか月待ちになるって言う事ですから、どうぞお早めにお買い求めください!

花笠 山形花笠などの花笠おどりに使う花笠です(大人用)
価格:3132円(税込、送料別) (2018/8/19時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

次はこちら!

「平清水焼」という陶磁器です!

平清水焼とは、山形県の山形市平清水地区で江戸時代から作られる、山形県内最古の陶磁器です。

 

明治時代中期の最盛期には30件以上もの窯元がありましたが、徐々に衰退し、現在ではこの「七右エ門窯」を含めて3窯元が残るのみとなっています。

平清水焼「七右エ門窯」の作品です。
わたし、陶磁器が大好きなんですよね!一度気に入っちゃったらとことん好きになってしまうんです。

 

特に、陶磁器のタンブラーとか、お皿とか、もう最高ですね!

 

この「七右エ門窯」の作品は、山形市のふるさと納税の返礼品としても使われているんです。

平清水焼の「七右エ門窯公式HP」はこちら!

 

お次はこちら!木彫り製品ですね!

「将棋の駒(飾り駒)」に、「山形こけし」「お鷹ぽっぽ」などが並んでいます!


木彫り製品が並んでいます!
将棋の駒と言えば、山形県天童市がその生産量で日本一になっています!

 

天童市にある舞鶴山では、毎年春に行われる「人間将棋」も全国的に有名ですね!

 

最近は、やたらと将棋ブームですから、天童市内の将棋駒を作ってる木工屋さんは大忙しなんじゃないでしょうか。

飾り駒 王将 栓8寸
価格:9720円(税込、送料別) (2018/8/19時点)

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こけしは、東北6県で11系統のこけしの系統があるらしいですが、そのうち3系統が山形に受け継がれているということです。
こけしって好きな人は本当に大好きなんですよね!顔が一体一体違うので、一度気に入れば愛着がスゴいそうです。

 

最近では、普通のこけしの他に、猫や女の子のこけしまであるんですよ!
山形こけしについて、詳しくはこちら!⇒山形県HP:こけし
お鷹ぽっぽは、山形県米沢市笹野地区に伝わる「笹野一刀彫」が有名です。

 

お鷹ぽっぽの「ぽっぽ」は、アイヌ語で「玩具」という意味だそうですね。
魔除けや禄高を増す縁起物だということです。

 

そういえば、わたしの家にも昔あったような気がします。

 

お鷹っぽっぽの笹野一刀彫については、こちら!⇒東北STANDARD
次でーす!
これでもか!ってくらい大々的なスペースで売られていたのが「地酒」ですね。
すごい数の地酒ですね!
山形県は言わずと知れた酒どころです!

 

高木酒造の「十四代」や、出羽桜酒造の「出羽桜」、亀の井酒造の「くどき上手」なんていうあたりが有名どころではないでしょうか。

 

わたしは日本酒はあまり詳しくありませんが、このサイトに詳しく書いてありました⇒日本酒物語

 

今回、「米鶴酒造」さんが、イベント販売をしていましたよっ!
一番のおススメはやっぱり大吟醸だそうです。

 

山形県の酒蔵は53か所あって、東北では福島に次ぐ第2位なんだとか。

 

観光客のふりをして色々聞き出したら、たくさんお話してくれましたよ!どうもありがとうございました!
「米鶴酒造」の大吟醸です。
地酒コーナーの隣には、ワインコーナーがありました!
山形県では、農家さんなどが六次産業として、ワインなんかを作っているところも多いんです。
見て下さい、このワインの山!
ワインがこういう風に整然と並んでいるところを見ると、飲めない人でもつい手に取ってしまいますね!

 

山形県で採れるありとあらゆる果実が全部ワインになっています(笑)

 

次に行きます!
わたしがずーーーっと気になってて、皆さんにぜひおすすめしたい商品がこれです!
「セゾンファクトリー」の商品がスゴいことになってます!
山形県の高畠町に会社を構える「セゾンファクトリー」の商品です!

 

ジャムやジュース、飲む酢やドレッシングなど、果物とか野菜を使って商品を作っている会社です!

 

名前がカッコイイですよね!「セゾンファクトリー」ですよ!?もう惚れちゃう勢いです。

 

「けたろーファクトリー」

 

・・・ちょっと言ってみたかっただけですが何か!?

 

この会社、あの松坂屋や伊勢丹、三越、高島屋、阪神百貨店、阪急百貨店、東武百貨店なんていう超大手百貨店に商品を納めているだけでなく、帝国ホテル、パークハイアット、マンダリンオリエンタル東京、ホテルオークラなんていう日本を代表する超高級ホテルからも愛用されているんです!

 

もう、見ただけでその品質の高さが伺えますよね!
こんな商品を作れる会社が山形にあるなんて、本当にうれしい限りです!

 

もう、いつまででも見てられるってこのことですね!
ただただ「カッコイイ」商品です!
もう、こんな商品で朝ごはんを食べれたら、もうその日一日はずーっと余韻に浸っていたくなります!

 

そうやって店内を「いいな、いいな~!」と興奮しながら見て歩いていると、

 

「ん?んんんんん???」

 

知り合いの刃物屋さんが包丁を売っているではありませんか!!

 

山形では有名な「月山和久」という、山形市北山形地区にある、とても品質の高い刃物屋さんです。

 

「ちょっと何やってるんですか!」と声を掛け、無理やり写真を撮らせてもらいました(笑)

なんでもスパスパ切れます!
どうやら、ここ数日、ここに場所を借りて販売していたようです!
なんでもスパスパ切れる切れ味抜群の包丁です!
もう使わずに飾っておきたくなります!
「山形県観光物産会館」の商品案内はここまでです!次は、お隣の「食の駅山形蔵王店」に行ってみます!
2つのお店の間にあるフードコートの様子です。
いろんなメニューがあって、にぎわっていました!
アイスクリーム美味そうだったな~!
はい、フードコートを抜けて、やってきました「食の駅山形蔵王店」!

 

近隣の農家が作った農産物が所狭しと並べられています!
「食の駅山形蔵王店」の店内の様子です
その中でも、この時期ならではの農産物が置いてありました!

 

そう、スイカです!
もう、「立派」という言葉しか出ません。
この前に立ち止まって、しばらく見惚れてました(笑)

 

段ボールに「高級」って書いてありますよ!
自分の商品を「高級」だと言い切れるんですから、そのあたりからして品質の高さが伺えます。
大粒ぶどうがズラリ!
コレも目を引きますね!大粒ぶどうですよ!

 

この時置いてあったのは、「ピオーネ」と「竜宝」というぶどうです。

 

最近はやりの「シャインマスカット」もそうですけど、大粒のぶどうが並んでいると、どうしても見入ってしまいますね!
もう食べなくてもわかる!絶対に美味い!
次はコレです!
山形県産「つや姫」の玄米30kg入りです!
一見して「年貢?」って思いました。
山形県の指定された農家しか作れない「つや姫」ですよ!
冷えても固くならずにその食味は抜群です!

ネット価格よりも、現地のお店の方が2000円ほど安いですね。

皆さん、どうか山形県でつや姫買いませんか!?

 

こんなのもありました!

「米沢牛ビーフカレー」です!

2食入りで1050円(税別)です!
超高級和牛を使用しているんですから、これくらいの値段は妥当ですね。

 

一度でいいからこんな超高級カレーを普通に食べてみたいと思うのはわたしだけでしょうか?

米沢牛ビーフカレー 6箱セット
価格:6696円(税込、送料別) (2018/8/19時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

 

ふと、こんなおいしそうなのを発見しました!
もう、ここから動けません(笑)
もう見ただけで美味いってわかりますよ~!
またこの前で動けなくなっちゃったじゃないですか!

 

ラフランスジュースとぶどうジュースなんてずるい!
1本1000円以上する高級品です!

 

この半透明のボトルがまたいい雰囲気を出してますもん。
手に持ってみたらしっくり馴染みますし、もはや感動するレベル!

 

で、楽天とAMAZONを使って同じものを探してみましたよ!
・・・見つかりませんでした。
あまりにも悔しいんで、似たような商品があったので、こちらを貼っておきます!
「セゾンファクトリー」と同じ山形県高畠町にある「たかはたファーム」が作っているラフランスジュースです!
「たかはたファーム」も山形県内では超有名企業の一つです。
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実際に行ってみて気づいたこと

今回、わたしが実際に行ってみて気づいたことがいくつかありますのでお話します!

店内に並んでいた商品は、当然山形県内全体のものが中心でしたが、村山地方と置賜地方の商品がメインで、庄内地方と最上地方の商品は意外に少なかったと思います。

庄内地方の物産館も気になる所ですね!

そしてこの物産館は、蔵王温泉から約10km下ったところにありますので、蔵王温泉に行った帰りにここで買い物をするというルートが無駄がなくて良いと思いますよ!

蔵王温泉付近には、四季を問わず楽しいところがありますから。

わたしが以前行って遊んできた【空中散歩で超絶景!蔵王ロープウェイ&壮大な火口湖「お釜」を満喫!】も近いのでおススメです!

それと、駐車場の車の出入りが多いので、どうか事故だけは起こさないように気を付けてください!


いかがだったでしょうか!?

県内の人なら気軽に遊びに来れるところなので、一度遊びに来てみるといいですよ!

そして全国の皆さん、ぜひ山形に来てください!

山形県は、皆さんのお越しを心よりお待ち申し上げております!

おわりに

当ブログでは、我が山形県への旅行や移住、特産品の購入を考えている全国の皆さんに対し、少しでも役に立つ情報をまとめています。

わたしが実際に観光地などに行ってみて直接取材していますので、限りなく観光客と同じ目線に立って記事作成に当たっています。

実際にその場所まで行く必要があるので、ちょっと記事を書くペースは遅くなるんですけど・・・

この記事以外にも、山形県内のそれぞれの地方ごとにまとめた記事がありますので、ぜひコチラもご覧ください!⇒【山形県を遊び尽くす】

以上でーす!

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