通勤時間は無駄じゃない!通勤時間は心を整える大切な時間!
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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

 

今回は、通勤時間についてのお話です。

 

わたしはこれまでの社会人生活の中で、普通の会社員のように会社に行って仕事をするタイプと、自宅に居ながらにして仕事をするタイプ(いわゆる「在宅勤務」)の二種類を経験しました。

 

自宅に居ながら仕事をしていた当時は、通勤時間が無く非常に快適であり、一時は「通勤時間が無い=無駄な時間を過ごすことが無い」と思い込んでいました。

 

ですがある時、わたしの知人にこんなことを言われました。

 

「仕事をするんなら、実はある程度通勤時間ってのはあった方がいいんだよ。通勤時間で自分を仕事モードにするための心の準備をして、帰宅時間でその日の愚痴を言って溜まったストレスを発散させるんだよ。だから通勤時間ってのはある程度あった方がいいんだよ」

 

と。

 

その言葉を聞いた当初は、通勤時間が無い生活が快適過ぎて全く実感がありませんでしたが、現在、会社に通勤する身としてその言葉を深く実感しているところです。

 

そんなことを常日頃感じているわたしが、具体的に通勤時間についてお話をしていきます。

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通勤時間は仕事とプライベートを切り替えるスイッチになる

通勤時間の大きな意味の一つは「仕事の時間とプライベートの時間を上手い具合に切り替えるスイッチになる」と言うことです。

 

世の中、自分の就いている仕事・職業が大好きな人ばかりではありません。中にはやりたくもない仕事を毎日懸命にこなしている人も大勢いるのです。その様な人たちにとって、仕事の時間とは苦痛の時間であり、仕事の時間に突入するためにはあらかじめ心の準備が必要となります。

 

家を出てから会社に着くまでの通勤時間は、そのような人たちにとって心を仕事モードに切り替えるための重要な要素となります。

 

自宅に居ながらにして仕事ができる人は、否が応でも直で仕事とプライベートを切り替えないといけないため、人によってはそのことが物凄くストレスに感じてしまうのです。以前のわたしもそうでしたからよくわかります。このスイッチを無理やり切り替えるためには相当な精神力を要するのです。

 

帰宅時間はその日の仕事のストレス発散の場となる

通勤時間が発生するならば、もちろん同程度の帰宅時間も発生します。

 

帰宅時間は、その日の仕事で抱えこんだ愚痴や鬱憤を吐き出し、ストレスを緩和させる効果があります。

 

帰宅時間でその日に抱えたストレスを発散させることにより翌日に持ち越すストレス量を減らすことができれば、翌日の精神的負荷が軽くなります。精神的負荷を軽くすることで、仕事によって心にへばりつく粘着質なストレスにより発生し得る精神疾患のリスクを回避することにも繋がります。

 

通勤時間があるからこそ発生する帰宅時間も、通勤時間を確保することの大きな意味の一つです。

 

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通勤方法は車通勤が一番おススメ!

電車通勤が当たり前になっている首都圏や都市部では不可能な部分もあると思いますが、通勤方法は車通勤がおススメです。

 

なぜ車通勤が一番ベストかと言うと、まずは「自分の好き勝手移動できる」ということが挙げられます。電車通勤と違い、何ものにもとらわれずに自分の思うがまま走ることができるだけで、通勤そのものに対するストレスをある程度発散できます。

 

二つ目は「外部に音が漏れにくい」と言うことです。車はもちろん密閉された空間です。ある程度の音なら外に漏れる心配もありませんし、何より車内はプライベートな空間です。その日のストレスを愚痴として発散したい場合などは、車内で叫べばOK!上司の悪口でも、同僚の文句でも言いたい放題です。もちろん誰からも盗み聞きされる心配などありません。

 

こんな通勤時間・方法はデメリットが多い!

通勤時間があった方がいいと言っても、単に通勤時間があればいいというものではありません。

 

通勤時間や方法によっては、完全なるデメリットでしかない場合もあるのです。

 

まず一つ目は「満員電車による通勤」であること。

 

車内がさほど混みあうことも無く、単なる電車通勤であればさほど苦痛は無いのですが、満員電車は違います。

 

わたしも経験がありますが、あのように電車内にぎゅうぎゅう詰めに押し込まれ、痴漢と間違えられるリスクや持ち物を盗み取られるリスクを負ってまで通勤するのは、逆にストレスが溜まってしまいます。なので巷では「痛勤時間」なんて揶揄されてしまうのですね。

 

二つ目は「勤務地までの距離が長すぎる」ということ。

 

いくら車通勤と言っても、例えば勤務地までの距離が40kmも50kmもあり、その距離を毎日往復しないといけないのであれば、それ相応の時間がかかりそのことが逆にストレスとして蓄積されてしまいます。

 

ストレスが溜まるだけでなく、車の痛みも激しくなりますし、燃料代やオイル交換代などの維持管理費も増加してしまいます。

 

個人的に、車によるベストな通勤距離は約15kmでしょうか。それより近すぎてもさっさと家についてしまってストレスが十分に発散できない可能性もありますし、それより遠ければ苦痛に感じてしまいます。

 

おわりに

自宅で仕事をする人が羨ましいと思ったことは誰しもあることでしょう。しかし、わたしの経験上必ずしも自宅=職場と言う環境がベストなわけではありません。

 

在宅勤務をしていても仕事をしている以上そこが職場となりますから、それ相応の精神的な負荷がかかるのはもちろん、それ相応のストレスが溜まります。

 

そのストレスを軽減させ完全に職場とプライベートを分けることができるのであれば、一般的な会社員のように自宅と会社がそれぞれ別にあるのもまた良いものであると思いませんか?

 

通勤時間で仕事スイッチを入れ、帰宅時間でその日のストレスを発散させることができれば、精神衛生上もある程度健康的に過ごすことができるのではないでしょうか。

 

わたしはそう思います。

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