泣き歌の貴公子・チェンタンソクが歌う「トッポギとチヂミと私」を徹底分析!
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けたろー
こんにちは!自称【勝手にミッチーチェン・MC GATAどBANKING・チェンタンソク応援団団長】のけたろー(@ketaroou)です!

ポコ
お前だれだ?お前誰だ?お前だれだ?タンソクジョークだからー!っポ!

 

平成が終わり、新たな時代に突入した令和元年5月1日、我が山形県で一つの記念すべき出来事があったことを、あなたはご存知だろうか?

 

その日、山形県内に本拠地を構え、山形県を中心に活動するアガスケラッパー集団【MC GATAどBANKING】が自身第三弾シングルとなる新曲をリリースしたのだ。

 

その新曲こそ、

 

「ラーメン伝笑曲KA.SHE.ROW ~麺王国やまがた~」

である。

 

山形新聞週間ヒットチャートで初登場第一位を獲得したこのシングル、まさに名曲であった。

 

がしかし、今回お話するのは「ラーメン伝笑曲KA.SHE.ROW ~麺王国やまがた~」についてではない。この曲については、発売初日に当ブログの記事として公表しているので、是非ご一読いただきたい。

 

 

 

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当記事で取り上げるのは、このCDの3曲目にボーナストラックとして入っている、

 

「トッポギとチヂミと私」

 

という謎の曲についてだ。

 

この曲はMC GATAどBANKINGのリリースしたCDに収録されているのであるが、歌っているのはどうやら【MC GATAどBANKING】ではないようなのだ。

 

この「トッポギとチヂミと私」という曲を歌っているのは、チェンタンソクという韓国人アーティストだというのだ。

 

ミッチーチェンの第一形態がミッチーチェン氏、第二形態が【MC GATAどBANKING】のMC GATA氏であることは周知の事実。

 

チェンタンソク・・・。チャン・グンソク??

 

ん?ミッチーチェンとチェンタンソク・・・。

 

(ミッチー)チェン短足・・・?

 

どことなく似ているように感じるが、わたしは知らない。何も知らない。

 

そんなわたくしけたろーが、「トッポギとチヂミと私」の歌詞とミュージックビデオ(MV)、そしてわたしがどこかからか極秘入手してきた情報の全てをフル活用し、「チェンタンソク」がどのような人物であるのかを、徹底分析していくことにする。

 

注意!当記事はかなりのネタバレ要素が含まれますが、MV・歌詞の解釈・考察については、その一切がわたしの個人的見解によるものであることを先にお断り申し上げます。

 

はじめに
当記事で使用している、チェンタンソク「トッポギとチヂミと私」のMVのスクリーンショットについては、著作権者であるミッチーチェン氏より使用許可を得ております。
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記事に先立ち、チェンタンソクからファンの皆様に一言

チェンタンソク
アヤーチーゴレン イオースークムニダ ウーデシーゴレ クーネルスムニダ!クーネルスムニダ!!

 

「トッポギとチヂミと私」ってどういう曲?

チェンタンソク「トッポギとチヂミと私」という曲であるが、このような曲である。黙って一度、聞いてみてもらいたい。

 

 

『トッポギとチヂミと私』 

 

作詞:ミッチーチェン  作曲:比護 清

 

お願いがあるだけど 僕はお願いがあるだけど 温めて下さい あなたの事が好きだから

キムチの辛さのその先に 悲しみがあるというよ だから僕は君に伝えるよ キムチをつけるその前に

 

好き 好き 好き 好きなんです 好っきー 好き 好き 好きなんです

好き 好き 好き 好き 好きだから 好っきー 好き 好き 好きなんです

トッポギ・チヂミが好きなんです

好き 好き 好き 好きなんです 好っきー 好き 好き 好きなんです

好きっ!好きっ! 好っきー 好き 好き 好きなんです 好きっ!好きっ!

 

お願いがあるだけど 僕はお願いがあるだけど 温めて下さい あなたの事が好きだから

 

好き 好き 好き 好きなんです 好っきー 好き 好き 好きなんです

好き 好き 好き 好き 好きだから オモニの芋煮が好きなんです

好き 好き 好き 好きなんです ○○が垂れてる人好きです

好き 好き 好き 好きなんです 好っきー 好き 好き 好きなんです

好きっ!好きっ! 好っきー 好き 好き 好きなんです 好きっ!好きっ!

 

(一部、歌詞の記載を控えた部分がありますことをお詫び申し上げます)

 

チェンタンソク
(公式コメント)生きてると、辛い事や悲しい事がいっぱいあるだけど、泣きたいときに聞いてほしいようなバラード曲になってます。
辛い時に、いっぱい泣いてもらいたいです。

 

チェンタンソク
ちなみに、歌詞の中の「オモニ」はカンコクゴで「お母さん」という意味です~!
大人が母親を呼ぶとき「オモニ」使うんです~!

 

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チェンタンソク徹底分析

それでは、この「トッポギとチヂミと私」の歌詞とMVの映像とともに、彼「チェンタンソク(以下「タンソク」という)の超個人的な人物像に迫っていくことにする。

 

チェンタンソクとは

 

氏名 チェンタンソク(またはチェン・タンソク) 愛称「タンソク」
性別 男性
出身国 自称「韓国」
職業 アーティスト 自称「泣き歌の貴公子」
月給 12万8千円
推定年齢 30代後半から40代前半
推定身長 175cm~180cm
体格 ぽっちゃり
特技 タンソクジョーク、嘘をつくこと、カラオケで96点を連発させること
口癖 「お前だれだ?」
交際相手 有り
好きなアーティスト 平井堅、ドリカム
崇拝する人 戸沢村のオバちゃん
好きな物・事 ギャラ、キャバクラでの豪遊、山芋、現金、戸沢村のオバちゃんが作るチヂミ・キムチ、トッポギ、オモニの芋煮、奥羽本線、ゲソ天、ゲソ天入りのチヂミ、コンビニのキムチ、半チャーハンの大盛り、甘すぎるプルコギ、カラオケボックスでチョメチョメすること
嫌いな物・事 オクラ入りのチヂミ、渾身のコリアンジョークが編集でカットされること
好きな女性感 山形の女性がとても大好き。山形の女性は車ばかり運転しているから、垂れている。だから、垂れている女性が大好き。垂れていれば垂れているほど好き。ちゅっきーちゅきちゅき♡

 

全てはチェンタンソクの暴挙からはじまった

 

「トッポギとチヂミと私」の物語は、ここからはじまる。

 

その日、なけなしの月給12万8千円の全てを支払い、山形県天童市の結婚式場「緑の迎賓館 アンジェリーナ」のチャペルを貸切ったタンソク。

彼は真っ白なタキシードに身を包み、ウェディングドレスを身にまとった彼女に跪(ひざまず)き、ブーケを差し出す。

 

彼女の名前は「チヂミ」。ブロンドヘアが似合う長身美女である。

 

タンソクは、壇上で彼女に跪いて永遠の愛を誓おうと、考えに考え抜いたとびっきりの一言を放つ。

チェンタンソク
○○が垂れてる人好きです♡

 

 

タンソクにとって、これが会心の言葉であったのは間違いないのだが、これが彼女の怒りに火をつけた。彼女は憤慨し、タンソクに強烈な一撃を食らわせる。

 

強烈な一撃に怯むタンソク。

 

怒り狂ったチヂミは、タンソクを見限り式場を後にする。

チヂミ
このバガタレ~~~~!!

 

タンソクが日常的に連発する激辛ジョークの「タンソクジョーク」は、どうやらチヂミには通用しなかったようである。

チェンタンソク知っとこPOINT!
特技:タンソクジョーク
相手を強烈にディスる時、または自分の発言の矛盾点をごまかすときに多用される、チェンタンソクの最強の必殺技。

 

チェンタンソク
タンソクジョ~クだから~!タンソクジョ~ク~!
チヂミの知っとこPOINT!
1 チヂミに「タンソクジョーク」は通用しない。
2 チヂミは垂れている。

 

 

後日、チヂミに愛想をつかされたタンソクが急いで向かった先は、国際便が離発着する山形空港。

 

詳しくは後述するが、チヂミはこの日に韓国に帰ることが、前々から決まっていたのだ。

 

到着ロビー前をすっ飛ばし、「出発」出入口から空港内に入った彼は、躊躇なく屋上にある展望デッキへ駆け上がる。

展望デッキの扉を勢いよく開けるタンソク。

彼の目に映ったものは、既に飛び立ち、空の彼方に消えていく一機の飛行機であった。

 

なぜ彼は、飛行機の離陸時間に間に合わなかったのか

タンソクは以前から、チヂミがこの日に韓国に帰ってしまうことを知っていた。

 

では、なぜ彼はチヂミがこの日に韓国に帰国することを知っていたにもかかわらず、彼女の飛行機の離陸時間に間に合わなかったのだろうか?

 

その理由を、飛行機の離陸時間に間に合わなかったタンソクの見た目・行動から考察していくことにする。

 

タンソクが、山形空港展望デッキにて空の彼方に飛び去って行く飛行機を目の当たりにしている時の彼の格好は、

 

・上衣 白色ワイシャツ

・下衣 白色チノパン(またはスラックス)

・白色スニーカー

・黒色の靴下(くるぶしソックスではない)

・茶系色のスカーフ

 

という、日常生活を送るために着用する私服ではまずあり得ない、極めて清潔感溢れる格好をしている。

検索したところ、白色の服を好んで着用する人の心理は「純粋でありたい」「清潔でありたい」「誠実でありたい」またはそう思われたいという心理が働いているのだという。

 

その心理が強く反映されている証拠として、頭髪はきれいに整えられ、ヒゲも通称「どじょうヒゲ」と呼ばれる形に剃り揃えられ、着衣に汚れやしわも一切認められない。

 

 

以上のことからタンソクは、自らの「タンソクジョーク」によって激怒させてしまった恋人のチヂミに、先日の行いを誠心誠意謝罪し「ボクはあなたの事が好(ちゅ)きだから~」と言う事を精いっぱい伝え、チヂミの帰国を引き留めるために、この日は相当念入りに準備していたものと思われる。

 

しかし、タンソクが入念に服装等の準備をしていたからと言って、愛するチヂミが乗る飛行機の出発時間に間に合わなくなってしまうとは考え難い。

 

この疑問を解決する重要なポイントが、MV当初、タンソクが乗ってきた「神町タクシー」(*1)にある。

皆が知るとおり、我が山形県は車社会であるが、どうやらタンソクは車を持っていないようなのだ。

 

チヂミと言う恋人がいるにもかかわらず、12万8千円の月給でキャバクラにて豪遊をし、キャバ嬢(または飲み屋のねーちゃん)に「社長」と呼ばせたり、彼女らに不適切な行為をしているタンソク(*2)には、免許を取得したり車を購入するお金が無かったのだ。

 

車を持っていないため、タンソクの交通手段は徒歩か自転車、公共交通機関かタクシーに限られることになる。

 

この日タンソクは、タクシーを呼んだにも関わらず(*3)、タクシーの運ちゃんが山形県東根市周辺の道路事情に疎かったために到着時間が遅れたり、またはタクシーがなかなか来なかったりするなどという思いがけないトラブルが発生し、その結果、チヂミの飛行機の離陸時間に間に合わなかったと考えるのが妥当である。

 

山形事情知っとこPOINT!

*1 神町タクシーとは、山形県東根市神町北二丁目に本拠を置く、地元のタクシー会社である。

*2 山形新聞の週間ヒットチャートで堂々の第一位に輝いた「ラーメン伝笑曲KA.SHE.ROW ~麺王国やまがた~内『2.四時バケ』」でチェンタンソクが語っている事実。

*3 山形県内において、タクシーは道っ端で捕まえるものではない。所定の場所に電話で呼ぶものである。

 

わたしは、タンソクが車を保有していないことを裏付ける決定的な証拠映像を発見した。こちらである。

 

詳しくは後述するが、これはチヂミが自宅に帰るためにディーゼルカーに乗り、去っていくシーンである。

 

単に自宅に帰るだけなのに手を伸ばして未練を示すほどチヂミを愛するタンソクである。車を所有しているのであれば、間違いなく彼女を自宅に送っていくと考えるのが妥当であろう。

 

チヂミが自宅に帰宅するのにディーゼルカーを利用しているということは、タンソクが車を所有していないという事実を如実に物語っている。

 

 

以上のとおり、チヂミが韓国に帰国する日、タンソクは車を所有していないがためにタクシーによる移動を試みたが、何らかのタクシー関連トラブルが発生し、その結果、彼は彼女を引き留めることすら叶わず、飛び去る飛行機を眺めるしかなかったのだ。

 

チェンタンソクの恋愛観から人間性を紐解く

タンソクが恋人のチヂミのことを心底愛しているのは間違いない。

 

その証拠がこの「チヂミがディーゼルカーに乗り去っていくシーン」である。

 

まず、このディーゼルカーは「フラワー長井線」である。車両の上部に電気を取り入れる「パンタグラフ」が無いことから、これは電車ではなく「ディーゼルカー」で間違いない。

 

この「フラワー長井線」は、山形県置賜地方の「南陽市⇔長井市⇔白鷹町」を結ぶ、超ローカル鉄道で、始点から終点までの移動にかかる時間は58分である。

 

 

MVでは、一見するとしばしの別れを惜しむかのような演出がなされているが、決してそうではない。

 

その証拠がこちらである。

チヂミの付近に手荷物等は認められず、一見して手ぶらである。しかも、この緊張さを微塵も感じさせないラフなくつろぎ方は、かなり慣れているように見える。

 

つまり、手荷物も持たずに電車内でくつろぐ様子から、これは単なる「帰宅途中」と捉えるのが自然であり、タンソクが別れの度に手を伸ばして彼女との別れを惜しんでいるのであれば、タンソクが異常なほど彼女を溺愛している決定的証拠ということができる。

 

一人の女性をこれほど愛するタンソクは、その外見どおり「純粋」「清潔」「誠実」な人間だと捉えて間違いない。このMV上は。←ココ超大事!

 

また、歌詞にある「温めて下さい あなたの事が好きだから」という文章を読み解くと、「温めて下さい」→「抱きしめて下さい」と言い換えることができる。

 

この心理状態を調べたところ、「寂しがり屋」「守ってほしい」という深層心理があるという。

 

これらを総合すると、タンソクは、

 

純粋で清らかな心をもつ、誠実で寂しがり屋なオッサン(MV上は)

 

と言う事ができる。

ポコ
おいけたろー、それじゃまだまだ説明不足だっポよ!

 

そうでしたそうでした。

 

これだけでは終わらないのがチェンタンソクの凄いところ!

 

はい、次のシーンはこちら!

山形県天童市内にあるAsian cafe&bar charis(アジアンカフェ アンド バー カリス)にて、酒を浴びるように飲むタンソク。

チヂミが帰宅しただけなのだが、その寂しさに耐えられず、寂しさを紛らわせるために酒に溺れるという醜態をさらす。おそらく毎回こうなのであろう。

 

タンソクの頭を駆け巡るのは、楽しかったチヂミとの思い出の数々。

異常なほどの悲しみ方である。

 

単に、チヂミが家に帰っただけだというのに。

 

酒に溺れた帰り道、道端でチンピラにぶつかり、思いっきりぶん殴られ、ゴミ置き場に吹っ飛ぶタンソク。

余談であるが、このうち市が委託する回収業者に回収されるごみは、画像中央の赤色の「もやせるごみ 東根市・村山市・天童市・河北町の指定ごみ袋(大)35L」一つだけである。

 

その他の無印のゴミ袋、黒いゴミ袋は回収してもらえない。赤色の警告書が貼られ、無慈悲にも置いて行かれるのだ。

 

ここまでチヂミを愛するタンソクは、元POLICEMANのわたしから言わせれば、非常に危険である。

 

おそらく、近いうちにチヂミに対する恋愛感情が爆発し、彼女に対して必要以上に干渉したり、付きまとったり、最悪監禁するなど、いわゆる「ストーカー」と化す可能性が極めて高いと思われる。

 

チヂミ、今ならまだ間に合う!はっきりとこう言ってやるのだっ!!

 

 

タンソクは、なぜプロポーズに踏み切ったのか

次は、記事冒頭で紹介したこのシーンについて分析する。

なぜタンソクはチヂミに対してプロポーズに踏み切ったのか。恋人同士で結婚適齢期であったと言えばそれまでだが、わたしはその決定的な理由を発見した。

 

それが、この歌の歌詞にある、

 

「キムチの辛さのその先に悲しみがあるというよ だから僕は君に伝えるよ キムチをつけるその前に」

 

である。

 

この部分は、実は一見ふざけているような歌詞であるが、実は深い深い意味が隠されているのだ。

 

わたしは考えに考え抜いた結果、この部分をこう解釈した。

 

「キムチの辛さのその先に」=「キムチが完成した暁には」

「悲しみがあるというよ」=「チヂミとの別れが待っている」

「だから僕は君に伝えるよ キムチをつけるその前に」=「だから僕は君に伝えるよ キムチをつける日が来る前に」

 

つまり、キムチが完成するころにチヂミは韓国に帰ってしまうのだ。だからタンソクは、キムチが完成する前に彼女を自分のものとしなければならないと焦っていたのだ。

 

ポコ
・・・けたろー!意味不明だっポ(怒)!

 

この部分、日本人には何を言っているかわからないだろう。わたしも最初何を言っているのかわからなかった。

 

色々調べたところ、韓国の一般家庭では、年に一回、数か月分のキムチをまとめて漬ける日があるというのだ。

 

その日の名前は「キムジャン」というらしい。主に白菜が収穫される11月から12月にかけて行われるそうな。

 

 

つまり!!!キムジャン前後にチヂミは韓国に帰ってしまうのだ!

 

その帰国の日こそ、この日!!

 

「チヂミが韓国に帰る日」が決まっていたから、タンソクは彼女にプロポーズしたのだ。

 

ん?でもちょっと待てよ?

この日の画像をよく見てみると、タクシーの運転手の格好はワイシャツ。スーツではない。

 

周囲の木々も青々とし、11月から12月の間というよりは、5月下旬から6月上旬ころの季節感に見える・・・。

 

えー、タンソクさん?コレは一体どういうこと?

 

チェンタンソク
た、タンソクジョ~クだから~!タンソクジョ~ク~!

 

あれほど愛していたチヂミが・・・

空の彼方に消えていく飛行機を見て、タンソクはこう思ったことだろう。

 

チヂミのために、山形県山形市にある弁財天(音楽・弁才・除災などに御利益がある福徳神)を奉る建昌寺に行って手を合わせたり・・・

チヂミのことを戸沢村の道の駅にいる水いぼオバちゃんに相談しに行ったり・・・


チヂミのために仏教の真理を悟るべく、山形県白鷹町の仏教のお偉が集まる佐野原五百羅漢園に行ってちょっとフシギな方々と対峙したり・・・

そんなことまでしたのに・・・

 

チヂミは・・・

 

ん?

 

そういえば、チヂミはいつも同じ顔。

 

デートの時も、いつも遠くを見てる。にこりとも笑わない。

 

・・・ん?

 

・・・そういえば、手首のアレ、やっぱりおかしい?

 

 

そういえば昔抱きしめた時も・・・冷たくて固かったね。

・・・!!!

 

ま、まさか・・・!!!

 

あ!チヂミ!

 

おまえ~!じゅっと僕を騙してじゅっと僕を騙して・・・!!

 

ただのマネキンじゃないですか~!

チェンタンソク知っとこPOINT!
(公式)チェンタンソクの真の恋人は、戸沢村の水いぼオバちゃんである。

チェンタンソク

マネキンよりも、戸沢村のオバちゃんが作るキムチがちゅきです!

でも、オバちゃんのキムチよりも、コンビニのキムチの方がちゅきです!

 

この曲の真の意味

ここまで長ったらしく解説して参りましたが、分析を進めるにつれ、真の意味が含まれていることに気付きました(笑)

 

曲の分析の最後に、それを披露して終わりといたします。

 

この曲の真の意味、それは・・・

 

「トッポギ・チヂミがちゅきだから、レンジでチンして温めて」

 

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結局、チェンタンソクって誰?

えー・・・とてもじゃないですが、わたしの口からは申し上げることは出来ません(笑)

 

中身の人に自宅に怒鳴りこまれてしまいます(笑)

 

ちょっとだけヒントを与えますので、後は勝手に考えて下さい。

 

えー、まず、これを・・

こうして・・・

こうして・・・!

こうすればっ!!!

以上でーす(笑)

 

で、チェンタンソクのファンに対してのメッセージって、どんな意味だったの?

当記事の冒頭でお伝えした、チェンタンソクからファンの皆さんに向けられたこのメッセージ、気になりますよね(笑)

 

チェンタンソク
アヤーチーゴレン イオースークムニダ ウーデシーゴレ クーネルスムニダ!クーネルスムニダ!!

 

わたくしけたろーの仲間の一人に韓国語が話せる方がいたので、翻訳を依頼してみたところ、こんな意味を秘めているということが判明しました!

 

 

 

チェンタンソク
アヤーチーゴレン イオースークです ウーデシーゴレ クーネルスです!クーネルスです!!

 

まっっっっったく意味が分かりません(笑)タンソクジョークでしょうか(怒)

 

翻訳をしていただいた、わたしのブロガー同盟の「hina」さんにお話を伺いました。

 

hina
あまりにもテキトーすぎますね💦
何一つ単語が入ってません(笑)
強いて言えば「イムニダ=です」っていう意味です💦
私の韓国語力だけでは難しいだけかと思い、友人にも聞きましたがわからないそうです(笑)
「パンニハムハサムニダ(パンにハム挟むニダ)」ばりにわからないと(笑)

 

・・・タンソクさん、どういう事でしょう??

 

 

チェンタンソク
え~!?カンコクゴわからないですか~~!?
タンソクジョークですよ~!タンソクジョ~ク~!!

 

(hina氏のアイコン画像につきまして、hina氏より使用許可を得ていますので、一切の無断使用を禁じます)

執筆後記

この記事を執筆するのは正直非常に骨が折れました(笑)

 

フザケ倒した曲をクソマジメに分析するのはかなり大変で、正直、途中で執筆を諦めようかとも思いました(笑)

 

それでも、チェンタンソクの素晴らしさを世に広げるべく、一生懸命書きました(笑)

 

当記事の執筆に当たり、韓国語翻訳でお世話になったhinaさん、ありがとうございました!

 

チェンタンソクさん、これからあんまり活躍しないことをお祈り申し上げます。朝食バイキングさんが「出番が無くなる」って嘆いてるの知ってるでしょうに(笑)

朝食バイキング
ちぇっと!!誰が朝食バイキングだず!!
BANKINGだずBANKING!
チェンタンソク流行っど、俺の仕事ねぐなる~~~!!(汗)

 

チェンタンソク
お前だれだ?

 

 

 おしまい(笑)

 

 

 

 

 

あ~~~~、言い忘れましたタンソクさん!!

 

平井堅の「瞳を閉じて」ですが、あれカバーした方がいいっス!!マジ感動しました!鳥肌が立ちました!

 

おわり

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