スポンサーリンク
Pocket

けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!
ポコ
ボクここに住み着きたい、のポコだっポ!

今回全国の皆さんにご紹介するのは、山形県天童市にある日帰り温泉施設「天童最上川温泉ゆぴあ」です!

温泉施設の東側一帯が全て田んぼなので、遠くからでもこの温泉が抜けて見える、見通しのいい温泉施設です。

今回初めて行ってみたのですが、建物の中も外も清潔ピカピカで、手ごろな入浴料の割にずいぶん贅沢な温泉施設に見えました!

その辺の日帰り温泉施設とは一味違う「天童最上川温泉ゆぴあ」を早速ご紹介していきますよ!

スポンサーリンク

「天童最上川温泉ゆぴあ」データ

正面入口の様子です。

施設名称 天童市市民保養施設 天童最上川温泉 ゆぴあ
施設所在地 山形県天童市藤内新田1620番地1
連絡先 TEL:023-651-3333  FAX:023-651-3362
管理者 株式会社 スポーツクラブ天童
管理者所在地 山形県天童市本町一丁目1番2号
管理者連絡先 023-654-8866
休館日 毎月第2月曜日(祝日の際は翌日)
営業時間 午前6:30~午後9:00(受付最終午後8:30)
お風呂の種類 男女別/露天風呂、内湯(高温湯、低温湯)、寝湯、水風呂、サウナ、身障者浴室(要予約)
泉質 ナトリウム-塩化物温泉(低張性中性高温泉)
効能 筋肉又は関節の慢性的な痛み又はこわばり、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、糖尿病
入浴料金 大人(中学生以上)300円、小学生100円、小学生未満無料
アメニティ 無料シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤー、その他
駐車場 有(無料)
お手洗い
レストラン
喫煙 全面禁煙(外に喫煙所あり)
準備した方がいいもの 着替え、バスタオル(サウナ使用時必須)、タオル
入館お断り 入れ墨・タトゥーがはいっている方
泥酔者の方
暴力団関係者の方
伝染する恐れのある疾病をお持ちの方
館内へのご飲食物をお持込の方
アクセス 天童駅から車で約10分(約5km)

山形駅から車で約30分(約15km)

こんな時に利用するのがベスト! ・天童市内または周辺地域の旅行のとき

・日帰り温泉でまったりしたいとき

(参考:天童最上川温泉ゆぴあ公式HP

 

「天童最上川温泉ゆぴあ」に行ってみた!

家族を連れて、車をブイ~ンと飛ばしてやってきました「天童最上川温泉ゆぴあ」!

へ~、こんなところに温泉あったんだ、っていうのが最初の感想でした。

あまり存在感が無かったのか、わたしが知らなかっただけなのか。

どちらにしても、その温泉の周りには見事なくらいに何もありません!

東側一帯は一面田んぼ、西側一帯はさくらんぼ畑という、誰にも迷惑をかけない究極の立地です。

建物がとてもきれい!

着いてビックリ、こんなに建物がきれいな日帰り温泉は珍しいですよ!

外回りも中も全部ピカピカです。

この温泉施設を全く知らなかったわたしは、数年前にできたものとばかり思っていました。

調べてみたところ、オープンしたのが平成9年とのこと。

あれ?結構経ってる・・・。

さらに調べてみると、どうやら平成23年にリニューアルしているらしいんです。

それでも今年で7年目。

きっと、従業員の皆さんのたゆまぬ掃除の賜物なんでしょう!

館内の見取図はこんな感じです

建物の中はこんな感じになっています。


画像引用:天童最上川温泉ゆぴあ公式HPより

玄関を入るとすぐに券売機があるので、まずここで入浴券を購入します。

小学生未満は無料でした。うちの息子は二人とも小学生未満なので、まるっと二人分得しました!

温泉は館内の一番奥にあるようです。

右手にレストラン、左手には売店やロビーがあり、これを抜けると温泉です。

この建物、やっぱりものすごくきれいで、天井がかなり高い!

番台の方からロビーを見た様子です。
ロビーから番台を見た様子です。

館内の雰囲気もとてもいいですね。

のぼり旗(?)も温泉らしさをアピールしてますね!

温泉の入口に番台があり、ここで入浴券を渡します。

番台に座っていたのはおばあちゃん。

・・・ではなく、若いお姉さんでした。

さすがに番台そばの写真は撮れませんでしたよ・・・。

男湯が「あさぎり」、女湯が「かわも」と言うそうですね。

館内を見て回る前に、ひとっ風呂浴びるべよ!

温泉にトツゲキしました!

わたしは男なので、当然男湯に入りました。

女湯に入ってたら今頃タイーホされてます。

温泉の前には、もちろん脱衣所があります。

脱衣所には、コインロッカー(コイン返却式)と、ただのカゴが置いてあるだけの棚の二種類があります。

棚の数も豊富です。

わたしはコインロッカーを使いました。鍵は手首に巻き付けられるタイプ。

さあ、いざ突撃じゃ~!

温泉の中は、「THE温泉」と言った感じです。

男湯は、入り口を入ると左手に洗い場がズラーっと並んでます。

右手には、サウナ、水風呂、寝湯があり、一番奥に内湯が2種類並んでます。

わたしくらいのレベルになると(レベル1)、内湯なんぞ無視して真っ先に露天風呂に直行しちゃうんですけどね。

赤ちゃんの次男は奥さんに預けているので、わたしは長男と二人で露天風呂に行きました。

露天風呂、とっても広いです。

めっちゃ広いです。

周りは柵に囲われているため景色を楽しむってもんじゃなかったですけど。

この露天風呂も、相当気を使って作っているようです。

露天風呂の周りを大きい岩が縁取っています。

一個一個全部角を取って、丸くして、磨いて、岩で手を切ることの無いように工夫を凝らしてありました。

とても丁寧な仕事です。

露天風呂の温度は40℃くらいでしょうか。長男も熱がらずに入ることができました。

お湯も柔らかく、入りやすいお湯です。

でも、この温泉・・・・

しょっぱい。

しょっぱいって言っても、「お前、しょっぱいね~」という意味のしょっぱいじゃないですよ?

「塩っ辛い」という意味のしょっぱいです。

どれくらいしょっぱいかっていうと、

薄味派が作るうどんの汁くらいしょっぱい。

うん、とても分かりやすい!

ナトリウムー塩化物温泉と言う事なので、そりゃしょっぱいですね。

あんまり温泉経験が無いわたしからすれば、硫黄臭いほうが温泉ぽいってイメージが強いですけど、ここの温泉も、温泉の風味は十分に感じますよ!

次に内湯に行きました。

内湯は「高温湯」と「低温湯」に分かれているようです。

この温泉に行った当日は、そんなこと知らずにテキトーに入ってましたけど。

内湯の低温湯は、露天風呂より熱かったです!

多分、感覚的に41℃くらいかな?

高温湯はもっと熱いんでしょうから、この温泉を温度順に並べるとこうなります。

「露天風呂 < 低温湯 < 高温湯」

寝湯には入りませんでした。サウナも子供が耐えられないので止めました。

あ、サウナと言えば「サウナをご利用するときはバスタオルを絶対敷いて!バスタオル無い人使用禁止」という内容のことが書いてありましたのでサウナをご利用になりたい人はバスタオルを持って行ってください。

お風呂の中では写真を撮ることはできませんでしたが、公式HPから引っ張りましたのでどうぞご覧ください。


画像引用:天童最上川温泉ゆぴあ公式HPより(画像は加工してあります)

いや~、とってもいいお風呂でした!

ひとっ風呂浴びた後は、館内を見て回るぞ~!

館内を見て回りますよ!

お風呂から上がり、まず向かうべきところはもちろんココ!

ロビーにある自販機群!

「ビン」っすよ?

いや~、時代錯誤はなはだし・・・懐かしいっすね!

コーヒー牛乳です!温泉って言ったらやっぱりビンのコーヒー牛乳ですよね!

一息ついたら、色々見ていきますよ!

番台からロビーまでの間には、地元ならではのこんなものがありました!

でっかい「将棋」です。

手のひら大ほどもある巨大な将棋駒です!

こんな将棋駒、なかなかお目に掛かれませんよ!

さすが将棋駒の生産量日本一の天童市です!

この先「大休憩室」です!

そんなこんなしてると、子供が「トイレ行きたい」と言うので、どこにあるのかと探したら、こんなところにトイレマークが!!

でも、こっちって「大休憩室」って書いてるよ?

この温泉施設、休憩室の類は有料なんですね。

まあいいや、ということでのれんをくぐって先に行ってみました。

左側のふすまを開けると「大休憩室」です。

ほうほう、長い廊下が通ってますね。

左側が大休憩室です。どこかの親子がマタ~リしてましたよっ!

この先にトイレもあり、無事に子供はトイレに行きつくことができました。

後で気づいたんですが、別にここじゃなくてもロビー付近にあったんですね。

 

次に向かったのは売店です。県内や天童市のお土産がたくさん並んでいました。

その中でも、ひときわ目を引くのがこれ!

よだれしか出ない!

山形県のソウルフード!麺です!

その中でも、わたくしけたろーが全力でお勧めするのが、冷蔵コーナーに入っていたこちら!

よだれダァァァ~!!

後藤製麺「包丁切り駒そば」です!!

これぞ山形の田舎蕎麦の代表!

個人的には、一般的なスーパーに売ってる田舎蕎麦の中で断トツで一番うまい!

こればっかりは、全国の皆さんにぜひ食べていただきたい!

このそばをインターネットで購入できるサイトはこちらです!⇒【やまがた物がたり】

このサイトから購入していただいても、わたしには一銭も入りませんからね!

でも、そうしてでも食べてもらいたい逸品です!

「そばってこんな味するんだ」ってビックリしますよ!

ズルズルとは食べれませんので、ぜひワシワシと食べて下さい!

 

続きましてレストランです!

「お食事処 最上」です!

温泉施設の中にレストランがあると、足を運んでみたくなりますよね!

このレストラン、非常に良心的で、あの山形名物「冷たい肉そば」が680円で食べられる!


ちょっとボヤけててゴメンね!

冷たい肉そばって知ってます!?

ここ天童市のお隣にある河北町の名物であり、山形県内でもトップクラスの知名度を誇る、山形そば界の絶対的エースです!

スープもそばも冷たくて、スープは鶏の出汁、具材の鳥は若鶏じゃなくて、育ち切った親鶏を使います。

全国の皆さん、親鶏って、食べたことあります!?

え?ない?

なんということでしょう。あなたは人生の0.5%くらい損してますね。

想像を超えるほど美味いです!

若鶏には無い独特のコリコリとした歯ごたえと旨味の量。

申し訳ないですけど、山形の肉そば屋さんで「若鶏の方がいい」なんて言ったら、山形県民に

「・・・ふっ。ドシロウトが。」

って、鼻で笑われるレベル。

説明がわけわからなくなってきたところで、こちらをどうぞ!

玄関から外に出るといい雰囲気!

最後の最後まで最高の気分で帰ることができましたよ!

いかがだったでしょうか?

この「天童最上川温泉ゆぴあ」は天童市民の保養施設と書いてありましたが、当然全国の皆さんにも来てもらいたい!

山形県は、全市町村に温泉施設がある全国有数の温泉地ですよ!

旅館の温泉ももちろんいいですけど、日帰り浴場だからってバカにしちゃいけない!

もし、温泉好きのあなたが実際にここの温泉に入ったら、あまりの質の良さに感動し、山形に定住しちゃう可能性が極めて高いですね。うむ!

おわりに

当ブログでは、我が山形県への旅行や移住、特産品の購入を考えている全国の皆さんに対し、少しでも役に立つ情報をまとめています。

わたしが実際に観光地などに行ってみて直接取材していますので、限りなく観光客と同じ目線に立って記事作成に当たっています。

実際にその場所まで行く必要があるので、ちょっと記事を書くペースは遅くなるんですけど・・・

この記事以外にも、山形県内のそれぞれの地方ごとにまとめた記事がありますので、ぜひコチラもご覧ください!⇒【山形県を遊び尽くす】

以上でーす!

スポンサーリンク
おすすめの記事