同僚にマウンティングをするのではなく、楽しい職場づくりをしませんか?
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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

 

ここ数回、「職場で同僚に悪口・陰口をたたき、職場環境を悪化させる人」について色々書いてきましたが、今回の記事で最終回となります。

 

第一部では、職場の同僚に悪口・陰口をたたくと最終的に自分の身を滅ぼしますよっていうお話をしました。

 

第二部では、わたくしけたろーが社会人生活の中で出会ったそんな「陰口モンスター」の残念過ぎる特徴(共通点)を挙げました。

 

そして前回の第三部では、そんな輩を撃退する方法について独自考察を実施しました。

 

これまでは主に、「職場で同僚に対して悪口・陰口を言う人」の末路的なお話をしてきましたが、この記事は「そんな悪口大好きな陰口モンスターさん、仲良くなりませんか?」と訴えかける内容です。

 

あなたに陰口モンスターっ気があるかどうか定かではありませんが、せっかくこの記事を開いたんですから、最後まで読んでってくださいな!

 

では、参ります。

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同僚を蔑(さげす)んでも、自分が凄い人間になるわけではない

まず、誰しもが知っておかなければならない事は、同僚をさげすんでも自分が凄い人間になるわけではない、ということ。

 

自分の境遇に不満を持っていたりして同僚の立ち位置が羨ましく見えたり、自分に自信が持てないから自信たっぷりに見えるあの人が敵に見えてしまうとか、他人に悪口や陰口をたたきたくなったり、マウンティングしたくなったりしてしまう原因は様々あるのでしょうが、それは自分にとって百害あって一利なしなんですよ?

 

同僚を罵倒して同僚の地位とか名誉を棄損してみたところで、本質を見抜くことができる人は見抜いています。

 

「ああ、○○さんの人間性ってこんなもんか」「かわいそうな人なんだね」と。

 

 

人間は、与えられた立ち位置で生きていくしかないのです。

 

与えられた立ち位置でもがき苦しみ、何らかのアクションを起こすことによって周囲の状況が変わっていくんです。

 

マウンティングが性格レベルで刻み込まれている陰口モンスターに知っておいてもらいたい重要な部分はここです。

 

今の境遇に不満で満足できないでいるのならば、他人の足を引っ張る行為にその大切な時間を費やすのではなくて、境遇が良い方向に向かうように己の頭で考えてアクションを起こしてみましょう。

 

わたしの一つの例として、このブログが上げられます。

 

わたしも以前(今も)、自分の金銭的な境遇や情報発信力の無さに満足できずいました。

 

色々と模索したところ、ブログと言うものが双方を解決してくれる可能性を持ってることがわかり、一歩踏み出しサイトを構築、記事を書き始めました。

 

ひと記事から始まった当ブログも今では210を超える記事達に支えられ、着実に成長し境遇も変わりつつあります。

 

 

話が逸れましたが、要は「自分を変えられるのは自分だけです」ということ。

 

他人に不満をぶつけ、マウンティングなどして悪口や陰口をたたいてみたところで、全て自分に跳ね返ってきてしまいますよ?


マウンティングを止め、他人の凄さを認め、どこが凄いのか、何が凄いのか分析し、自分にしっかり反映させましょう。

自分がピンチの時に助けてもらえるような人間関係を構築しよう!

マウンティング大好きな「職場で同僚の悪口・陰口をたたく人」というのは、自分がピンチになっても助けてもらえない可能性が高いものです。

 

そりゃそうですよね。これまで散々誰彼構わず同僚たちの悪口を言ってきたのです。

 

そのことは職場内の誰もが知っていること。

 

よほどの会社レベルの重要事案でもない限り、そんな陰口モンスターに手を差し伸べようとする人はいないでしょう。

 

 

自分が陰口モンスターになっているような前兆があったり、既にモンスター化している自覚があるのならば、次に会社に出勤した際に、恥をかくのを覚悟でこのように宣言してみましょう。

 

「これまでわたしの言動により、多数の方が不快に思ってこられたであろうことをお詫びします。もう、そういう言動は現に慎みます。反省しています。どうかこれからもよろしくお願いします」と。

 

まあ、マウンティングが性格レベルで刻み込まれている悪口が大好きな陰口モンスターですから、こんな風に恥をかくのが大っ嫌いなはずです。

 

でも、これをきちんと同僚に対して言えるか言えないかで、その後のあなたの人生が激変する可能性があるということに気付いて下さい。

 

これを言えたら、もしかしたらいずれあなたは同僚たちから信頼され、自他ともに認める文字通り「優秀な人」「他人の尊敬を受ける人」になることができるかもしれません。

 

でも、言えなかったらあなたはいつまでたっても嫌われ者の「マウンティングと同僚の悪口・陰口を言う事が大好きな会社の厄介者:陰口モンスター」です。

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「世話焼き」は程々に!余計なお世話になってませんか?

これまでわたしが出会った陰口モンスターに共通していたことの一つに「他人に過剰に関心がある」ということは、この記事でご紹介しましたね。

 

他人に過剰に関心があるが故、他人の一挙手一投足・服装・言動など、細かいことまで気になってしまうようです。

 

他人に過剰に関心があり、他人が気になって仕方がない結果、過剰に世話を焼きたがるようになります。

 

適度に世話を焼ける人であれば「気を使える人」ですが、過剰な世話焼き人間は単なる「おせっかい」です。

 

おせっかいと言っても、他人に過剰に関心がある陰口モンスターのおせっかいです。

 

通常のレベルをはるかに超えたおせっかいが繰り広げられることは目に見えていますよね?

 

そんな過度なおせっかいは、全然ありがたくありません。

 

「そんなところまで気にしてくれなくていいのに」「鬱陶しい」と思われて嫌われるのがオチです。

 

心理学的に、「おせっかい」つまり他人にアドバイスをして相手をそのとおりにさせたい=自分の意見を受け入れてもらいたいという承認欲求の心理が根底にあるそうです。

 

自分の意見を過剰にアピールしたり、悪口・陰口・威圧などのマウンティングをしたり、おせっかいを働いたり、そんなことをせずとも大丈夫です。

 

はっきり申し上げましょう。

 

他人は、思った以上に自分のことなど見ていない!だって、自分のことで精いっぱいだから!

 

だから、承認欲求を満たすためだけのその世話焼き、それは余計なお世話なんです!

 

誰にでも欠点があり、誰にでも良い部分があることを知ろう!

マウンティング大好きな陰口モンスターは、「一つが全て」と捉える傾向があります。

 

どういうことかというと、一つミスをした事により、「その人はいつもミスばっかりしている人」と決めつけたり、「これがこうだったから、あれも全部こうだ」と部分的なことを一般的なものとして自己解釈してしまうということです。

 

これを心理学的に「一般化」と呼ぶそうです。

 

こういう「一般化」が常態化している陰口モンスターは、その人のいいところ悪いところを個別に評価・判別するのが苦手です。

 

だからこそ、知っておいてもらいたいことがあります。

 

陰口モンスターさんが言う通り、人には誰にでも、悪いところとか直した方がいいところと言うのは必ずあります。しかも必ずたくさんあります。

 

でも、それと同様に良いところだってあるんです。それも数多く。

 

人に対してもそうですが、物事を解釈したり分析したりするとき、全体を眺めて印象を決定づけるのではなく、部分的に見ていきましょう。

 

そして、その欠点に対して注意をするときは、その部分だけを注意するようにするんです。

 

「その人全体」がターゲットとなると、人格否定が始まります。

 

でも、部分部分を切り取って注意をすれば、それは人格否定には当たりづらくなります。

 

そもそも、他人に悪口・陰口を言いたがる人というのは、悪口も陰口も注意も指示も全て境界が曖昧で全部一緒くたになりがちです。

 

だから陰口モンスターは他人にそのような言動をすることを一旦控え、「人の良いところ」を集中して探すことのみを意識した方がいいですね。

 

人のアラを探す前に人の良いところを見つけられるようになれば、陰口モンスターからの脱却も近いかもしれません。

同僚に対する悪口・陰口を止めれば、おのずと職場の雰囲気は変わる!

最終的な結論として、同僚に対する悪口・陰口・その他マウンティング行為を止めれば、おのずと職場の雰囲気は変わってきます。

 

陰口モンスターが他人に対して悪口・陰口を言っているのと同じように、陰口モンスターだって他人から同じことを言われているんです。

 

その部分、考えたことがありますか?

 

陰口モンスターの力が強すぎて、普段その人がいるときは何も言えていないだけで、陰口モンスターが休みの日やいないときには、「○○さん、マジでいい加減にしてもらいたいよね」「仕事辞めてくれないか」なんていうことを言われているんです。

 

陰口モンスターが他人に対して行う悪口・陰口・マウンティング行為をひっくるめて「-1」と仮定します。

 

同僚たちが陰口モンスターに対して行っている愚痴などの行為を、こちらも「-1」と仮定します。

 

何も対処する前は、その職場は通常から「-2」ランクも職場環境が悪化している状態です。

 

発端はもちろん、世話焼きおせっかいの陰口モンスターの言動です。同僚たちはそれに対して「拒否反応」を示しているというだけの話。

 

 

つまり、陰口モンスターがお得意の他人に対する悪口・陰口・マウンティング行為を止めれば、「-2」が「-1」となり、陰口モンスターに対して愚痴を吐いていた同僚たちのそう言った行為も治まり、職場環境は元に戻るんです。

おわりに

人間の性格は千差万別です。

 

どの性格が当たりでどの性格が外れなんていうのは決められないのは当然のこと。

 

ただし、他人の悪口や陰口を言う事を好み他人にマウンティング行為をする性格の人は「害」であると断言することができます。

 

残念なことに、そういう性格であることを自覚していない人の方が圧倒的に多いのが現状のように思います。

 

まず、自分の普段の言動を思い返し、他人に対して過度な干渉をしていないか、他人に悪口・陰口・威嚇・威圧などのマウンティング行為をしていないか、自己分析をしてみましょう。

 

陰口モンスターがマウンティング行為をしなくなれば、職場環境も改善されるし、第一陰口モンスターがきちんとした感覚をもった人間になることができます。

 

そうなれば、楽しい職場環境が実現し、普段の仕事もはかどります!

 

同僚たちとの新たな人間関係も構築され、人生も上向きになって行くでしょう。

 

さあ、どうしますか?

 

他人に対して悪口・陰口・マウンティング行為、まだ続けますか??

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