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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!
ポコ
山形観光の定番のおやつは玉こんで決まり!のポコだっポ!

今回、全国の皆さんにご紹介するのは、山形県観光や山形県のお祭りの定番おやつとして超有名な「玉こんにゃく」こと通称「玉こん」です!

山形のお祭りはもちろん、観光地なんかに行くと、マジでどこにでもあるのがこの「玉こん」!

大鍋に大量に入れられ、グツグツと煮られている玉こんたち。

大体、割りばしに4、5個ほど刺さって1本100円とか、破格の値段で売られています。

低カロリーながら味が良く染みており、とっても美味しい!

さらにとっても腹持ちがいい!

こんな玉こんが、自宅で簡単に作れるんです!

山形県はこんにゃく消費量日本一!

玉こんを煮始める前に、山形県のこんにゃく事情について少しお話しますね。

山形県は、実は平成28年時点でこんにゃく消費量が日本一!

日本で一番こんにゃくを食べまくっている県民なんです!

どうっすか?すごいでしょw

ただし、消費量が日本一でも、原料であるこんにゃく芋を積極的に栽培しているわけじゃないんです。

では、なぜ山形県がこんにゃく消費量日本一なのかというと、それを押し上げているのがこの「玉こん」なんですねぇ!

 

「玉こん」の発祥は我が山形県です。

山形県山形市の漆山(うるしやま)地区にある、明治20年創業の、こんにゃく/ところてん/豆腐メーカー「ヤマコン食品(有)」の前身である「長谷川松四郎こんにゃく店」が生み出したのが「玉こんにゃく」です。

元々、玉こんにゃくは人力で丸くしていたようですが、あまりの人気に手作業では追い付かなくなり、現在ではもちろん機械化されています。

山形県内のお祭り、イベント、模擬店など、どこにでもひょっこりと出てきます。

山形県では、玉こんにゃくを煮た美味しい玉こんにゃくを愛情たっぷりに「玉こん」と呼びます。

この記事では、そんな山形県のソウルフードの玉こんを作りますよ!

「玉こん」を自宅で作るとどうなる?

玉こんは、大量に作っても少なく作っても味が変わることはありません。

なぜなら、こんにゃくは味を放出する食べ物(油揚げやさつま揚げ、干しシイタケなど)ではなく、逆に味を吸収しまくる食べ物です。

そして屋台で売っている玉こんの味を容易に再現することができるんです!

それでは、実際に玉こんにゃくに味を付けていきますよ!

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出店の「玉こん」を作るよ!

玉こんを作るのに必要な材料はこちらです!

必要な具材はこれだけ!

必要な具材は、玉こんにゃくとスルメの二つだけ!

ええそうです、たったこれだけでOKなんです!

もちろん、この他に調味料は使いますよ?

で、玉こんにゃくはとても安価なのですが、スルメがちょっと高めですよね?

用意すべきスルメは、一枚980円とかするような立派なものではなく、スーパーの酒コーナーの端っこの棚にぶら下がってるような、安物スルメでOKです!

ちなみにこのスルメは98円w

それでも相当美味しくできますので、試してみてください!

 

まず、袋に入った玉こんにゃくをザルに開け、水気を切ります。

しっかりと水気を切ります!

玉こんにゃくの水気を切るのと同時に、こやつをバラバラにします!

バラバラにされるのはこいつ!

このスルメ君をこうします!

あ~あ、見事にバラバラw

こんなものは手で裂けば結構です。

そしたら一緒に鍋に入れ、水、ほんだし、醤油、酒、若干のみりんを入れて煮ます。

煮始めはこんな感じ。

まだ具材同士が喧嘩しています。

まだ味が全くしみ込んでいない状態ですので、中火でトロトロと煮て行きます。

徐々に調味液が煮詰まってきて、スルメからもおいしい出汁が出て、玉こんにゃくにも色がついてきます。

 

調味液がちょうどいい味になった時はこんな感じでした。

玉こんにゃくに若干味が付いています。

この段階では、調味液はちょうどいい味ですが、肝心の玉こんにゃくにはまだ味が染み切っていません。

ご自宅で煮る場合は、ガス料金節約のためにこのまま数時間放置することを全力でおススメします!

放置せずにに続けようとすると、減っていく水分を足し続けるという面倒くさい行為が発生します。

 

また、山形県内の出店などでは、玉こんにゃくを煮るときに水を使わず醤油だけで煮たりする店もあるようですが、あまりにも味が入りすぎるし強烈すぎるので、自宅で作る場合にはあまりおススメできません。

 

さあ、玉こんにゃくに醤油の色と味が染み切ったら完成です!

・・・とその前に、このクッソ美味いのを取り出します!

めっちゃ美味しくなったスルメです!

これをつまみにお酒なんかたまりませんなぁwww

これを口に入れてモムモムしながら、鼻歌を歌いながら割りばしに玉こんにゃくを串刺しにします!

もちろん、竹串でもいいですが、ちょっと太めの串がベストですね。結構玉が集まると重くなりますから、折れないものがいいです。

 

・・・はい完成です!

ドン!


山形名物!

しっかりと味がしみ込んだ美味しい玉こんにゃく、最高です!

からしをひと塗り、さあ食べろ!

おやつはもちろん、お酒のツマミにもピッタリ!

是非是非お試しあれ!

いかがだったでしょうか?

とっても簡単だったでしょ?

自宅で簡単山形気分を味わえます!

もちろん、あらかじめ味が付いた商品もあります。

こちらです!

さあ、美味しい玉こんをどうぞ召し上がれ!

おわりに

当ブログでは、我が山形県への旅行や移住、特産品の購入を考えている全国の皆さんに対し、少しでも役に立つ情報をまとめています。

わたしが実際に観光地などに行ってみて直接取材していますので、限りなく観光客と同じ目線に立って記事作成に当たっています。

実際にその場所まで行く必要があるので、ちょっと記事を書くペースは遅くなるんですけど・・・

この記事以外にも、山形県内のそれぞれの地方ごとにまとめた記事がありますので、ぜひコチラもご覧ください!⇒【山形県を遊び尽くす】

以上でーす!

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