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こんにちは、けたろー(@ketaroou)です。

今回は、わたしの体験に基づいた「仕事を嫌いになっている度合いと睡眠時間の関係」についてお話します。わたしは心理学とか睡眠に関する研究とか一切行っておりません。なので誰にでも当てはまるわけではないかもしれませんが、悪しからず。

仕事が嫌になると、睡眠時間の確保に執着するようになる

朝方の人、夜型の人、睡眠時間を長くとらないと体がもたない人、逆に短くてもバリバリイケる人、様々な種類の人がいると思います。

自分の仕事に自信があり、あまりストレスを感じていないあなた。あなたは夜遅くまで起きていたり、朝早く起きてみたり、オールで飲み会とか麻雀とかしても全然苦ではないのでは?それは、仕事を余裕でこなせるという自信があるからです。

逆に、自分の仕事にストレスしか感じていない生真面目なあなた。あなたの夜寝る時間は定時じゃないですか?「〇時間の睡眠時間を絶対確保する」とか執着していませんか?それは少しでも睡眠時間を確保して、自信の無い仕事に備えているんです。

そして、朝はどうでしょう?夜定時で寝たにもかかわらず、朝は仕事に行くギリギリまで寝ていませんか?実際にギリギリまで寝ていなくても、朝早く起きて家事をしたり、勉強したりすることなんて余裕が無くて考えられない。本当は少しでも寝ていたい。そう思っていませんか?

そして寝ることで少しでも日にちを進めたい。だから現実世界にいる時間を減らし、寝ていたい。そう思っていませんか?

目指すべきは仕事の前後に「何かできる」余裕を持つこと

毎日長時間労働だから、とか、休日が無いから無理、というのは今回は無しにします。

精神的に余裕が無くなって仕事が辛くなると、上で書いたとおり、寝ていたくなります。とてもじゃないが仕事の前後に何か別なことをするなんてできない。そう感じるんです。

わたしは以前、全てに当てはまっていました。

「仕事の内容が過酷で自信が持てない」「仕事をこなさなければ評価されない」「疲れもすごい」そんな状態でしたので、おのずと睡眠時間に執着するようになりました。

「仕事最優先」「仕事のために夜は10時までに寝る」「朝は出社ギリギリまで寝ていたい」「夢の中に行けば楽になれる」「朝起きたらこれ全部夢だったらいいな」どんどん精神的に病んでいきました。

辛いですよ、余裕が持てないというのは。

その精神的に苦痛な仕事を取っ払った今、正直楽で楽で仕方ありません。

この間までやっていたさくらんぼの収穫のアルバイト、朝4時から夕方7時ころまでの勤務で休みなし。アルバイト期間60日位の内、3日しか休みがありませんでした。体は疲れますが、精神的に楽すぎるので全然辛くない。

そういう精神状態になると、睡眠時間はには執着しなくなります。

わたしが言っているのは、睡眠時間が無くてもいい、または適当でいいと言っているわけではなく、「〇時間確保する」というストレスを睡眠時間に転嫁しようとする執着を捨てられれば楽ですよ、と言っているんです。

自分の心の疲労具合を計るメーターとして「仕事の前後に仕事以外の何かできる余裕があるか」を考えることで、あなたの現在の心の状態がわかります。

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心の余裕が全く無くなる前に逃げろ!

 

わたしは日本人の最も悪いところの一つに「逃げることを極端に嫌う」ということがあると思います。

戦国時代だったら「相打ちしてでも敵をやっつけろ」とでも言うんでしょうか。個を犠牲にしてまで全体に尽くそうとする。

そういう悪い固定観念からはさっさと脱却するべきです。

頑張りすぎなんです。日本人は。もしくは自分が頑張りすぎであるということすら見失っているんです。

心に余裕が無くなってくると、自分の道すら見えなくなってきます。そうなった場合はこうしましょう!→【仕事で追いつめられると「ニセ人生の転機」がやって来る】この記事の中に逃げ方が書いてあります!

この記事を見ているあなたが、精神的に余裕をもって仕事に励めることを祈ります。

以上!

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