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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

今回は、職場環境を著しく悪化させる行為の代表格である、他人に対する「悪口」「陰口」について色々と考察していきたいと思います。

 

あなたの職場に、四六時中誰かの悪口や陰口をたたいている勘違い人間、いませんか?

 

常に誰かのアラを探し、仕事上のミスや、どこかからか拾ってきた噂話なり、勝手に考えた人物像をごちゃまぜにして、あることない事をベラベラベラベラとその人がいない所で陰口をたたきまくる人、おそらくどこの職場にも一定割合いると思うんですよね。

 

 

もしかしたら、あなたがその被害を実際に受けているのかもしれませんし、一見平穏そうな職場に見えて、実はあなたも他人に物凄い陰口を言われているかもしれません。

 

あなたは他人様のことを、そんな風に言っていませんよね?

 

もし、あなたが職場で他人様の悪口・陰口を日常的に言っているのだとすれば、あなたが自滅するのは時間の問題かもしれませんよ??

 

今回は、なぜ職場内で他人に対しての悪口・陰口をたたきまくる人は最終的に自滅するのか、わたくしけたろーが独自考察していきたいと思います。

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「陰口」の定義とは?

別に解説するまでも無いと思いますが念のため。

 

一般的なデジタル辞書にて「陰口」という言葉を検索してみると、皆一様に「その人のいない所で悪口を言う事」と出て来ます。

 

正にそのとおりですよね。

 

その人のいない所でその人の悪口を言うから陰口。

 

その人のいる所でその人の悪口を言えばただの悪口。

 

どちらにしても、人間の感情を逆なでし傷つける行為であり、全く好ましいものじゃありませんね。

 

ちなみに、「悪口」って特定の事柄に対する「批判」とか「批評」じゃありませんからね?

 

分かりやすく言うと「その人の人格否定を含む聞くに堪えない悪態」のことです。

日常的な悪口・陰口には麻薬並みの中毒性がある!

わたしの現在の職場にも、他人の陰口を生きがいにしているような人は存在しています。

 

中年女性のパートさんなんですが、とにかくすごいんです!

 

一日中誰かの陰口をたたいていないと気が済まないような性格で、「・・・そう思わない!?」「・・・そうでしょ!」なんて他人に共感を求めてきたりもします。

 

さらに、そんな話にイヤイヤ上っ面だけ共感してくれた相手のことさえも、その人が休みになるのを待ってましたかの如く、その人の陰口をたたきまくる。

 

そんな風にしてターゲットを次々に変え、仕事上のミスからくる批判に、その人のうわさ話や家庭事情のことなどを付け加え、全てをごちゃまぜにして根も葉もない事を日常的に言いふらしてきます。

 

あなたの職場にも、そこまで行かないにしても似たような感じの人っていると思うんです。

 

こういう人たちって、なんで人の陰口を言い続けるのでしょう。

 

わたし、気になってちょっと色々調べました。

 

他人に対して悪口・陰口をたたく人は、どうやら一定のとある思考が働いているというんですね。

 

心理学的にいくつか種類があるようなので、順番に見ていきましょう。

 

1小心者であることを隠す「私は強いんだぞアピール」

他人の悪口・陰口をたたく人に共通しているとされているのは、悪口・陰口を用いて周囲に対して「私は強いんだぞ」とアピールをするということ。

 

なぜそんなことをする必要があるのか調べたところ、悪口・陰口をたたく人は気付いているか否か知りませんが、実は気持ちが弱い小心者である人が多いのだとか。

 

小心者だから、悪口などを使って他人の評価を下げ、自分を強く見せることで一種の安心感を得ているんだそうです。

 

早く気付いてほしいものですね。

 

他人の評価がその人の陰口によって下がるよりもはるか前に、その人の人としての評価がダダ下がりだってこと・・・。

2プライド・自己顕示欲が高く、他人をひきずり下ろして周囲から共感を得ようとする

他人の悪口・陰口をたたく人にさらに共通していることは、悪口・陰口を言う事で「他人に対して威嚇・威圧」をし、かつ「共感を求めている」という事。

 

人を悪く言う人は、往々にして強い自尊心つまり「プライド」を持っているといいます。

 

そして、「私は凄いだろ」「俺は凄いんだ!だからもっと俺を尊敬しろ!」などという「自己顕示欲」も強いといいます。

 

だから、自分より優れている相手を見つけるとそれを受け入れることができず、自分と比べて相手が劣っている部分があったらそこを徹底的に攻め、「やっぱり自分の方が優れている」「どうだ!やっぱり自分の方が凄かっただろう!」と周囲にアピールし、周囲の尊敬を得たくなるんだそうです。

 

他人の良いところを認めることができないなんて、なんて器の小さな人間なんでしょうか。

3ネガティブ思考からくる「仲間の確認」

人の悪口を日常的に言っている人は、基本的にネガティブ思考であり、物事を悪い方にしか考えられないのだとか。

 

だから「自分は本当はそのグループの仲間として認められていないのではないか」とか「この人たちも陰で私のことを何か言っているんじゃないか」とか思い始めるそうです。

 

そして、陰口をそのメンバーと言い合うことで「よかった、やっぱりみんなそう思ってたんだ」と満足し、仲間の確認をするんだとか。

 

さらにひどい場合だと、「この人からは仲間として見られていない。だったら何か嫌なことされる前にこっちから先にやってしまえ!」という攻撃心が働くんだそう。

 

この攻撃心が働いた場合は、悪口・陰口は他人に向けられた純粋な「攻撃」に変貌を遂げます。

 

・・・。あのね、他人のことなんて皆そんなに意識してないし、皆、基本的に自分のことだけで精いっぱいですからね??

 

周りの目を過剰に意識せずに、ほんのちょっとポジティブに生きてみませんか?

4価値観や性格が合わなかったり、ストレスが原因のことも

他人のことを悪く言う人は、悪口・陰口のターゲットとなっている相手と価値観や性格がどうしても合わずに、人間的にどうしても受け入れがたい存在であったり、ストレスが原因でちょっとしたことですぐ沸点に達してしまうような場合もあるようです。

 

こういうのが問題の場合は、完璧にモラルの問題ですね。いかに人間性が低いかわかります。

 

 

さて、4項目ほど例として取り上げて書いて見ましたが、人間の思考はこのような複雑怪奇な要素がいくつも絡み合っています。

 

思考が複雑怪奇に絡み合った結果、他人に悪口・陰口をたたく人は「悪口・陰口をたたこう」と結論を出し、忠実に行動に移しているわけです。

 

例に挙げた4項目は、その人の性格の根幹をなす部分であり、この部分を変えるにはかなりの労力を必要とします。

 

つまり、なかなか変えられないということです。

 

なかなか変えられない場合、どうなるのかというと、その人による悪口・陰口が未来永劫継続されるということです。

 

言っている本人からしてみれば、まさに中毒レベル!

 

だって「やめられないとまらない!」っていう状態なんですから!

 

 

性格的な「やめられないとまらない」に加え、陰口を言っている本人はその行為が非常に楽しく、他人を悪く言う事に快感を覚えるということです。

 

なので、他人に対する日常的な悪口・陰口は、実際に麻薬中毒レベルの中毒性があり、その人は行く先々で必ず同様のトラブルを誘発させます。

 

あなたの職場にいるそんな人の過去をちょっとだけ探ってみてくださいな。

 

似たような陰湿なトラブルがごまんと出てくること間違いありませんから!

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同僚に対する悪口・陰口は、百害あって一利なし!

では、ここからはわたしの独自考察です。

 

わたしも結構な社会人生活を送っていますが、このような日常的に他人様に悪口や陰口をたたく人間には何人も会、時には嫌な思いも散々してきました。

 

そして、そんな人に抱いた感情も共通のものであり、そんな人が周りに与えていた影響も同様に共通のものでありました。

 

目ん玉、耳の穴かっぽじってよく見て下さいね!

 

会社で同僚に対して日常的に悪口や陰口をたたいている人が、周囲からどう思われて、その結果どうなって、最終的にどのような結末を迎えるのかを!

たとえどれだけ仕事ができたとしても、誰からも信頼・信用されなくなる

まず、私がこれまでの社会人生活で出会った、人の悪口・陰口をたたく癖がある人は、一様に誰からも信頼・信用されていませんでした。

 

個々にこなしている仕事がいくら完璧でも、どれだけ仕事を迅速に終わらせることができる能力を持っていたとしても、まず周囲から信用されていませんでした。

 

それはなぜかというと、やはり原因は他人に対する悪口・陰口を言いまくる性格のせいです。

 

そのタイプの人は皆ことあるごとに、何かネタあるごとに人を悪く言いますから、同僚として一緒にいることそのものが段々嫌になってくるんですよね。

 

つまり、他人の悪口・陰口を言う癖のある人は他人から嫌われるということです。

 

一度嫌いになってしまったら、もちろんこちらからは一緒に仕事をしようとする気など起きませんし、万が一強制的に同じプロジェクトや同じグループでの仕事を命じられたとしても、必要最小限度しか関わりあいたくありませんね。

 

仕事とは基本的に製造業でもない限り、他の人間と共にするものです。

 

一緒に働く相手が「人のことを一方的に罵ることが趣味」みたいな人だったら、あなたはその人のことを好きになり、一緒に仕事がしたいと思いますか?

 

一般的な感覚では絶対に思いませんよね?

職場内の人間関係を著しく悪化させる

もはや言うまでもありませんが、他人の悪口・陰口をたたきまくる人が存在するおかげで、職場内の雰囲気は壊れ、同僚間の人間関係は著しく悪化することになります。

 

他人を悪く言う人って、敵対していると判断した人全てに敵意むき出しで牙を向けます。

 

しかも、陰口であれば対象人物がいない所で陰湿に行われますから、同僚からすれば「わたしも自分がいない所で陰口叩かれてるんじゃないかな」と心配になりますよね。

 

「人に不安を与える存在」って当然人から避けられますし、嫌われますよね。

 

その結果、職場内の人間関係が悪化することはもはや当然の流れです。

同僚からの激しい恨みを買う恐れがある

陰口モンスターがAさんに対する陰口をたたいていたとします。

 

それを聞いたBさんは後日、Aさんに対して「アイツがAさんのことボロクソに言ってたよ」とチクリを入れたとします。

 

そしたらどうなるかというと、お察しのとおりAさんは陰口モンスターに対して激しい恨みと怒りを募らせます。

 

人によっては陰口モンスターに直接「ねえアンタ、わたしのいないところでずいぶん言いたい放題言ってくれてるんじゃない!?」と問い詰め、結果喧嘩になったり、より一層険悪な雰囲気になったりするでしょう。

 

陰口をたたくことにより、陰口をたたいていた本人に好意を示す人など誰一人おりません。

 

だって、あなたは好意を持てますか?人のことを悪くしか言わない人のことを。

 

人間は基本的に、自分のことを悪く言う人のことは好きになることができませんから。

社内評価にも大きく影響する

陰口モンスターが日常的に悪口・陰口をたたいているということは、遅かれ早かれ社内中に広まります。

 

社内中に広まるとどうなるのかというと、その人に対する会社の同僚が「あ、アイツでしょ?誰彼構わず陰口たたく奴って」「変わりモンだからね」と、一斉にその人への評価を下げるということです。

 

個人の感情レベルで評価が下げられてしまった人の評価は、社内評価という公の評価で良くなるわけがありません。

このご時世、最悪解雇となることも!

陰口モンスターの放った悪口・陰口により不快な思いをしたと社内のコンプライアンス部門に申告されてしまった場合、このご時世、事態によっては最悪解雇となる可能性も十分すぎるほどあり得ます。

 

「セクハラ」「パワハラ」などの「ハラスメント」という言葉が世に広まり、これらを撲滅しようと政府を始め、大企業・中小企業などがハラスメント対策に乗り出して久しい昨今、他人の陰口をたたいて職場環境を著しく悪化させる行為など絶対に許されるはずがありません。

 

盤石な組織であればあるほど入念な調査が行われ、陰口モンスターが継続的に悪行を働いていた場合、懲戒免職になるかどうかは別として、諭旨退職、契約解除や部門移動、厳重注意は免れません。

 

それが特に、非正規労働者つまりアルバイトやパートであった場合はなおさら契約解除で即解雇の可能性は強まるのではないでしょうか。

 

正社員でも何らかのペナルティは間違いなく科せられることになるでしょう。

 

もうこのご時世、陰口モンスターがのうのうと悪口・陰口をたたいて生きていける社会は無いということを知りましょう。

他人に対する陰口は、自分の価値を著しく下げてしまう行為であることを理解すべし!

だからわたしはあなたに知っておいてもらいたいのです!

 

人の悪口・陰口をたたく行為、または他人を巻き込んでそれらの行為により変な噂を立てる行為などは、けっして楽しいものであったり仲間意識を強くしたりするようなプラスに働く行為ではなく、単純に自分の人としての価値を著しく下げてしまう行為であるということを!

 

悪口・陰口をたたいている本人は、周りが見えなくなり、他人を悪く言う事に快感を覚えて歯止めが効かなくなっているんでしょうが、そうなってしまったら人としてもはや終わりなんです。

 

この記事にたどり着いてくれたのは奇跡です。

 

だからこそ、あなたも自分の行いを振り返ってみましょう。

 

普段、職場で同僚の陰口を言っていませんか?

 

同僚と一緒に他の同僚の悪口を言って楽しんではいませんか?

 

その行為が「楽しい」というのは純粋な勘違いなんですよ?

 

他人に対する悪口・陰口をたたくという行為は、目には見えませんが、あなたの人間としてのレベルを著しく下げ、周囲のあなたに対する評価も著しく下げてしまう原因なんですよ?

 

その事実、気づいていましたか?

 

心当たりのある方は、すでに手遅れかもしれませんが、今からでも改善してみませんか?

 

改善した結果、違った未来が待っているかもしれません。

悪口・陰口に当たるか否かの判断基準は何か?

わたしは、陰口と同じ言葉を使って相手を罵ったとしても、それが悪口や陰口に該当しない場合があると考えています。

 

わたしは考えに考え抜いた結果、答えを導き出しました。

 

それでは、どういうことが他人に対する「悪口・陰口」に当たりどういうことがそれらに該当しないのかという基準をお話しましょう。

 

それは、

 

相手との人間関係が完成しているか否か

 

ということです!!

 

あなたには親友と呼べる存在がいますか?

 

何を言っても、何をやっても切れない縁。

 

腐れ縁とも呼ばれることがありますよね?

 

これは、互いを互いが理解し、互いの人間関係が完璧なまでに構築されている結果です。

 

この状態まで人間関係の構築に成功することができれば、「悪口」や「陰口」も意味を変え、たとえそれらと同じ言葉で相手を罵ったとしても、それは「相手に対する愛情」となります。

 

ただし、注意しなければいけないのは、あなたとその相手の人間関係が完成されていることを知らない人を交えてそういう話になった場合、その何も知らない人からは「なんてひどいことを言う人だろう」という感情を抱かれてしまいますのでご注意を!

おわりに

職場とは、その大多数が血縁関係の無い他人同士が、人生を生きていくために必要な賃金を稼ぐための仕事をする場所であります。

 

職場では、入社してからの年月や役職などで本来平等であるはずである人間が意図的に差別化されている場所でもあります。

 

そんな意図的に差別化されている場所であるからこそ、「人のことを悪く言わない」「陰口をたたかない」ということは重要なのです。

 

前述しましたが、他人に対する悪口・陰口を言う事は決して楽しいものではありません。

 

その行為は、職場環境を著しく悪化させる行為であることは言うまでもありませんが、陰口を言っている本人の人としての価値そのものを下げてしまうのです。

 

悪口や陰口を言う理由として「アイツは仕事ができないから」とか「ムカつくから」なんていう理由は理由になりません。

 

悪口・陰口と言うものは、非生産的なムダな言動でしかなく、一言でいうと

 

人としてゴミクズ的な行為

 

なんです。

 

せっかく人としてこの世に生を受けたんです。

 

人として生まれた以上、ゴミクズにはなりたくありませんよね?

 

もう一度言います。

 

いかなる理由があれど、他人に対する悪口・陰口を言うのはやめましょう。その行為は、あなたの価値を純粋に下げる行為です。

 

そして、その「他人に対する悪口・陰口を言う行為」は、最終的にまわりまわって全てあなたに跳ね返ってきます。

あなたがその行為をすればするほど、最終的に自分の首を絞め、不利益を被ることになります。

 

この事実、お忘れなきよう。

 

さて、次の記事では、職場内で他人に悪口・陰口を言う人に共通する点について詳しくお話していきましょう。

 

以上でーす!

 

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