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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

 

前回のお話でわたしは、あなたに「ズル休みの極意」を伝授しました。

 

会社を騙して仕事をズル休みするということは、自分の良心が感じる「罪悪感」との戦いであるというお話をさせていただきました。

 

まだそのお話を読んでいない方は、どうぞこちらからお読みください。

 

この「ズル休みの極意」を知ったことで、あなたはズル休みに対する理解度がワンランク上がったことでしょう。

 

そこで今回は、さらにズル休みについて深堀して説明していきたいと思います。

 

会社に嘘をついて仕事をズル休みすることによる効果と注意点を、より詳しくあなたにお話いたします!

 

「ズル休み」は諸刃の剣であることを知れ

まず、会社に嘘をついて仕事をズル休みする上で最低限知っておかないといけない事があります。

 

それは、仕事をズル休みするということは自分に対して大きなメリットがあるということはもちろん、使い方を誤れば、逆に自分が大ダメージを受けてしまいます。

 

言ってみれば、「ズル休み」は「諸刃の剣」であるということです。

 

ですが、あくまで「使い方を誤れば」のお話です。

 

わたしが申し上げる通りに実行に移せば、ほぼ確実にダメージを回避することができます。

 

たとえわたしの言う通りにしてダメージを回避できるとしても、知識として「ズル休みには危険性もある」ということを知っておくことは重要なことです。

 

さて、どういうことなのか語っていきましょう。

「ズル休み」の効果とは

まずは「ズル休みをすることによる効果」についてお話をしていきましょう。

 

本来仕事をすべき日なのに、会社に嘘をついて仕事を休みにしてしまうことは、自分にとって非常に大きな良い効果を生みます。

 

例えば、公休が月8日ある人が、3日間会社をズル休みすることができれば、その月はおよそ30日中11日も休むことができるのです。

 

これは、仕事に拘束される社会人にとって非常に大きな意味を秘めています。

 

もちろん、純粋に「休みが増えて嬉しいな」だけでは終わりませんよ!

会社に対する不満を発散できる

会社に対し「具合が悪くて…」「急用で…」などという理由を付け、仕事をずる休みした場合、あなたはきっと物凄い幸福感を得ることができるでしょう。

 

なぜなら、本来会社でこき使われるはずの日なのに、その日ばかりは会社を騙して堂々とズル休みしているのですから!

 

「よくもいつもいつもこき使ってくれたな!」「有給休暇もろくに取らせてくれないくせに!」「労働者をなめるなよ!」と、日頃の不満を充分にぶちまけましょう。

 

これは言ってみれば、仕事に対する個人版ストライキです。

 

会社への不満を一時的に解消するという効果は抜群です!

 

会社に対して真っ向勝負ができない一般社員の立場として、仕事をズル休みするということは、これは立派な「小さな反抗」です。

心身をリフレッシュできる

ズル休みをすることにより、本来仕事の日が休みになるわけですから、もちろんその時間は好き勝手に使うことができるでしょう。

 

特に、数日間休めるように嘘を仕立てることができた場合は、これまでできなかったことをする絶好のチャンスです!

 

思いっきりストレス発散をして、心身ともにリフレッシュしましょう!

 

ただし、休み明けに日焼けしていたり、明らかに「あれ?この人具合悪くて休んでたはずなのに、イキイキしすぎじゃない?」と思われるような状態になるのだけは避けましょう。

自己投資の時間を得ることができる

ズル休みによる欠勤が有給休暇に置き換えられれば、もちろん休んだ日にも給与が支給されます。

 

つまり!!

 

①会社からお金を得ることができる上に、②自分の自由な時間も得れる、という最高のシステム!それこそが「ズル休み」なのです。

 

自由な時間の使い方はそれぞれですが、自分に有意義になるような使い方、つまり「自己投資」に当てれば、なおよろしいと思います。

 

わたしが会社をズル休みした場合は、まず間違いなく当ブログにかじりついて記事をひたすら執筆している事でしょう(笑)

 

一例ですが、給与に依存しない収入システムを確立するためにこの時間を有効に使えれば、そのズル休みが自分の人生を変えるきっかけになるなど、非常に重要な意味を持つことになるでしょう。

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「ズル休み」をする場合の注意点

「ズル休み」とは、ただ単純にズル休みをすればいいというわけではありません。

 

ズル休みをするということは、メリットもありますがもちろん同じくらいのデメリットや危険性も含んでいるのです。

 

「真面目な人」がズル休みをするから効果があると知れ

わたしはズル休みを推奨しています。

 

ですが、万人全てに推奨しているわけではありません。

 

普段から不真面目で、明らかにバレバレなズル休みを繰り返すなどのサボり癖があり、何を言っても右から左に聞き流されて「コイツには何を言ってもムダ」っていうくらい適当で鈍感な人に対しては、逆に職場の柱に括り付けてでも徹底的に仕事をしてもらいましょう。

 

わたしがズル休みを推奨する人はそう言う人ではないのです。

 

真面目過ぎて融通が利かず、人から言われた様々なことに敏感に反応し、それが批判や否定だった場合はモロに精神的にダメージを負ってしまうような、素直で正直すぎる人にのみ、ズル休みを推奨しているのです。

 

以前わたしは、「真面目過ぎる性格」とは、決して長所ではないということをお話しました。

 

そう、「真面目過ぎる性格」は「致死性のある極めて危険な短所」であると。

 

「ズル休み」はこんな「真面目過ぎる性格」の人に極めて有効に作用し、場合によってはそれまでの「真面目こそすべて」という概念を一瞬で覆すほどの特効薬にもなります。

 

真面目過ぎる人がズル休みをしても、よほどのヘマをしない限りまずバレません!これは断言します。

 

だって、普段からクソマジメで通っているんですから、会社側は「○○さん、風邪だってよ」「○○さん、ぎっくり腰だってよ」と初めから勝手に決めつけてくれますから。

 

真面目過ぎる人がズル休みをした場合、普通は「ズル休み」の「ズ」の字も出ることはありません。

 

さあ、「自分は真面目過ぎる」と自負する皆様方、「ズル休み」という特効薬、使ってみませんか?

仕事の都合に合わせてズル休みをすると、逆に悟られる危険性がある

「ズル休み」をする上での注意事項として、仕事の都合に合わせて休むと逆に悟られる危険性があるということができます。

 

例えば、一時的に仕事が忙しい時期があるとして、その時期が過ぎてからズル休みをすると、悟る人は「あ、あの人このタイミングを狙ったな」と悟られてしまう事にもなりかねません。

 

ズル休みをするための言い訳としてわたしが推奨している理由の数々は、どれも突発的に発生するから「仕方ない」となるものばかりです。

 

あえて繁忙期を避けたり、特定の曜日を避けたり、特定の用事を避けたりしては成り立たない可能性があります。

勤務評価がどうなろうと、処分を受けようと、自己責任で

よほどのヘマをして会社にズル休みがバレて処分を受けたり、その人の勤務評価が下がったりしても、それはもちろん全てその人の責任です。

 

わたしは仕事をズル休みすることを推奨していますが、確実に成功すると保証しているわけではありません。

 

ズル休みをする方法のご提案はいたしますが、実行はあくまで全て自己責任でお願いしますね!

 

おわりに

当記事をお読みいただき、よくご理解いただけたものと思います。

 

ズル休みには、「成功しやすい人」と「失敗しやすい人」がいるのはもちろん、ズル休みによって得られるメリットがある反面、多少なりともリスクも存在します。

 

その部分をよく理解した上で、ご自分の責任でズル休みライフをお楽しみください。

 

さて、ズル休みの超具体的な方法は、【↓こちらの記事↓】に記載してあります。

 

以上でーす!

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