真面目人間が会社をズル休みするための、超具体的な言い訳3選!【突然の家庭の事情編】
スポンサーリンク
Pocket

 

けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

 

 

当記事は、主に「真面目一筋で通っている人」「仕事をサボるという行為そのものを知らない人」を対象にしており、そんな皆様方に超具体的な「会社をズル休みする言い訳」を徹底伝授することを目的としています。

 

わたしはこれまで、突然何らかの理由が発生したことにして仕事をズル休みするための方法を【突然の病気編】【突然のけが編】と分けてお話してきました。

 

今回は、これらと同じズル休みの方法で【突然の家庭の事情編】と称してお届けいたします。

 

ポカ休に突然の家庭の事情を用いてズル休みするということは、正直非常に難易度が高いものです。

 

というのも、本来家庭の事情というものは事前にわかっているケースが多く、突然発生し得る家庭の事情など限られているからです。

 

だからこそ、突然会社をズル休みする理由で「家庭の事情」というのは、本来その理由付けに最大限の配慮を講じなければいけないのです。

 

では早速、会社を休むための「突然の家庭の事情」について、一つ一つ詳しくお話していきます。

スポンサーリンク

最初におことわり

最初におことわりを申し上げます。

 

わたしは、真面目過ぎる性格を有している人が真面目過ぎる性格故に息抜きができず、仕事によるプレッシャー等で精神的に潰れてしまう可能性があることを知っていますので、あえて会社に嘘をついて仕事をズル休みするということを推奨しています。

 

推奨はしていますが、実施については実施者本人の責任でお願いします。

 

つまり、あなたが当記事を見てその通り実行し、何らかのヘマをこいて会社にズル休みがバレたり、ズル休みをした事で会社から処分を受けたりしたとしても、当ブログ及びわたしはその責任の一切を負うことはありません。

全て自己責任でお願い致します。

「突然の家庭の事情」を理由とする際の注意点

会社をポカ休する上で、突然の家庭の事情を理由とするには、病気やけがを同様の理由とするよりも結構ハードルが上がることになります。

 

何故かというと、よほどのことでない限り「家庭の事情は前もって分かっていることが多い」という特性があるためです。

 

例えば、子供の幼稚園行事や冠婚葬祭などは、あらかじめ数か月からひと月まえくらいまでには予定がわかっているものであり、突発的に参加が必要になる葬祭に関しても、数日前くらいまではわかります。

 

「その日の朝」とか「前日の晩」に突然発生する、会社を休まないといけないほどの家庭の事情というのは、よほどのことが無い限り起こり得ないのです。

 

だからこそ、病気やけがに比べて、突然休むための理由としては使いにくいのです。

 

 

スポンサーリンク

突然の家庭の事情

それでは上記のことを踏まえた上で、わたしが思いつく限りの会社をズル休みするための「突然の家庭の事情」を超具体的に説明・解説して参ります。

子供の突然の体調不良

小さな子供がいる人の場合、子供をダシに使うのは非常に効率的です。

 

子供の体調不良というのは親にとっては非常に敏感になる所であり、心配する部分でもあります。

 

子供を持つ親の気持ちとしては、子供が具合が悪くなることほどドキドキして心配になることはありません。

 

その気持ちは世間一般で統一見解ですから、これを理由にすることにより会社側は休むことを拒むことは出来なくなります。

大事なポイント!
子供の体調不良を理由に休みを申し出ることにより、会社側は倫理的にこれを断ることはまず出来ない!

子供の体調不良を理由として、「病院に連れて行く」→「看病に移る」という流れがベストです。

 

子供をダシに使うことに罪悪感など感じる必要はありません。

 

自分の精神が崩壊するほど頑張りすぎて、最終的に壊れて子供を養えなくなるほうがよっぽど問題ですから。

推定欠勤可能日数 1~2日
この言い訳の使用可能時期 通年を通して可能だが、子供独特の病気が蔓延している時期がベスト
周囲への事前予兆演出時期 不要
周囲への事前予兆演出内容 不要だが、小さな子供がいる人はそのことを周囲の人に話をしておくとなお良し
上司への欠勤連絡の適切なタイミング ズル休み予定日当日の朝
欠勤連絡時の注意点 淡々と「子供が○○になってしまい、病院に連れていき、その後看病に当たりますので今日は休みます」と伝えること。淡々と言う事が大事。
この言い訳の使用に際し、注意を要する職業 特になし
子供の体調不良で使える病気など 高熱を伴う風邪、下痢や嘔吐など、基本的に何でも可能。
その他注意事項 子供が幼稚園や小学校に行っているのであれば、途中出席ではなく家で休ませるほどの体調不良であることが必要。

未だ男尊女卑的思考がある会社や上司であれば「子供の世話など奥さんに任せておけないのか?」などと「女性を子育てに当てるべき」という化石化した内容を言ってくる可能性がある。その場合ははっきりと「私が面倒を見る」旨を告げる。

 

 

高齢の親の通院付き添い

 

70歳代以上の高齢の親を持つ人であれば、親をダシにして会社をズル休みすることだってできます。

 

ただし、子供と違って注意をしなければいけないのは、認知症等の発症やその他特別な事情が無い限り、大人は自我を持ち、自分で考えて最適な答えを導き出すことができる点です。

 

なので、単純に「高齢の親が風邪をひいたので病院に付き添います」は、一般的に考えてアウトです。

 

「特別な事情が無いのであれば、大人だったら自分で運転するなり、タクシー使うなりして、病院くらい一人で行けよ」という話になりますから。

 

そうならないために、例えば「昨日自宅で転倒して足を痛めてしまったので、念のため付き添いすることにしました」などと「付き添わないといけない理由」を考える必要があります。

大事なポイント!
「親が病院に行く」+「付き添わないといけない事情」とすること!

大人の場合は、子供をダシに使う場合よりもズル休みの難易度が上がります。

 

また、親が介護状態では無いにもかかわらず、ズル休みをするためだけに「親の介護で・・・」と親が要介護状態であるように装ったり、認知症ではないのに認知症を装うことはやめましょう。

 

現実とは違う事実を会社側に申告していた場合、後々どこかで会社側と親、又は共通の知人等の間で情報の共有があった場合、申告していた内容と違うために自ら墓穴を掘ることになりますから。

 

推定欠勤可能日数 1日
この言い訳の使用可能時期 通年を通して可能
周囲への事前予兆演出時期 不要
周囲への事前予兆演出内容 不要だが、高齢の親がいる場合はそのことを周囲に話しておくとなお良し
上司への欠勤連絡の適切なタイミング ズル休み予定日当日の朝
欠勤連絡時の注意点 「親が○○になってしまったので、念のため一緒に病院に付き添うことにしました」と告げる。念のためであることを強調し、念のため一日一緒にいて様子を見る、などとすること。
この言い訳の使用に際し、注意を要する職業 特になし
親の通院の付き添いで使える言い訳 階段から転げ落ちた、転んで腰を強打した、転んで足を痛めた、突然の高熱が出た、など。
その他注意事項 高齢者の体調不良を装うときは、現実の親の状況からかけ離れ過ぎないようにすること。

特に、要介護状態や認知症を患っていることにすることはしないこと。後々の対応に苦慮することになりかねない。

 

自宅が突然の電気系統トラブルに見舞われ、復旧に立ち会いが必要になった

次は、「自宅が突然の電気トラブルに見舞われた」ということで会社をズル休みする方法です。

 

生活に必須である「電気」「ガス」「水道」の内、使用することが出来なくて最も影響が出るのが「電気」です。

 

電気が使えなくなるということはそのままそっくり「生活が成り立たない」ということを表しています。

 

これがもし「ガス」や「水道」をズル休みの理由としてしまった場合は、「お風呂が使えない?銭湯に行けばいいでしょ?会社を休まなくても次の休みに修理すればいいじゃん」「会社を休まなくても、小一時間立ち会えば治るんでしょう?」なんていう具合で甘く見られてしまいます。

 

また、通常「ガス」はプロパンガス家庭ではユニットが家庭ごとに分かれており、機械をちょいちょいっといじって、最悪ボンベを交換すれば修理可能と思われてしまいますし、ガス管が繋がっている都市ガスであればなおさら、自分の家庭だけに影響が出ているというのはおかしな話です。

 

水道も同様に、他の家などと水道管が繋がっているため「自分の家だけ」というのは、ほぼ有り得ません。

大事なポイント!
電気以外の「ガス」「水道」を理由にするのは弱い!

 

なので、ライフラインの生命線であり、かつ独立系統である「電気」が使えなくなった、ということにしてしまいましょう。

 

電気であれば、素人レベルではブレーカーを操作できる程度でとどまるのが通常であり、万が一電気系統に異常をきたした場合、知識無くして修理するのはまず不可能です。

 

その特性を生かし、修理を依頼したら「修理に丸一日かかる上、自宅内外を業者の人が出入りする必要があると言われた。そのため自宅を離れるわけにはいかない」と真っ当に聞こえる理由を作り上げるのです。

 

会社を休むために連絡を入れる際は、電気修理を必要とする理由まで説明する必要はありません。

 

素人が電気業者の説明無くして電気系統のトラブルの説明を行うことなどできませんから。

 

ただし、休み明けに出社し、会社から「どうだった?直った?原因は何だったの?」などと聞かれた際は、

 

「電気配線の異常によるものでした。家の中での配線の組み方と、経年劣化などが重なって発生したようです。電気業者の人が家の中で難しい専門用語使って話してましたけど、説明されてもよくわかりませんでした。」

 

等と、やはりこちらでも「よくわからなかったけど、無事に直った」ということを強調しておきましょう。

 

また、上記とは別に、「落雷による影響で家電製品が一斉に壊れた」とか「落雷の影響でコンセントから火花が飛び散り使えなくなった」などという言い訳も、落雷の有無次第では使用可能となります。

 

推定欠勤可能日数 1日
この言い訳の使用可能時期 通年を通して可能。自宅周辺で落雷が発生した日の翌日であればなお良し
周囲への事前予兆演出時期 不要
周囲への事前予兆演出内容 不要
上司への欠勤連絡の適切なタイミング ズル休み予定日当日の朝
欠勤連絡時の注意点 「家が停電になってしまい、業者に見てもらったらこれから修理に丸一日かかると言われた。今のところ原因は不明」ということにしておくこと。
この言い訳の使用に際し、注意を要する職業 電気工事業の人は使用不可。
その他注意事項 基本的に、この言い訳は全てを通して1回しか使えない。

会社に状況を詳しく説明しようとすると墓穴を掘る可能性があるため、基本的に「電気に関しては素人なのでわからない」スタイルを通すこと。

 

おわりに

いくら考えても、突然会社を休む必要があるほどの「家庭の事情」というのはこれくらいしか思いつきませんでした。

 

やはり、突発的に発生し、突発的な対応が必要となる「家庭の事情」というのは非常にまれなのです。

 

本当のことであろうとなかろうと、あらかじめ会社側に事前申告をして休みを得るという手段であれば、家庭の事情というのはいくらでも使えます。

 

しかし、ポカ休をするための理由として「家庭の事情」は無理があります。

 

そこを十分理解した上で、実行に移す人は映していただきたいと思います。

 

さて、当記事で会社を騙して仕事をズル休み(ポカ休)する方法は完結となります。

 

これまで、【突然の病気編】【突然のけが編】をお届けしました。当記事【突然の家庭の事情編】で、会社をズル休みをする超具体的な言い訳の説明は終わりますが、きっとこれら以外にも、ズル休みに使える超合理的な言い訳が存在するはずです。

 

わたしは今後とも、ズル休みをするための超合理的な言い訳を探し続けます。

 

そして、真面目過ぎる人が真面目過ぎるが故に精神的にズタボロになり、会社に潰されるという事態を避けるべく手助けをしたいと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

以上でーす!

 

スポンサーリンク
おすすめの記事