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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

 

わたしは当ブログで「真面目過ぎる人ほど会社に嘘をついて仕事をズル休みすべきである」という自論を展開し、具体的なズル休みをするための言い訳や、言い訳をする際の注意点等を事細かにお話して参りました。

 

その際、記事のテーマである「仕事をズル休み」という内容で検索をして調査をしたところ、どうにもこうにも他サイト全てで腑に落ちない部分がありました。

 

わたしが見た限り、わたしの見た全てのサイトで超絶に大事な説明が抜けているのです。

 

それは、

 

会社に嘘をついて仕事をズル休みする方法」は、2種類に分けられる

 

ということです。

 

この説明が一切なされておらず、双方の内容が一緒くたにされて説明されていたのです!

 

ズル休みの方法が2種類あるとはどういうことかというと、

 

① 会社に対し、事前に嘘の理由で欠勤申請をして、仕事をズル休みをする方法(事前申請による欠勤)

 

② ある日突然ズル休み(いわゆるポカ休)

 

ということです。

 

この2種類のズル休みの方法を一緒くたにしてしまうと、会社を騙すために言い訳をするときはもちろん、上手くやれば有給休暇の使用が認められるであろうところが、ヘマをこいて認められない事態に陥ることも十分に考えられます。

 

では、この二つの違いは何なのか、種類ごとに分けてお話して参ります。

嘘の理由を事前申請の上、ズル休み

まずは、会社に対して事前に嘘の理由で欠勤申請をしてズル休みをする方法からお話します。

 

この方法は、お役所仕事のように勤務する曜日が固定されている人に非常に向いているズル休み手段です。

 

土日祝日が公休であれば、月~金曜日の平日に嘘の理由で事前申請をして有給休暇を使うことができれば、長期休暇に持ち込むことができます。

 

さらにこの方法は、「一般的に事前にわかっている用事」を装うことにより、実に多彩な嘘の理由を作り上げることができます。

 

たとえば、

 

「来月の〇日は一日子供の幼稚園行事があるので、休みます」

 

「再来週の〇日から〇日まで○○県にいる親戚の結婚式に出席しないといけないので休みます」

 

なんていう具合で事前に申請することにより、よほどの理由が無い限り休みが許可されることでしょう。

 

そう、たとえその理由が全て嘘だったとしても。

 

 

ただし、この「事前申請の上ズル休み」をするためには、気を付けなければいけない事もあります。

 

それは「突発的な出来事を理由にしてはいけない」ということです。

 

 

極端な例を挙げて説明します。

 

例えば、一週間後に3日間会社をズル休みしようと考えている人が、

 

「一週間後の〇日から3日間、ウイルス性胃腸炎になる予定ですので休みます」

 

「一週間後の〇日から3日間、交通事故で入院する予定なので休みます」

 

なんて申請しても通るわけがありません。

あなたが誰かの上司だったら、そんな理由で休暇を申請して来たら問答無用で突き返しますよね?

 

これはあまりにも極端な例ですが、このように、

 

事前に欠勤申請をする必要のあるものに、突発的な欠勤理由は使えない

 

ということを覚えておいてください。

 

この部分をしっかりと理解しておかないと、事前申請の時期と理由に矛盾が生じて、最終的にズル休みをしようとしているのがバレて不利益を被ることになってしまいます。

ある日突然ズル休み(ポカ休)

次はその全く逆のお話です。

 

ある日突然、何らかの理由により仕事を休まないといけない状況であるように見せかけて仕事をズル休みする方法です。

 

ちまたでは、このような休み方を「ポカ休」なんて呼んだりもします。

 

このポカ休は、特にシフト制で働く労働者の唯一の救いとなります。

 

シフト制労働者の弱点は「勤務形態がシフト制であること」です。

 

一度シフトが決まっても突発的な予定によりシフトを組みなおされ、予定のある日に有給休暇を当ててもらえずに公休とされたりするケースも多々あります。

 

わたしの勤務形態もシフト制なのでよくわかります。

 

特に、単日で済む用事であればなおさら「あなたと○○さん、この日の休みを交換で」なんて具合で公休で調整されてしまうんです。

 

そんな時に役立つのがこのポカ休です。

 

「昨日の夜から高い熱が出ているので休みます」

 

「ぎっくり腰になってしまいました」

 

なんて具合で突発的に休まざるを得ない状況を演出することで、公休日の変更をされることなく有給休暇を取得することができます。

 

 

この時の理由も、前述した「事前申請の上、ズル休み」で書いた通り、注意を要することになります。

 

ポカ休は、突発的に発生し得る避けられない事情を演出することで有給休暇をゲットする方法です。

 

突発的な理由を申請するからこそ「アイツ○○だってよ、まったく仕方ない奴だな」「仕方ないな、まあ誰にでもあることだから」と思われつつ許可されるんです。

 

そこに「本日、子供の幼稚園行事のため休みます」「本日、友人の結婚式だから休みます」なんて具合で事前にわかっているであろう理由で休みを申請した日には、

 

「その理由、前もってわかるよね?なんで突然今日になって申請するの?」

 

「普通、前もって予定がわかってるなら前もって申請しておかないといけないよね?」

 

と、上司に疑問と極度の不快感を与えてしまうことになります。

 

もちろんこのように突発的に申告しても休みを取得することは可能でしょうが、次回出社した時に大目玉をくらう可能性があります。

 

心得ておかないといけない事は、

 

突発的に休むための理由に、常識的に考えて事前申請しておかないといけない理由は使えない

 

ということです。

 

この部分を理解しておかないと、「常識が無い奴」というレッテルを張られてしまう可能性が極めて高くなるなど、不利益を被る可能性が出て来ます。

 

 

「ある日突然ズル休みをする方法」を超具体的に知りたい方は、下記の記事をお読みくださいませ。

 

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それぞれを比較してみた!

それでは、「事前申請をした上でズル休みをする方法」と「ある日突然ズル休みする方法」をわかりやすく比較してみましたので、参考にしてください。

 

事前申請をした上でズル休み ある日突然ズル休み
使うべき理由 「事前に欠勤申請をする必要があるもの」のみ 「突発的に起こり得ること」のみ
使える理由ネタの数 冠婚葬祭・家庭の事情・子供の事情など、多彩 突発的に起こり得る病気・けが・家庭の事情等、少数
好相性の勤務形態 ・公休日が曜日等で固定されている職業 ・公休日が曜日等で固定されている職業

・シフト勤務制

実行する場合の難易度 非常に安易 矛盾が無いようにネタを組み立てる必要があるため、安易ではない

 

おわりに

・「会社に嘘の理由を事前申請し、仕事をズル休みすること」

 

・「ある日突然仕事をズル休みすること」

 

一言で「ズル休み」と言っても、休みにたどり着くまでのプロセスが異なるこの2種類の方法をきちんと理解することが非常に重要です。

 

この2種類のズル休みの方法を一緒くたにしてしまって同じ「ズル休み」と捉えるのは大きな間違いです。

 

それぞれのズル休み方法の特徴を理解した上で、実行に移すことが大事なのです。

 

ズル休みの種類を理解して、有意義なズル休みライフを獲得しましょう!

 

以上でーす!

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