人目を気にせずゆっくり休める!車内休憩のススメ
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けたろー
こんにちは!けたろー(@ketaroou)です!

ポコ
ポコだっポ!今回は、「車内休憩」についてのお話だっポよ!

 

会社の昼休み、あなたはどこで休憩を取っていますか?

 

一般的な会社であれば休憩室や食堂があり、そこで昼食を摂って休憩することになります。

 

休憩時間になると休憩室には多くの社員が集まることになります。あなたはそんな状態できちんと休めていますか?

 

人の目が多く、心底ゆっくり休めていないのではないでしょうか?

 

わたしもこれまでの職場で当たり前のように社内の休憩室で休憩していましたが、どうもゆっくり休めない事に気が付きました。それは、人の目があるために好き勝手休憩できないことに理由があったのです。

 

そこで試しに、自家用車の中で昼休憩を取ってみたところ、これが当たりました。

 

車内休憩の何と快適なことか!

 

当記事では、そんな車内休憩の魅力をたっぷりとお話していきます!

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休憩室で休憩するのはデメリットしかない

あなたは、社内の休憩室で休憩を取ることはデメリットしかないことにお気づきでしょうか??

社内の休憩室や食堂で昼食を摂るだけであればまだ我慢できますが、その後同じ場所で休憩するとなると勘弁願いたくなります。

 

一番のデメリットが「人の目があること」です。休憩時間ですら常に誰かに見られているのです。常に視線を感じる状況で心底ゆっくり休めという方が無謀です。

 

もう一つのデメリットが「横になることができない」ということ。所によっては横にできる休憩室もあるでしょうが、おそらくほとんどの休憩室には机と椅子、またはソファ程度しか設置されていないのではないでしょうか。

 

更に、休憩室での休憩は「仕事が振られやすい」とも言えます。休憩時間にイレギュラーな仕事や用事が入ってしまった場合、「ただそこにいる」という理由だけで貴重な休憩時間が奪われてしまう可能性があります。

 

このように、車内の休憩室や食堂で休憩するということはデメリットしかないのです。

 

車内休憩のメリット

上記のとおり社内の休憩室で休憩をすることがデメリットしかない事について理解して頂いたところで、次に車内休憩によるメリットの数々をご紹介していきます。

 

人目が無い

自家用車が止まっているのは駐車場です。駐車場に止まっている車の中となればまず人の目はありません。人の目が無いということはそこは完全なプライベート空間です。

 

本来、完全に自由な時間であるはずの休憩時間にすら人の目を感じ、心底ゆっくりできない社内休憩室での休憩とは違い、車の中であれば好き勝手に何をしてもOKです。

 

イレギュラーな仕事が振られ辛い

社内休憩室で休憩していれば、どうでもいいイレギュラーな仕事を単純に「そこにいるだけ」で振られてしまう可能性があります。

 

つまり、社内にいなければそんな「パシリ」的な対象にはなり得ません。まず、そんなどうでもいいイレギュラーな仕事をあなたに振るという選択肢すら発生しません。

 

完全に自由な時間が増える

社内休憩室での休憩と言うのは、とてもじゃありませんが自由時間とは言い切れません。本来、仕事中の休憩時間と言うのは「何をしてもよい完全な休憩時間」です。しかし、本来自由なはずの時間が、「会社内」にいるだけで自由な時間では無くなるのです。

 

それが自家用車の車内で休憩することにより、そこは完全なプライベート空間となり、そこで過ごす休憩時間は「完全に自由な時間」となります。

 

一日24時間(1440分)の内、1時間(60分)も自由時間が毎日増えるとしたら、それは非常に大きなメリットです。ひと月22日稼働と仮定すれば、1320分もの自由時間が増えることになります。

 

横になって仮眠できる

車内で休憩するなら、横になって休むことができます。社内の休憩室であれば、せいぜい椅子に座って目を瞑る程度が精いっぱいですが、車内ならばしっかり横になって仮眠することができます。

 

短い時間でも仮眠することができれば、頭が冴え、その後の仕事のはかどり方に大きな差が出て来ます。

 

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車内休憩のデメリット

車内休憩には多大なメリットがある反面、若干のデメリットも存在します。

暑さ寒さに非常に弱い

車内休憩は、夏の厚さや冬の寒さに極端に弱いという特徴があります。

 

夏は強烈な太陽光により車内に熱がこもり車内温度がかなりの高温に達しますし、冬場は外気が寒すぎるために車内温度も低下します。

 

そのため、そのときの車内温度に合わせた調整が適宜必要となります。

 

寝過ごしてしまう危険性がある

自家用車での車内休憩は非常に快適です。たとえ車内に仮眠布団を持ち込んで完全リラックスして仮眠したとしても問題ありません。

 

しかし、あまりにもリラックスしすぎて仮眠を通り越して熟睡してしまった場合、休憩時間をオーバーして寝過ごしてしまう危険性があります。

 

車内で仮眠する場合は、休憩時間を過ぎて寝坊しないようにスマホのアラームを設置するなり、強力な目覚まし時計などを設定して仮眠するようにしましょう。

 

窓へのスモークなどが無いと丸見えになる

現代の車は、後部座席に薄いスモークが貼ってある車がほとんどですが、古い車や簡素なメーカーオプションで済まされた車は、未だにスモークが貼られていない車もあります。

 

そのような車の中で休憩していた場合、いくら駐車場内に止まっている車とはいえ、周囲から車内が丸見え、つまり車内休憩している状況が丸見えになってしまいます。

 

そうならないように、あらかじめスモークなりカーテンなりを車内に設置しておく必要があります。

 

車内休憩のため、車内に置いておきたいおすすめアイテム

それでは、車内休憩をより快適に過ごすためのおすすめアイテムをご紹介して参ります。

仮眠マット

車内でより快適に仮眠をするために「仮眠マット」は必須です。

車のシートをまっ平になるまで倒して一見平らになったとしても、シートのつなぎ目の凹凸が背中に触ります。そのため、凹凸を感じないように一枚仮眠マットを引いておくとより快適になります。

 

目覚まし時計

仮眠をする際、スマホのアラームをいちいちセットしておくのは非常に面倒です。

 

そのため、車内に専用の目覚まし時計を1台常備しておくことをお勧めします。

 

 

おわりに


自家用車の中で休憩するということは、誰のことも気にせずに仮眠ができたり、好きな本を読めたり、グータラしながらスマホをイジリ倒したりするなど、何でもできます。

 

仕事での休憩時間は原則自由な時間です。原則「会社に拘束されずに何をしてもいい時間」です。

 

毎日たった1時間程度の休憩時間ですが、大切な人生の時間です。

 

一日たった1時間ですが、これが一年分・三年分・十年分と変わってくれば、それは非常に大きな時間となります。

 

その時間を人の目を気にしながら適当に休憩したか、またはリラックスしたかで考え方や感性までにも影響を及ぼすと思いませんか?人生が楽しい方向に進むと思いませんか?

 

 

リラックスできる方法として、参考程度にどうか覚えておいてもらいたいと思います。

 

以上でーす!

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