スポンサーリンク
Pocket

けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!
ポコ
ポコだっポ!辛味噌好きにはたまらないラーメン屋さんだっポよ!

今回、全国の皆さんにご紹介するのは、山形県寒河江市中郷地区にあるラーメン屋さん「ラーメン天狗山寒河江中郷店」です!

山形県のお隣、宮城県川崎町にある超絶怒涛の大人気ラーメン店「ラーメン渓流」「ラーメン天狗山総本家」と同じ流れを汲むラーメン屋さんです!

以前は、山形市内にもう1店舗あったようなのですが、撤退したため、現在県内で食べられるのはココだけです!

スポンサーリンク

「ラーメン天狗山寒河江中郷店」データ

お店の名前 ラーメン天狗山 寒河江中郷店
お店の住所 山形県寒河江市中郷塩田1340-1
連絡先 0237-86-1093
定休日 水曜日 (第二、第四水曜は完全定休。第一、第三水曜は14:00まで営業)
営業時間 11:00-20:00
駐車場 有(無料)
お手洗い
料理ジャンル ラーメン
アクセス JR寒河江駅から車で約10分(約6km)

JR左沢(あてらざわ)駅から車で約5分(約2km)

このお店の食べログはこちら

「ラーメン天狗山寒河江中郷店」に行ってみた!

地元山形県にいつの間にか出店されていた「ラーメン天狗山」ですが、どうやらこのお店は、宮城県川崎町にある「ラーメン渓流・天狗山総本家」と同じ流れを汲むも、直営店ではないようです。

しばしば「ラーメン渓流・天狗山総本家」と比較対象にされていますが、別物として考えて伺った方がより美味しくいただけますよ!

比較対象にしてしまうと「あっちはああだった、こうだった」と純粋に楽しめませんからね。

お昼時に行ってみましたよ!

車を走らせて、寒河江市と大江町の境目付近にあるこのお店に着いたのが正午過ぎのこと。

着いてビックリ!お店は案の定満車状態です!

満員御礼ですなwww

満員ではありましたが、まだ行列ができていなかっただけ良しとしましょう!

お店の脇にはタヌタヌがおり、お出迎えをしてくれましたよっ!

いつもご苦労!

お店の中に入ると、駐車場のとおり、満員御礼状態!

でも、ラッキーなことに他のお客さんが帰ったところに入ることができたため、すんなりと着席することができました!


お店の中の様子です。

席は、カウンター席、テーブル席、座敷席があり、ぱっと見30人くらいは座れるでしょうか。

中央のキッチンを囲むようにコの字型に客席があります。

一応、喫煙席と禁煙席に分けられているようですが、喫煙席でも喫煙している人はいませんでした。

ちょっとズレてますが気にしない♪

はい、そうです。

この角度で写真を撮っているということは、わたしたち家族が通されたのは喫煙席。

でも、店内は一切タバコ臭くありません。店の中でタバコを吸わないというのは、もはや暗黙のルールですよね。

ラーメンを注文しましたよ!

着席したら、早速ラーメンを注文してみましょう。

ここのお店のおススメはなんといっても味噌ラーメン!

メニューはこんな具合です。
表紙と裏面です。

味噌ラーメンに限り、量と辛さを調節できるようです。

頼んだのは、わたしが味噌ラーメンの大盛、奥さんがチャーシュー麺、ちび2人でラーメン、餃子1枚です。

女性の店員さん(女将さんかも?)もとても気さくで、細やかな気遣いをしていただきましたよ!

こういう気遣いをしてもらえる店って期待が持てます。

テーブルの上には調味料セットと、山形のラーメン店で何故かよく見る「占い付き呼び出し機」です!

テーブルの上の様子です。
なぜか山形でよく見る呼び出し機

この正式名称はわかりませんが、昔からあるラーメン屋さんにはどこにでも似たようなのが置いてあります。

こういうのも、時代の流れとともに減っていくんだろうなぁ。

頼んだものが来ましたよ!

注文してから最初の餃子が出てくるまでは10分くらい。

満席だから多少待つのは仕方ありません。

こちらがこのお店の餃子です。

餃子6個で400円です!

餃子の表面を見て下さい。

このお店の餃子の表面はカリッカリに揚げ焼きされているんです。

ヨダレしか出ません!

餃子自体にしっかりとした味付けがなされていて、アッツアツで、とってもジューシーでした!

付けダレはピリ辛味噌でしたね。

この餃子は、提供されてから1分もたたずに無くなりましたwww

ちび共が全力食いをしたためですw

 

餃子が提供されてからさらに10分経過。

注文してから20分ほどたった後、ようやく頼んだラーメンが来ました!

やっぱり満員だとそれなりに待ち時間もかかります。仕方なし!

まずは、子供たち用の「ラーメン 580円」です!

ラーメンです!

醤油味のラーメンに青のりが特徴的です。

スープは魚介系の出汁の味がしました!

こちらが奥さんが頼んだ「チャーシュー麺 780円」です!

チャーシュー麺です!

チャーシューが贅沢に4枚も乗っています!

味はラーメンと同じ醤油味。

そして、わたしが頼んだ「味噌ラーメン大盛 980円」です!

味噌ラーメン大盛です!

レンゲにたっぷり盛られた辛みそが特徴的です。

これを徐々にスープに溶かしながら食べるのが楽しいんですよね~!

麺は、ちぢれ麺でさほど太くありません。

スープが良く絡みます!

麺の量がとても多く、それに対してのスープが若干少ないかな~っていう気もしました。

麺は13分間も伸びない「多加水麺」であるということです。

麺の上に乗っている野菜は、キャベツ、白菜、人参、もやし、キクラゲを炒めたものです。

チャーシューが1枚も乗っていなかったのが個人的にちょっと残念ですね~。

まあ、奥さんに1枚譲ってもらったから良しとしよう!

 

スープの味は、味噌を壊さないような優しくもこってりとした濃厚スープ。

辛みそも、龍上海のようなにんにく全開の辛みそではなく、あくまで味噌を主体としたバランスで設計されていますね。

辛みそに入っている12種類以上のスパイスが味噌を壊さないように丁寧に調合されているんです。

これをスープに溶かし込むと、ピリッとしてさらに濃厚になります。

この店の大盛って、メッチャクチャ多いんですけど、わたし好みの味なのであっという間に平らげられました!

宮城の「ラーメン渓流/天狗山総本家」と、どこがどう違うの?

熱狂的な「ラーメン天狗山」マニアが気になるところと言えば、このお店と「ラーメン渓流/天狗山総本家」とどう違うの?ってところだと思います。

この系列のお店の発祥は「ラーメン渓流」が、山形県と宮城県の境にある「笹屋峠」のふもとのクソ山奥にお店を開いたことが始まりとなります。

山奥なのに超絶怒涛の大人気店となり、お客さんを待たせないためにっていうことで、新たにオープンさせたのが「ラーメン天狗山総本家」です。

ラーメン渓流も、ラーメン天狗山総本家も名前は違えど同じ店で、どちらも宮城県川崎町にあります。

 

同じ「天狗山」を名乗ってはいますが、確かにちょっと違うところはあります。

味も多少違いますが、それは個々人の好みに寄りますので、自分の舌で確かめて見て下さいね!

わたしが個人的に感じる大きく違う点が、「具の量」です。

ラーメン渓流/天狗山総本家は、麺の上に乗っている具がさらにマシマシなんです。

特に、大量の白キクラゲと大量のフクロタケが入っているのが特徴。

マジで「え??なんでこんなに??」ってくらい入ってます!

 

 

ただ「『ラーメン渓流/天狗山総本家』と比べてあっちはああだ、こっちはこうだ。違うんじゃね?」っていうのが始まると、せっかく美味しいラーメンも美味しく食べられなくなりますから、最初にも言いましたが「別なお店」と捉えていくのがいいと思いますよ!

わたし個人的にはどっちも大好きですけどね!

大事な部分なのでもう一回言いますよ?

 

わたし個人的にはどっちも大好きですけどね!

 

参考までに、ラーメン渓流/ラーメン天狗山総本家公式HPはこちら!

 

さらに、お取り寄せもどうぞ!

 

いかがだったでしょうか?

いや~、満腹満腹大満足でございました!

え?この記事のまとめ?

んなもん無いっスよ!

ラーメン食っただけですからね!

とにかく、近くにお立ち寄りの際は是非足を運んでみて下さい!

おわりに

当ブログでは、我が山形県への旅行や移住、特産品の購入を考えている全国の皆さんに対し、少しでも役に立つ情報をまとめています。

わたしが実際に観光地などに行ってみて直接取材していますので、限りなく観光客と同じ目線に立って記事作成に当たっています。

実際にその場所まで行く必要があるので、ちょっと記事を書くペースは遅くなるんですけど・・・

この記事以外にも、山形県内のそれぞれの地方ごとにまとめた記事がありますので、ぜひコチラもご覧ください!⇒【山形県を遊び尽くす】

以上でーす!

スポンサーリンク
おすすめの記事