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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!
ポコ
脚が短くて山には登れない!のポコだっポ!

今回、全国の皆さんにご紹介するのは、山形県大蔵村にある全国屈指の湯治場「肘折温泉郷」!

・・・ではなく、肘折温泉郷の直近にある「地蔵盛山」!

・・・でもなく、その山の中腹の断崖絶壁にある霊場「地蔵倉」という場所です!

この場所、実は「肘折温泉のはじまりの場所」として、古より語り継がれているんです。

今では、「縁結び」「子宝」「商売繁盛」の神様として信仰を集めています。

詳しくは、これから説明していきます。

「地蔵倉(じぞうくら)」って、何だろう?

「洞窟」です!

以上!

ポコ
バカか、けたろー!それじゃ全っ然わからないっポよ!みんな別ページに逃げるっポよ?いいっポか!?

そりゃ困る!ごめんなさい!

超マジメモードで説明してみますから!

 

「地蔵倉」を説明するには、肘折温泉の歴史を詳しく紐解く必要があります。

ただ、そのまま語っても面白くないので、フィクションを交えながらストーリー形式で説明していきますよ!

伝承に伝わる「源翁」は老人であったとのことですが、老人×老人のお話では何とも・・・

なので、「源翁」は10代後半の男の子としちゃいますよ!

フィクションを交えても、話の軸は伝承のとおりですのでご安心を。

 

【肘折温泉開湯伝説・おきな君とじいや】

【登場人物紹介】

・主人公:源翁・・・通称「おきな君」。大分県出身の修行僧。後に温泉を発見し「肘折温泉」と名付け、伝説となる。

・老僧・・・通称「じいや」。その正体は地蔵権現。山形県大蔵村の山の中腹にある断崖絶壁の洞窟に住む。後におきな君と出会い、温泉の存在を知らせ、それを守るよう言いつけ、以後姿を消す。

 

今から遡ること約1200年前の西暦807年のことです。

豊後の国(ぶんごのくに)つまり今の大分県から、出羽三山での修行のため山形県にやってきた「おきな君」。

山の中に入り、出羽三山へ続く道を探していたおきな君ですが、道に迷ってしまいました。

 

おきな君「やっべ、方角わかんね!周り森しかねーし!なにこの山形県ってところ。マジ山しかねえ」

 

歩けど歩けど一向に出羽三山への道は見つかりません。

心身ともにクタクタになり、へたりこんでしまいました。

 

おきな君「つか・・・れた・・・。ポカリ飲まなきゃ。・・・はぁ~、参ったな~。道みつかんねーし。俺、出羽三山に行けねんじゃね?」

???「ほっほっほ、お困りのようじゃな」

 

何者かに声を掛けられました。

 

おきな君「あん?あんた誰?」

 

そこにいるのは、後光輝くおじいちゃん。

 

???「わしのことは、じいやとでも呼んでくれい」

じいや「お前さん、お疲れのようじゃな。ウチに来んか?休ませてやろう。」

 

そういうと、じいやはおきな君を山の中腹にある断崖絶壁に案内しました。

 

おきな君「じいやさんよ、俺めっちゃ疲れてんのに、こんな崖まで連れてくるってどういう事よ?なんかの嫌がらせ?」

じいや「まあまあ、そういわんと。ほれ、ココが我が家じゃ。」

 

そこには、断崖絶壁が見事にえぐられてできた洞窟がありました。

 

おきな君「すっげえ洞窟!よくこんなところ見つけたね~。でも、普通こんなとこ来ねえよ!」

じいや「そうじゃろう。自慢の我が家じゃ!」

おきな君「でもよ、じーさん。この崖、落ちたら確実に死ぬで?」

じいや「実は、既に一回落ちたんじゃよ(笑)何とか命は助かったんじゃが、肘を骨折してしまってのー。」

おきな君「アホwww」

じいや「でな、肘を骨折して、痛い痛いとベソかきながら歩いていると、この崖下の岩の間から温かいお湯が出てたんじゃよ!」

じいや「物は試しとばかりに、肘をお湯に入れてみたんじゃが、ケガがあっという間に治りおっての。」

おきな君「温泉で?いやいやありえん!話盛りすぎ!」

じいや「ほんとなんじゃよ~!」

おきな君「あー、わかったわかったwwwじーさん、俺そろそろ行くわ。休ませてくれてありがとな!」

じいや「なんじゃ、もう行くのか。せっかく知り合いになれたのに」

おきな君「おかげで少し休めたからね。出羽三山での修行が終わったらまた遊びに来てやるよ!」

じいや「なんじゃお前さん、出羽三山に行くのかい。だったら、湯殿山への道があるから案内してやろう!」

おきな君「マジか!助かった!道がわからなくて困ってたんだよ!」

じいや「お安い御用じゃ!ほれ、こっちだ」

おきな君は、じいやの道案内を受け、無事に出羽三山の一つ、「湯殿山」への道にたどり着きました。

おきな君「じーさん助かったよ!ありがとな!」

じいや「あのなぁ、お前さんに頼みがあるんじゃが・・・」

おきな君「あん?」

じいや「さっきの話の温泉な、あの話はマジなんじゃ。ここで知り合えたのも何かの縁じゃ。お前さん、修行終わってからでいいから、あの温泉を開拓してみんか?」

おきな君「あー・・・考えとく」

じいや「でな、可能なら、そのお湯をこの辺に住んでる輩に広めてもらいたいんじゃよ。で、お前さんにはこの地を守ってもらいたい」

おきな君「急に重い話になってきたな。んー、別に修行が終わったら、他にやることもないからいいよ!」

じいや「ほんとか!?約束じゃぞ!?絶対に守り通すんじゃぞ!」

おきな君「ああ、わかったわかった。じゃあまたなー!」

 

こうしておきな君は湯殿山にむけ旅立ちました。いつかまた、このオモシロじーさんに会いに来ようと決心して。

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

その後、修行を終えたおきな君は、じいやとの約束通りもう一度この断崖絶壁の洞窟に戻ってきました。

 

おきな君「おいじーさん!俺だ!帰ってきたぞ~!」

 

・・・・・・あれ?じいやがいません。

 

おきな君「おーい、じーーーーさーーーーん!!」

 

じいやはどこにもいません。

 

おきな君「・・・なんでぇ、留守か?」

おきな君「それとも、また崖から落ちたか?」

おきな君「・・・」

 

おきな君は、じいやから教えられたとおり、断崖絶壁の下付近を捜しました。

すると、じいやの教え通り、岩の間から温かいお湯が滾々と湧き出しているのを発見!

 

おきな君「・・・あ~、これはいいお湯だわ~」

 

お湯につけたおきな君の手が、みるみる回復していきました。

 

おきな君「あのじーさんの言ってたこと、本当だったな~」

 

おきな君は、ふと気が付いてしまいました。

それは、出羽三山で修業したおきな君だから気付けた真実。

 

おきな君「・・・じーさん、アンタ、神様?」

 

その後、二度とおきな君の前に姿を現さなかったじいや。

おきな君は、その後この地にとどまり、この温泉を開拓しました。

そして、以前じいやに聞いた「肘を骨折した時にお湯に入れたらあっという間に治った」という話を思い出し、この温泉を「肘折温泉」と名付けました。

じいやが住んでいた断崖絶壁の洞窟には、じいやに対するおきな君の感謝、信仰などの思いから御堂を立て、ここを「地蔵倉」と名付けました。

その後、おきな君は自分を助けてくれたじいやへの感謝を忘れず、自ら地蔵倉に住み、「地蔵倉」と「肘折温泉」を一生涯かけて守り通したということです。

はい、カットォオオオオ!

(参考:最上博物館「地蔵倉」肘折旅の手帳「地蔵倉」Wikipedia「地蔵倉」日本一美しい村連合「大蔵村」>~肘折温泉開湯伝説の地~

 

祝「日本昔ばなし」化決定!(笑)

いや~、ここまで調べて書き上げるの大変だった(笑)

色々調べたら、伝承の流れはこんな感じでした。

わたしのフィクションでは十代後半くらいをイメージしてもらえればいいです。

やっぱり伝承は不可解な部分が多いですね。

地蔵権現が崖から転げ落ちてケガしたって言う部分も、「え?」って感じはします。

不可解な部分が満載だからこそ、「伝承」なんでしょうけどね。

こういうものに詳しい方、「え?そこ違うよ!」ってところもあると思いますが悪しからず。

半分くらいフィクションです!

「地蔵倉」データ

 

名称 地蔵倉(じぞうくら)
所在地 山形県最上郡大蔵村大字南山地内 地蔵盛山中腹
地蔵倉がある山の名称 地蔵盛山(じぞうもりやま)
山の標高 594m
肘折温泉街から地蔵倉まで 片道約40分、往復80分
国道458号線から地蔵倉まで 片道15分、往復30分
地蔵倉に行くまで必要な物 滑り止めの付いた靴(必須)、クマ除けの鈴(必須)、登山用ストック、長袖着用
アクセス 【湯坐神社からの向かう場合】

肘折温泉郷内「肘折いでゆ館」前駐車場から湯坐神社まで徒歩7分。

【国道458号線から向かう場合】

肘折温泉郷「肘折いで湯館」前駐車場から登山口まで車で3分。

こんな時に利用するのがベスト! 肘折温泉へ観光で訪れた時!
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「地蔵倉」に行ってみた!

わたしは今回、肘折温泉に行ったら必ずやろうと思っていたことがあります。

そう、「地蔵倉」に参拝することです。

あらかじめネットで情報を得たところ、上にも書いた通り「肘折温泉はじまりの地」「地蔵菩薩が化けた老僧が住んでいた場所」などとあり、どうしても行ってみたくなったのです。

肘折温泉街から湯坐神社を抜けろ!

肘折温泉街から地蔵倉に行くには、湯坐神社(ゆざじんじゃ)を越えて行かなければなりません。

肘折温泉の案内図です。

「亀屋」さんの斜め上あたりに「薬師神社」と書いてあるのがお分かりでしょうか。

ここが通称「湯坐神社」です。

湯坐神社の入口はこんな感じです。

「湯坐神社」入口

この鳥居をくぐり、その先の石段を登っていきます。

結構長い石段です。

この長い石段を登っていくと、すぐに湯坐神社が出て来ます。

「湯坐神社」です。

これが肘折温泉の皆様方が大事になさっている「湯坐神社」です。

わたしも今回、わずかばかりの御賽銭を挙げ、これから登る地蔵倉までの安全を祈願しました。

この反対側には、稲荷神社もあります。

「稲荷神社」です。

準備万端整ったところで、さあ、出発です。

・・・でも、どこから行くんだろう。

周りをきょろきょろ見渡すと・・・あ!入口がありました!

湯坐神社から地蔵倉に向かう入口です。

まじかー・・・。明らかに最近誰も登ってないだろう的な雰囲気・・・。

しかも、

「←地蔵倉 1.1km」!?

マジっすか、そんなにあるんですね。

せっかく肘折温泉まで来たんだ!行かなきゃ損!

そう自分に言い聞かせ、登山開始!

急な坂を越え、国道458号線を目指せ!

地味に急な上り坂が続きます。

どんどん山の中に入っていきます。

と、そこでわたし、ふと気づいちゃったんです!

クマ除けの鈴、持ってないじゃん!

そういえば、肘折温泉に来るまで至る所で見かけたこの看板・・・

うぎゃー・・・こわい

でも、持ってないもんは仕方ない。

湯坐神社でお祈りしたし、大丈夫!・・・と自分に言い聞かせます。

 

この行為、非常に危険ですよ!よい大人はマネしないでね!

必ずクマ除けの鈴は持って行きましょう。

い、意外と疲れる・・・

地味にキツイ上り坂が続きます。例えるなら、いろは坂のような感じ。

折れながらどんどん登っていきます。

まだ続くのか~!

3、4回くらいは、このような坂登りが続きました。

すると、途中に現れたのがこちら!

お地蔵様です。

この地蔵倉までの道では、時折このようにしてお地蔵様がお出迎えをしてくれます。

画像の左側に木でできたベンチがあります。もう、苔むしてて使えませんけど、以前はこのお地蔵様が休憩ポイントの目印となっていたのかもしれません。

道はさらに続きます。

やっと平地にでました!

先ほどのお地蔵様の先は、やっと平地になりました!

正直、この時は「もう到着かな~」なんて軽い気持ちで思っていました。

ところがどっこい!この段階では、まだたったの3分の1しか来ていなかったんです。

この道を歩いていると、地面の雑草にタイヤ痕があることに気が付きました。

え?だってここ、山の中でしょ?

またお地蔵様です。

しばらく進むと、広場に出ました。

地面も一部舗装されています。

まったくもって訳が分かりません。

画面中央にある案内棒に書いてある矢印は、画面奥を指しています。

案内棒のとおりに進むと、この道を歩くことになります。

案内棒のとおりに進むと、その先に見えるのはアスファルトの地面。

わたしは舗装された地面に出るつもりはありませんよ?

これから山を登って地蔵倉に向かうんですからね!

・・・でも、案内棒のとおりだとこっちです。

突き当りまで行くと、見たことのある場所に出ました!

上の画像の突き当りの右側の光景です。

ん?この交差点、どこかで見ませんでした?

あ!国道458号線の肘折トンネルの交差点だ!

そうです。案内のとおりに進んで出た先は、国道458号線。

この交差点を左折するとすぐに肘折トンネルがあります。

間違った道を来てしまったのかと調べてみましたが、どうやらこれで間違いないみたいです!

肘折温泉街から湯坐神社を通り、地味にキツイ山道を登ったのは、言ってみれば崖を登って肘折温泉の真上にショートカットした、ということができます。

本来はぐるっと回って肘折希望大橋を通らないといけませんからね。

つまり、

地蔵倉までの道は、ここからが本番だったんです!

まじかー。相当頑張ったんだけどなー。ちょっとヘコむわー。雨降ってきたしさー。

ここからが本番!地蔵倉を目指せ!

上の画像の奥が寒河江市方面、手前が肘折温泉方面です。

この道に出たら、奥の寒河江市方面に向かって歩いて行きます。

右カーブになっているので、それを道なりに進んでいくと、地蔵倉の入口が現れます。

ここまでは車で来ることができます。

そうです。と、いうことはここまで車で来ることができるんですね!

このあたりなら、路上駐車していても何も問題ありません。

だって、車なんかほとんど通りませんから!

さあ、気を取り直して登っていきますよ!

第二ラウンド開始です!

この石段を登っていきます。

結構急で、結構長いですね。滑って転んだりしないように注意が必要です。

登りきると、すぐ右側にこの案内板が出て来ます。

肘折温泉開湯伝説について書かれたお話です。

「地蔵倉」は肘折カルデラの爆発でできた、って書いてます。

上にわたしがフィクションを交えて書いた「肘折温泉開湯伝説」でも、この案内板を参考にさせてもらってます。

この先も、山登りは続きそうですね。

あともうすぐのはずなんですけど~・・・

い~え、まだまだです。

山道は続くよどこまでも。

クマとかスズメバチとか出るんじゃねーぞ!

そのまましばらく進むと、「子造り地蔵」なる物を発見!

ひっそりと岩陰に隠れていました。

手を合わせ、先に進みます。

このあたりから、地面にゴツゴツした岩が目立つようになります。

この先すぐの場所では小規模な土砂崩れの形跡がありました。

ちょっと、登山ストックが無いと足元が危ないかもしれません。

土砂崩れを越えたその先は、すぐ断崖絶壁が出て来ました。


岩肌を進んでいくような感じですね。

まったく、じいやはおきな君をよくこんな危険な場所に連れてきたもんですね(笑)

だって、昔はこんなセーフティーガードありませんからね!

ここまでくると、「森」ではなく「崖」になり、見た目も変わるので、気分的には新鮮です。

最後の上り坂です!

さあ、これが最後の上り坂!これを越えると見えてきますよ!地蔵倉が!

「地蔵倉」に到着!

地蔵倉が見えてきました!

ネットで見た通りの光景が広がっていました。

とても不思議な雰囲気がします。

「洞窟」と言うより、わたしには風や雨で岩肌が侵食されてへこんでできた「窪地」のように見えました。

洞窟を形作る岩は凝灰岩(ぎょうかいがん)と言い、火山灰が固まってできたものだということです。

え?火山灰?って思ったあなた。

ここ肘折温泉付近は、「肘折カルデラ」という活火山の真上に位置しており、過去何度となく爆発を繰り返してきた「火山」なんです。

現在も活火山として気象庁に指定されているんですよ!

 

話を戻します。

この地蔵倉にはお地蔵様が並んでいます。全員ほっかむりをさせられ、暖かくしてありますね!

昔話の「笠地蔵」を彷彿とさせます。

ネット上では、6体と書いてありましたが、実際に並んでいたのは11体です。お地蔵様の形をしていないものも含めてですが。

その先には木でできたお堂がありました。

いつ、誰が作ったんでしょうね。こんな場所に。とても神秘的です。

じいやとおきな君は、はるか昔にこんな場所に住んでいたんですね。

 

そのお堂の直上の岩肌には、紙でできた「こより」に五円玉が通してあり、岩の穴からたくさんぶら下がっています。

なんか、ちょっとコワい光景ですね・・・。

なんでも、紙をこよりにして念じながら岩肌の穴に差し込めれば、願いが叶うとかなんとか。

わたしはやりませんでした。

自分の欲求のために大事な遺跡を汚すのは嫌ですから。

その代わり、たっぷりお参りしてきました!

この日は雨。わたしが地蔵倉に着いた時には既に本降りになっていました。

当然、参拝客もわたし一人。

なぜかお地蔵様達にとっても親近感を感じました。

気持ちが荒れたらまた来よう、そう思える場所でした。

 

帰り道は基本的に下りの連続なので、足元に気を付ける必要がありました。

特に岩場は滑りやすいですし、山の中でも注意は必要です。

そんなこんなで戻ってきて、肘折温泉の街並みが見えた時は、やたらホッとしましたね。

温泉街に戻ってきたぞ~!


いかがだったでしょうか?

大人の足で、往復1時間30分の旅でした。地蔵倉には10分くらいいたので、実際に上り下りした時間は片道40分ほど。

当日は雨だったので道が悪かったですが、晴れていて乾いていればもっと早いと思います。

クマ除けの鈴、歩きやすい靴、登山ストックは必須です。

虫よけに長袖を着て行った方がいいかもしれませんね。

ずぶ濡れになって下山したので、これからおいしい団子を買って、ひとっ風呂浴びるぞ~!!

 

おわりに

当ブログでは、我が山形県への旅行や移住、特産品の購入を考えている全国の皆さんに対し、少しでも役に立つ情報をまとめています。

わたしが実際に観光地などに行ってみて直接取材していますので、限りなく観光客と同じ目線に立って記事作成に当たっています。

実際にその場所まで行く必要があるので、ちょっと記事を書くペースは遅くなるんですけど・・・

この記事以外にも、山形県内のそれぞれの地方ごとにまとめた記事がありますので、ぜひコチラもご覧ください!⇒【山形県を遊び尽くす】

以上でーす!

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