サイダー湧き出る「カルデラ温泉館」で、温泉に浸かって天然サイダーを飲んで肘折サイダーも飲んだ!?

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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

ポコ
ポコだっポ!サイダーサイダーって、どうやらけたろーの頭がおかしくなって、サイダーのようにシュワシュワになったようだっポ!

今回、全国の皆さんにご紹介するのは、山形県大蔵村肘折温泉郷にある日帰り温泉施設の一つ、サイダー湧き出る「サイダー温泉館」です!

・・・じゃなくて、「カルデラ温泉館」です!

日帰り温泉施設なので、もちろん温かい温泉は湧き出ています。

ただ、このカルデラ温泉館はそれだけではありません!

なんと、サイダー温泉も湧き出ているんですね!

しかもこの温泉施設には、そのサイダー温泉を使ったサイダーまで売っている!

 

ん?なに?

日本語の使い方がおかしい?意味が分からない・・・?

余計なお世話です!だって、そうしか言えないんですから!

 

行ってみればその理由がわかりますから、早速行ってみますよ!

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「カルデラ温泉館」データ

施設名称 カルデラ温泉館
施設所在地 山形県最上郡大蔵村南山2127-79
連絡先 0233-76-2622
管理者 肘折温泉観光案内所
管理者所在地 山形県最上郡大蔵村南山451-2 (肘折いでゆ館内)
管理者連絡先 0233-76-2211(肘折温泉観光案内所)
休館日 第1・第3火曜
営業時間 4月〜10月:9:30-18:30 11月〜3月:10:00-16:30
駐車場 有(無料・30台)
入浴料 大人450円、小学生200円、幼児無料
泉質 ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉
効能 切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復、疲労回復、健康増進
飲泉所 有(炭酸泉)
お風呂 2つ(大浴場:男女別、露天風呂:男女交代制)
アメニティ シャンプー、ボディソープ(露天風呂には無し)
アクセス 肘折温泉郷(肘折いでゆ館前駐車場)から車で約5分(約1.8km)
こんな時に利用するのがベスト! 肘折温泉郷に宿泊・遊びに来たとき!

(参考:肘折温泉郷公式HP

「カルデラ温泉館」に行ってみた!

さあ、やってきました「カルデラ温泉館」!

肘折温泉郷には、日帰り入浴施設が「上の湯」、「肘折いでゆ館」、そしてここ「カルデラ温泉館」の3か所あるんです!

肘折温泉郷は「肘折温泉」「石抱温泉」「黄金(こがね)温泉」と、ちょっとずつ泉質が違う温泉がわき出しています。

このカルデラ温泉館は、そのうちの「黄金温泉」に属しています。

泉質が違うからこそ、面白い経験をすることができる!

カルデラ温泉館の中に入ってみよう!

肘折温泉の旅館街から西に向かって車で走ること約5分。

肘折温泉郷に流れ込む「苦水川(にがみずがわ)」をたどり上流に登っていくと、このカルデラ温泉館があります。

カルデラ温泉館の外観です。

周りは渓谷に囲まれているため、川の音と山々からの音しか聞こえません。

もう、この環境だけで癒されますね~!

広い駐車場に車を止めたら、早速入っていきましょう!

入口です。

玄関でスリッパに履き替え、中に入っていきます。

カルデラ温泉館の中はこのようになっています。

画像引用:カルデラの秘湯 桃源郷 肘折温泉 より

玄関を通り抜けた先は、こんな感じです。

館内の様子です。

画像の右側手前にあるのが受付です。番台の役目もしています。

この一番奥が浴室です。

まず最初に、券売機で入浴券を購入しましょう。

これで入浴券を購入しましょう。

館内を進んでいくと、サイン部屋を発見!

サイン部屋www

有名人、著名人のサインが所狭しと並べられ、厳重に保管してありました。

「飲泉所」で天然サイダーを飲んでみよう!

同じ部屋の側面の壁には、肘折温泉を詳しく説明しているボードを発見!

「炭酸泉」って、何ぞや?

ほうほう、炭酸泉について書いてありますな。

どうやら、「温度が極めて低い炭酸ガスを多く含んだ温泉」がわき出しているようです。

その昔、斎藤茂吉もこれを飲んだのだとか。

確かに事前情報で天然サイダーがどうのこうの書いてある変わった温泉だと思っていましたが、どうやらその天然サイダーとは「炭酸泉」のようですな。

隣のボードは温泉について詳しく書いてありました。

温泉の効能と肘折温泉について書いてます。

こんなものを見ながらさらに進んでいくと、露天風呂の入口がありました。

露天風呂の利用時間は、時間単位での男女交代制となっているようですね。

画像引用:カルデラの秘湯 桃源郷 肘折温泉 より

・・・ということです。

わたしが行った時は、ちょうど女性の時間。

仕方がないので館内最奥にある大浴場を目指します。

突き当りの男湯と女湯の分岐点には、「飲泉所」がありました!

ちょぼちょぼ出ているのが炭酸泉です。

温度「7.6℃」と、温泉にしては極めて低温で湧き出ている温泉です。

ん?これが温泉?

そう、これも立派な温泉なんです!

湧き出しているのが、炭酸ガスの含有量が多い「炭酸泉」です!

まさに「天然サイダー」!!


この柄杓でいただきます!

早速、ちょぼちょぼを柄杓に汲んでいただきます!

・・・・・・

・・・という味です!

わかってくれました?

 

え?それじゃわからない?

わかってくださいよ、ビミョ~~~~~な味だってことです。

炭酸泉といっても三ツ矢サイダーのような強炭酸ではなく、びビbivi微炭酸です。

ペットボトル入りの炭酸水を振るだけ振り続けて、限界一歩手前まで炭酸気を抜いたくらいの炭酸の刺激。

味は、独特の風味があります。苦いような苦くないような、旨味を感じるような感じないような、そんな言い表せない味。

でも、「これが天然サイダーです」って言われれば「ああ、ほんとだ、なるほどね~」となるくらいの品質ではあります。

香りは感じません。ただの水のような感じ。

これを飲むと、胃腸に良く働き、利尿作用があるといいますね。

ただ、量を飲むには甘みを付けないと飲めませんね、コレ。

温泉に入ってみよう!

お風呂の中の撮影はさすがにできませんでした。

先客が3人ほど入っていたので仕方ありません。

なので、こちらで勘弁願います。

画像引用:カルデラの秘湯 桃源郷 肘折温泉 より

男湯、女湯に分かれた先は脱衣所になっています。

コインを必要としない鍵付きロッカーがあるので、貴重品も預けることができます。

浴場に入ってみると、個人的には意外と狭い印象。

シャワーも3、4席ほどで、温泉は10人も入れば狭いと感じるくらいの広さでした。

 

お湯の色は緑色で、若干とろみがあり、温度はやや熱め。42℃はありますね。

ウチの子供が「熱いからイヤ、入らない!」というくらいのレベル。

お湯からは独特の金臭さがあります。

この辺は肘折温泉の泉質に似ていますね。

味は、変な旨味を感じるも、しょっぱくはありません。

お湯の温度が熱い分、あっという間に温まれますね。

源泉かけ流しということですから、ホントに贅沢。

 

温かいお湯の浴槽の他に、先ほどの「炭酸泉」もありました。

でも、全身用ではなく、足だけつける「部分温泉」でした。

真夏であれば気持ちいいんでしょうけど、今は秋真っ盛りですからね~。

寒いのや冷たいのは嫌です。

・・・と、十分に温まったところで上がります!

 

【追記】

後日、知人を連れて再び訪れましたよ!カルデラ温泉館!

偶然にも、その日は露天風呂に入れる時間だったんです!

ここで入らないのは損!とばかり、露天風呂へ直行!

露天風呂の入口です!

露天風呂の入口があるのは、飲泉所より手前の廊下の途中にあります。

入口はこんな感じですね。

入口を開けると、すぐ外です。

外に出るには、備え付けのサンダルを履いていくことになります。

トコトコ歩いて行くと、ドームのような建物が見えてきます。

その中に露天風呂はありました!

こんな感じです。

露天風呂です!

シャワーも、体を洗う場所も無く、本当にただ入るだけと言った感じの露天風呂。

5、6人も入れば狭いと感じてしまうような露天風呂です。

でも、風が通り抜けて行ってとても気持ちがいいですね~!

癒されますね~!

お湯の温度はかなり熱めです。

マジで子供が入れなくて泣くレベル。

まあ、慣れてしまえば大したことないんですけどね~。

ちなみに、脱衣所は露天風呂の中にあります。

こんなカゴが備え付けられてあります。

露天風呂の脱衣所の様子です。

その他にも、こんな木桶や・・・

備え付けの木桶です。

水でお湯をぬるくするための水道や・・・

備え付けの水道です。

きっちりと時間守ってね、と言わんばかりの時計があったりしました。

時計まであります。

露天風呂はこんな感じです。

温泉上がりは、絶品すぎる肘折サイダーを飲もう!

温泉から上がり、着替えてロビーに向かいます。

温泉上がりには、アイスやコーヒー牛乳が定番ですね。

もちろん、ここにもアイスは売ってました!

こういう冷凍庫懐かしい!

カップアイスなりソフトクリームなりたくさん売っていましたが、この温泉にせっかく来たんですから、どこでも食べられるアイスよりこっちにしませんか?


肘折特産のサイダーです!

そう、サイダーです!

左の赤い方が「肘折カルデラトマトサイダー」

右の無色透明な方が「肘折カルデラサイダー」

どちらも、肘折温泉の元になっている「肘折カルデラ」から湧き出ている天然炭酸水を10%使用してあります。

「肘折カルデラトマトサイダー」は、肘折温泉郷がある山形県大蔵村で大々的に作られている大蔵村産トマト果汁を使用しています。

 

わたしは、温泉上がりに各1本ずつ買って奥さんと飲んでみましたが、

・・・うほぅ!!なんじゃこりゃぁぁぁああああ!!

「トマトサイダー」、マジでうまい!

なんだこの圧倒的な完熟トマト感は!!

サイダーにトマトって、最初はどうよ?って思いましたけど、こんなに合うんですね!

個人的には、フルーツを合わせるよりもトマトの方が圧倒的に美味しく感じられました!

久しぶりに全力で紹介したいものが見つかりましたよっ!

是非、トマトサイダーを買ってみて下さい!

絶対に損はしませんよ!

肘折カルデラサイダーの方は、至って普通のサイダーでした!お風呂上がりにはちょうど良かったですよ☆


いかがだったでしょうか?

わたしが「サイダーサイダー」と意味不明なことを言っていた意味が、よーーーくわかっていただけたと思います。

低温度で湧出する超珍しい炭酸泉を飲んで、熱めの温泉に満足するまで浸かって、温泉から上がったら特産品の肘折サイダーで乾杯!

まさにサイダー尽くしの温泉でしたね~!

どうですか、全国の皆さん!

カルデラ温泉館に来て、サイダー三昧してみませんか?

おわりに

当ブログでは、我が山形県への旅行や移住、特産品の購入を考えている全国の皆さんに対し、少しでも役に立つ情報をまとめています。

わたしが実際に観光地などに行ってみて直接取材していますので、限りなく観光客と同じ目線に立って記事作成に当たっています。

実際にその場所まで行く必要があるので、ちょっと記事を書くペースは遅くなるんですけど・・・

この記事以外にも、山形県内のそれぞれの地方ごとにまとめた記事がありますので、ぜひコチラもご覧ください!⇒【山形県を遊び尽くす】

以上でーす!

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