モチモチふわっふわ手軽で美味い!肘折温泉の「羽賀だんご店」の絶品団子を堪能!

Pocket

スポンサーリンク

けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

ポコ
ボクのビーフジャーキーよりも美味しそうだッポ!、のポコだっポ!

今回全国の皆さんにご紹介するのは、山形県大蔵村にある全国屈指の温泉郷であり湯治場でもある「肘折温泉郷」!

・・・の片隅にある「羽賀だんご店」というお団子屋さんです!

わたしもネットで見て評判が良かったので実際に行って食べてみたらとてもおいしい!

値段以上の価値があるお団子でしたよ!

肘折温泉郷の温泉街の一番南側に、そのお団子屋さんはあります。

初めて訪れる方には、方角を言っても分かりづらいかもしれませんので、もっと簡単に言うと、銅山川(温泉郷の傍を流れる川)の上流にあります!

温泉街を通り抜けたさらに先にひっそりとたたずんでいますよ!

「羽賀だんご店」データ

お店の入口の様子です。

施設名称 羽賀だんご店(はがだんごてん)
施設所在地 山形県最上郡大蔵村南山547-1
連絡先 0233ー76ー2231
定休日 不定休/冬季休業
営業時間 8:30-17:30(9:00開店の時もある)
宿泊旅館への宅配サービス
駐車場 2台
お手洗い
商品料金 団子一本100円、餅一皿400円(税込)
アクセス 肘折いでゆ館(肘折温泉観光案内所)から徒歩10分
こんな時に利用するのがベスト! 肘折温泉を散策するとき!

肘折温泉のお土産にぜひ!

(参考:肘折温泉現代版湯治場

このお店の食べログはこちら!

「羽賀だんご店」に行ってみた!

山形県大蔵村の断崖絶壁の山間にあり、湯治の里として有名な肘折温泉郷。

肘折温泉郷は、無料駐車場がいくつかあり、わたしは今回、肘折温泉郷の中核施設である「肘折いでゆ館」の無料駐車場に止め、徒歩で向かうことにしました。

「肘折温泉郷」の案内図です。

羽賀だんご店には駐車場もありますが、途中の道がとても狭い箇所があるので、車を傷つけてしまわないように歩いて行くことをおススメします!

道がとても狭い箇所です。右に行くと「永代橋」です。

ね?狭いでしょ?

羽賀だんご店の手前の「永代橋」の交差点がとても狭いんです。

この狭い箇所を抜けた先に駐車場があります。

羽賀だんご店の駐車場です。

もうここまでくれば団子屋さんはすぐそば!

ほら、見えてきましたよ!

「羽賀だんご店」です!

絶品なお団子を注文してみました!

羽賀だんご店は、大きなお店ではなく、個人で頑張っているお団子屋さんです。

入口はこんな感じです。

「羽賀ごんだ」って読んじゃいますよね!

超アットホームなお店です。

もう、完全に「だんご」推しですね!そりゃ団子屋さんですからね。

お店に入ると、お店の中は思った通り超アットホームな雰囲気。

お店の中の様子です。

すると、眼鏡をかけたとても優しそうなお兄さんが出てきてくれました。

この方が2代目店主の羽賀浩人さんでした。

わたしが「何がおすすめですか?」って聞いたところ、

「ウチは全部おいしいつもりで作ってますからどれもおいしいです!」と、理想的な答えを返してくれました!

もはや期待しかない!

お店のメニューは、お団子が4種類で一本100円、餅が5種類で一皿400円です。それぞれ税込みです。

お店のメニューです。

なんとも良心的な値段です!

実はこの記事、公開するまでに2回ほどお店に伺って情報を集め、完成させています。

1回目に頼んだのが「あんこだんご」と「ごまだんご」。

2回目に頼んだのが「しょうゆだんご」と「豆だんご」、それぞれ3本ずつです!

これで団子全制覇しました!

注文してから出てくるまでは、この量で5分ほど。

店主の羽賀さんと少しお話をさせてもらいましたが、このお店は40年前も前から続いてるお団子屋さんだそうです。

作ってる最中話しかけても親切に応じてくれてありがとうございました。

それでは、各団子ごと、超詳しく説明していきますよ!

モチモチふわっふわな生地!

まず、なるお団子の元となる生地は、とにかく「モチモチふわっふわ」なんです!

その辺のスーパーで売られてる団子は、たまにやたら粉っぽい団子がありますけど、そういう「こな感」はゼロ!

歯を立てるとしっかりと押し返してくる弾力!

かといって噛み切れないような固さは全くなく、ある程度まで歯を立てると潔く切れてくれます。

例えるなら、マシュマロをちょっとだけ固くしたようなふわふわ感!

ベタツキのあるのど越し感も無く、ウチの赤ちゃんでも食べれるほどさらりとしています。

 

この羽賀だんご店では、蒸したうるち米をしっかりつきあげて、ムラの無い、非常に優しい食感を実現しているようです。

このお店を特集したとあるテレビ番組で見たのですが、機械でつきあげた生地を即座に水の中に入れ、団子の玉の大きさに1個ずつ包丁でカットしているんだそうです。

純粋にうるち米だけを使い、つきたての生地を水に落としているからベタツキが無く、食感も抜群なんでしょう。多分。

 

団子の玉は楕円の円柱形で、直径2.5cm、高さ1.4cmでした。それが5玉、長さ15cmの竹串に刺さっています。

この大きさは、わたしが自宅で実際に定規を使って計測しましたので間違いありません!

ここまですると「え?そこまでする?」って声が聞こえて来そうですが・・・

はい!そこまでします!

では、団子のみ一種類ずつ紹介していきますよ!

まず、持ち帰り用の包装はこのようになります。

2種類買ったので2つ並んでいます。

「あんこだんご」を徹底分析!

それでは「あんこだんご」から紹介していきます!

「あんこだんご」3本頼んで300円(税込)

まず、目につくのがありがたいほどたっぷり盛られた粒あん!

小豆感バツグンの粒あんです。

ただ甘いだけではなく、粒あんにしてはなかなか強めに感じる塩味。

塩を加えることにより、甘みを引き出してるってやつでしょうか。

絶品です!

「しょうゆだんご」を徹底分析!

続きまして「しょうゆだんご」です。

「しょうゆだんご」3本頼んで300円(税込)

しょうゆだんごに掛けられた餡は、かなり粘度が高く、しっかりしているのが特徴。

多分、葛で固めてるんじゃなくて、この硬さは片栗粉かな?

味は醤油よりも甘みの方が強く感じます。

玉にたくさんの餡をまとわりつかせても、醤油の風味は控えめです。

普通にうまい!

「ごまだんご」を徹底分析!

続いてはごまだんご!

「ごまだんご」3本頼んで300円(税込)
こっちが引いてしまうくらい俺様は黒ごまだぞ!って、全力アピールしてきます。
とにかく黒ごまの味が強い!そしてしっかり挽かれてる!
ごまの味と甘みが一体となって、非常にインパクトの強い団子です。

これも絶品です!

「豆だんご」を徹底分析!

最後は「豆だんご」!

豆をすりつぶしたものは、「ずんだ」とか、「ぬた」とか「じんだん」とも言いますね。


「豆だんご」3本頼んで300円(税込)
わたしが知っている「ずんだ」は、ここまで完璧にすり潰されてサラサラしていないので、最初見た時は少し驚きました。
で、一口食べてみて、絶句しました。
あまりのおいしさに!
他の3種類の団子もすばらしい味でしたが、それらと比べても、「豆だんご」の味のレベルは遥か上!
最初に口に入れると、フッと香り始めるマスカットのような香り!
その直後にいきなり現れる強烈な甘み!
その後にマスカットの香りの正体が枝豆によるものだと気づき、一気に枝豆の味が広がる!
しかも、めっちゃくちゃ味が濃い!
もちろん、甘みは砂糖で足してる部分もあるのでしょう。これが全て枝豆由来だったら恐ろしい・・・。
個人的には他の3種を引き離し、大差で第一位です!
この味なら、1本150円でも喜んで買います!

いかがだったでしょうか?

お餅は別として、1本100円たった4種類の団子で勝負しているこの「羽賀だんご店」。

規模は小さいですが、圧倒的な味と力を持っているお店です。

実際全種類購入して食べてみましたが、大満足ですよ!

羽賀店主、おいしい団子をありがとう!

全国の皆さん、肘折温泉に来た際は、ぜひ「羽賀だんご店」にお立ち寄りください!

そして驚け、その味に。

おわりに

当ブログでは、我が山形県への旅行や移住、特産品の購入を考えている全国の皆さんに対し、少しでも役に立つ情報をまとめています。

わたしが実際に観光地などに行ってみて直接取材していますので、限りなく観光客と同じ目線に立って記事作成に当たっています。

実際にその場所まで行く必要があるので、ちょっと記事を書くペースは遅くなるんですけど・・・

この記事以外にも、山形県内のそれぞれの地方ごとにまとめた記事がありますので、ぜひコチラもご覧ください!⇒【山形県を遊び尽くす】

山形県内の事業者の皆さんへ

当ブログでは、山形県内にある観光地、飲食店、イベント実行委員会、特産品製造業者様の広告主を募集しています。

当ブログを通して、あなたの施設等を全国に向けて無料で宣伝してみませんか?

詳しくはこちらまで!⇒【山形県内事業者限定!無料広告載せます!】

以上でーす!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です