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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!
ポコ
スイカなんて皮ごと丸呑みしてやる、のポコだっポ!

今回、全国の皆さんにご紹介するのは、山形県尾花沢市にある道の駅尾花沢「花笠の里ねまる」です!

そうです、あのスイカの名産地である尾花沢にある道の駅ですよ!

で、今は夏。街にも至る所にスイカの直売所があり、スイカ真っ盛りです!

この道の駅を取材した日は、実はここに来る予定はしていなかったんです。

車をブ~ンって飛ばして、大蔵村にある肘折温泉に行こうとしてたんです!

この道の駅の存在すら知らず、たまたまコイツが視界に入ってきたから寄ってみたんですね。

そしたら意外と面白かったんですよ!

一見するとまともな道の駅だったんですが、道の駅の暴挙の数々にもう笑うしかない!

早速その暴挙の数々をご紹介いたします。

道の駅尾花沢「花笠の里ねまる」データ

道の駅尾花沢「花笠の里ねまる」の外観です。

施設名称 道の駅尾花沢 花笠の里ねまる
施設所在地 山形県尾花沢市芦沢1195-1
連絡先 TEL:0237-24-3535 FAX:0237-25-2251
管理者 みちのく村山農業協同組合
管理者所在地 山形県村山市楯岡北町一丁目1番1号
管理者連絡先 電話:0237(55)6311 FAX:0237(55)5825
定休日 年中無休
営業時間 9:00-18:00(レストランは10:30-18:30)
駐車場 大型車34台 普通車56台 身障者用2台(24時間利用可能)
お手洗い 男性用:大2、小7 女性用:12 身障者用:1(24時間利用可能)
レストラン 有(軽食中心)
アクセス 山形駅から車(有料道路優先)で約65分(約53km)

新庄駅から車で約25分(約17km)

鶴岡駅から車で約80分(約66km)

尾花沢新庄道路尾花沢北IC降りてすぐ!

こんな時に利用するのがベスト! 尾花沢市に観光に行くとき!

尾花沢市を通って山形市方面または新庄市方面に行くとき!

(参考:道の駅尾花沢「花笠の里ねまる」公式HP尾花沢市HP

道の駅尾花沢「花笠の里ねまる」に行ってみた!

わたしは肘折温泉に行こうとしてたのであって、ここが目的地だったわけじゃありません!

この道の駅との出会いは、ただの偶然です。

この道の駅は、平成19年にできた、まだ比較的新しい道の駅です。

引用:道の駅尾花沢「花笠の里ねまる」公式HPより
「ねまる」って、なに?

暴挙其の一 道の駅の名前の付け方が紛らわしい件

この道の駅の「ねまる」って名前、どこから来た名前でしょうね?

あ、わかった!

尾花沢市は、地元では「オバネ」ってちょっとカッコよく呼ばれることがあります。

そして、ついこの間(平成30年6月30日)、人気テレビ番組のテレビ東京「出川哲郎の充電させてもらえませんか?」の取材で、ここ尾花沢市にある銀山温泉に出川さんとさんまさんがやってきたんです。

この番組で、三十ウン年ぶりのテレビ東京に出演することになったさんまさん。

その舞台に選ばれた山形県。

もう、山形県民としたらこれは嬉しいことですよね!

しかも、取材で使われたのが銀山温泉ですから、尾花沢市としては観光客の増加にも、一役買ってもらえたわけですよ。

だから、さんまさんの娘さんの「いまる」さんにちなんで、道の駅の名前を急遽改名して「ねまる」にしたんでしょう。

「オバネ」なだけで「まる儲け」

「ねまる」

 

え?違う?

じゃあ何よ!?

 

休憩施設としての「くつろぎ」をテーマに、尾花沢の方言で、くつろぎの意から「ねまる」と名付けられました。俳人松尾芭蕉の句の中にも詠まれています。

●芭蕉の句

「涼しさを 我宿にして ねまる也」(すずしさを わがやどにして ねまるなり)

<句意>

涼しさを我が家にいるような気分で(くつろぎながら)座っていることであるよ。

(引用:道の駅尾花沢「花笠の里ねまる」公式HPより)

方言かい!

名前の付け方が紛らわしいという、暴挙其の一。

暴挙其の二 スイカの名産地なのにスイカが置いていなかった件

道の駅の建物の中に入ろうとしたとき、入口脇のスペースに大量のこんなものを発見!

大量のメロン!

あれ?尾花沢ってスイカの一大産地じゃなかったっけ?

その証拠に、ほら。

このスイカのマスコット君が、大量のメロンの脇に置いてあるという謎。

肝心のスイカが一向に見当たりません。

調べてみたところ、スイカで有名な尾花沢市はメロンの栽培も盛んなんだとか!

何と尾花沢市のふるさと納税にも使われているんですよ!

スイカの一大産地のはずなのに、スイカが置いてなかったという暴挙其の二。

ちなみに建物の入口脇には、美味しそうなファストフードコーナーがありました。

全力で玉こん推し!

山形県のファストフードって言ったら、当然「玉こんにゃく」ですね!

この玉こんにゃくを見て思いましたよ。

玉こんにゃくより、スイカを置いて!

暴挙其の三 山形県産の超プレミアTシャツがさりげなく売っていた件

道の駅の建物の中に入ってみましょう。

最初に入ってみたのはお土産コーナー。

お土産コーナーはこんな感じ。

なかなかきれいなお土産コーナーです。

同じ商品でも、きれいなお店においてもらった方が、得した気分になれますね。

次はコレ。

さすがスイカの名産地!

この時期、色々な道の駅を回りましたが、このスイカゼリーがあったのはココだけです。

AMAZONにも楽天にもありませんでした。

食べてみたかったらここでお買い求めになるしかありません。

次です。

ガラス工芸品!

山形県内で唯一のガラス工芸品を特産品としている尾花沢市。

ガラス工芸って、とてもきれいですけど、それなりに値段も高いんですよね。

こんなのもありました。

松尾芭蕉の関係する商品です。

 

・・・?

・・・と、言う事です!

正直、このジャンルの知識は全くありません!

調べてみると、松尾芭蕉はおくのほそ道の旅で、尾花沢市の鈴木清風さんという人を訪ね、10日滞在したという過去があるそうです。

尾花沢市内には、このことに対する資料館まであるんです。

たった10日間泊まっただけで資料館まで作られちゃうとか、どだなだず!

次です。

きれいな花笠・・・ん?

尾花沢市は花笠音頭の発祥の地です。

その時期になるとバカ売れして製造が追いつかないという花笠が売ってありますね。

・・・っておーい!

そこも当然大事だけど、もっと大事なのがあるじゃん!!

そう、それ!

「どだなだず。Tシャツ」!

「センスがいい」とかそういうレベルを通り越し、もはや芸術の域です。

山形式「どないやねん」の「どだなだず」。

もう、コレを来てるだけで幸せな気分になれそう・・・。

すぐ売り切れちゃうかもしれないけど、紹介しておきますね。

さらに、後日再び訪れた時には、もっと「どだなだず」な状態に変貌を遂げていました。

はい、こちら!

タ、タオルまで!

「どだなだず。タオル」が増えていた!

山形県産超プレミアTシャツ「どだなだず。Tシャツ」&「どだなだず。タオル」がさりげなく売ってあるという、暴挙其の三。

暴挙其の四 〇〇に金メダルを掛けているけど肝心の商品を置いていなかった件

お土産コーナーの隣には、農産物コーナーがあります。

新鮮な野菜がたくさんありました!

近くの農家さんが作った新鮮な野菜がたんまりと売っていましたよ!

どれもツヤッツヤに光り輝いていました。

美味しすぎる漬物たち!

こんな美味しそうな漬物もありました!

山形の漬物は基本的にどれもとっても美味しいです!

冷蔵庫の中にはこんなのもありました!

オバナザワギュウニクマン?

尾花沢牛肉まんです!

キン肉マンのご当地キャラじゃないですよ?

壁に貼ってあるポップじゃ、「尾花沢牛 肉まん」なのか「尾花沢 牛肉まん」なのか、分かりません(笑)

たぶん、「オバナザ 和牛肉まん」でしょう!

よく見たら正解が商品の発泡スチロールのフタに書いてありますね!

「尾花沢牛 肉まん」が正解です!

どっちにしても、美味しいこと間違いなし!

次は、農産物コーナーのレジの前にあったおススメ商品です!

ここもスイカ全力推しですね!

なんで、スイカ製品はあるのに、肝心のスイカが無いの!?

尾花沢スイカが日本一って実は嘘で、観光客を集めることが目的の、尾花沢スイカ詐欺じゃないんですか!?

と、思ってふと後ろを見てみると・・・

でっか!!!

あ、ありましたよ、スイカです。

超巨大。

しかも金メダルまで掛けられています!

このスイカ、一体何人前あるのかな・・・。

結局スイカはこの2つしかなく、後はどこにも売ってない・・・なぜ!?

巨大スイカを展示して金メダルまで掛けているにもかかわらず、肝心のスイカが一切売ってないという、暴挙其の四。

スイカが置いていなかった原因はわかりません。

きっと、あまりの人気に売り切れちゃって、たまたま置いてなかったんだ、と思うことにします。

暴挙其の五 暴挙だらけの道の駅に、至って普通な場所があった件

お土産コーナーを出て、情報コーナーに行ってみました。

普通ですね。

至って普通です。

パンフレットも色々置いてあり、多くの情報を集めることができましたよ!

お手洗いです

やっぱり普通です。

今回撮影していませんが、軽食コーナーも至って普通でした。

あんなに暴挙の数々を見せつけてくれたのに、その他の施設は至って普通だったという、暴挙その五。


いかがだったでしょうか?

なかなか破壊力たっぷりの暴挙っぷりを見せつけてくれた道の駅尾花沢「花笠の里ねまる」。

結構楽しかったですよ!

特に、「どだなだず。Tシャツ」は本当に希少で、わたしも欲しくなりました!

どうですか、全国の皆さん!山形に旅行に来た際は、この破壊力たっぷりの道の駅にどうぞ!

そして、近くの銀山温泉にもどうぞ!

おわりに

当ブログでは、我が山形県への旅行や移住、特産品の購入を考えている全国の皆さんに対し、少しでも役に立つ情報をまとめています。

わたしが実際に観光地などに行ってみて直接取材していますので、限りなく観光客と同じ目線に立って記事作成に当たっています。

実際にその場所まで行く必要があるので、ちょっと記事を書くペースは遅くなるんですけど・・・

この記事以外にも、山形県内のそれぞれの地方ごとにまとめた記事がありますので、ぜひコチラもご覧ください!⇒【山形県を遊び尽くす】

以上でーす!

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