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けたろー
こんにちは!自称【天才過ぎるアホプロブロガー】のけたろー(@ketaroou)です!

ポコ
ポコだっポ!「俺のブログ論」第八章は、「ブログの楽しさ」に関するお話だっポよ!

 

【けたろーランド一周年記念特別記事 第八弾!!】

 

無事にブログ歴1年を迎えた自称【天才過ぎるアホプロブロガー】であるわたくしけたろーが、

 

「ブログを始めようかなぁ・・・」

 

「ちょっと抵抗があるなぁ・・・」

 

と躊躇している人やブログを始めて間もない初心者ブロガーに向け、ブログを運営するに当たり超役立つ情報を10章構成でお届け中!

 

 

「俺のブログ論」第八弾である当記事では、ブログはただ収益化を目的とする以外にも、様々な楽しさを秘めているという内容をお話していきます。

 

「ブログ」という媒体は、人によっては努力を要するものであり、人によっては苦痛を感じるものであり、人によってはその楽しさに気付いて楽しくて楽しくてたまらないものになるという、不思議な特性を秘めています。

 

幸いなことに、わたしは当ブログを一年間継続して「ブログは様々な楽しさを秘めている」ということに気付くことができました。「やりがい」とでもいうのでしょうか。収益化を目的として立ち上げた当ブログではありましたが、継続していくごとに「収益化」を遥かに超える楽しさを見つけることができたのです。

 

当記事では、そんな「ブログ」の楽しさについて、詳しくお話をして参ります。

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そもそも、ブログの収益化は楽しいのか

わたしは、ブログの収益化そのものは決して楽しいものでは無いと断言します。

 

このご時世、ブロガーとしてブログを運営する目的の9割9分が「収益」を得ることであることは紛れもない事実です。

 

事実、当ブログも例外ではなく、GoogleAdSenseや各種アフィリエイトを導入してなるべく多くの収益を得ようと試みており、実際に収益を得ています。

 

わたしが当ブログを開設した当初は、収益を上げることのみに過度に依存していたために、一時的にブログ運営が苦痛になっていた時期がありました。ブログ開設当初は、アクセスがごく少数であるにもかかわらず、収益を上げたいという欲求ばかりが先行して理想と現実の乖離が激しくなっていたのです。

 

理想と現実の乖離が激しくなり、自分の思うように収益が上がらないことを知ると「ブログを運営する楽しさ」が消えてしまうのです。

 

つまり、「時間を費やしてまでこんな結果の出ないことをいつまでも継続していられない」となってしまうわけです。

 

ブログの収益化そのものを楽しむためにブログを頑張るのでは、収益が上がらないというどうしようもない壁にぶつかったときに挫折する確率が格段に上がります。

 

わたしは一年間ブログを継続運営して、ブログの収益化そのものを楽しもうとすることは大きな間違いであり、収益は最終的に付いてくる単なる結果であることに気付きました。

 

これを聞いてあなたは、「それは収入が上がらないブロガーの戯言だ」「収益が上がらないから、その他の事に楽しさを求めているだけだ」と思うでしょうか?

 

もしそう感じてしまう人がいるならば、おそらくその人は努力でブログ運営を続けている人なのでしょう。

 

「努力」とは、自分が嫌いなことを頑張ってこなしている時に使う言葉です。

 

「努力をしている」と感じているのであれば、ブログ運営を苦痛に感じ始めている何よりの証拠。そのまま進めば、そう遠くない未来、ブログ運営が嫌になって放棄してしまうでしょう。

 

早急に収益化以外のブログ運営の楽しさを見出し、「収益化一辺倒」の思考の呪縛から自分を解放してあげましょう。

 

ブログ運営を一年間継続して知った、ブログの楽しさ・嬉しさ・喜び

わたしは当ブログ【けたろーランド】を運営するに当たり、ブログの楽しさや嬉しさ、喜びと言った類のものを見つけることができました。

 

それらは、直接的には収益化には繋がらないものばかりですが、ブログをより長く継続するために必須であるものばかりです。以下、お話していきます。

 

書きたいことを書ける楽しさ

ブログ運営の楽しさの一つとして、書きたいことを書ける楽しさがあると言うことができます。

 

個人ブログは、中学校高校のように特定の課題が与えられ、それに基づいた作文を書くようなものではありません。

 

特に当ブログのような雑記ブログであればあるほど、何者にも縛られることなく、自分の書きたいことを書きたいだけ好き勝手書くことができます。

 

好き勝手に書いた自分の意見を、ブログと言う媒体を通して世の中に発信することができます。

 

「書きたいことを書ける」ということが楽しいと感じることができるような心理状態に持って行くことができれば、ブログ運営そのものがグッと楽になります。

 

ブログ運営は、誰が何と言っても「記事を書くこと」が基本ですから。

 

知らない知識が身に付いていく楽しさ

ブログを始めようか悩んでいる人が最初にぶち当たる悩み事が、「ブログってどうやって立ち上げたらいいの?」「ワードプレス?ドメイン?サーバー?テーマ?なにそれ?」といった類の悩みです。

 

当ブログを立ち上げた当初、わたしはインターネットサイトの仕組みそのものがわからず、もちろんブログをどうやって立ち上げたらいいかすらわかりませんでした。

 

近くの本屋からブログを立ち上げるためのマニュアル本を購入し、見よう見まねで各種手続き・設定をこなしてここまで来ました。

 

一年前、ブログを立ち上げるという決断をしなければ、おそらく未だにインターネットサイトの仕組みすらわからず、パソコンでWord・Excelを使うので精いっぱいの状態から脱却できなかったことでしょう。

 

サイトの設定のみならず、ブログの記事に関する情報で不足があれば調べたり、実際にその場所まで見に行ったり、そんな記事を通しての経験も自分の知識として蓄積され、最終的に自分の人生の深みが増します。

 

自分の考え方をブログ記事として発信するのであれば、自分で普段考えていたことが実際に言葉としてまとまり、思考がすっきりまとまり、より深い理解を得ることができます。

 

実体験や思考面で、「経験したもん勝ち」をリアルで体感できるのが、ブログ運営です。

 

アクセスが増えていく嬉しさ

当ブログはワードプレスを使用しています。ワードプレスを使い独自ドメインを取得してブログを開設した場合、最初の数か月間は誰も来訪者が来ない暗黒期間です。

 

ですが、そんな暗黒期間に負けることなく淡々と記事をアップしていると、徐々にですがブログにアクセスが集まって増加していきます。

 

当ブログの場合はバズったりするような記事も無く、劇的にユーザーが増加するということはありませんでしたが、それでも徐々に徐々に現在進行形で増加しています。

 

もちろんいつでも右肩上がりなわけではなく、その時期やGoogleの機嫌次第で結構な増減は発生しますが、それでも総合的に現在進行形で増加しています。

 

ブログにアクセスが集まって成長している様子を目にすると、「ここまで一年かかったなぁ・・・」と感慨深くなります。

 

自分の発信する情報が世の中に広まっていく様を感じるのは、非常に嬉しいものです。

 

記事に対して反応を頂いた時の嬉しさ

自分が執筆した記事に対して、ユーザー(読者)から反応をいただけたときも非常に嬉しさを感じます。

 

特に、当ブログの主力記事である「あおり運転関連記事」は、取材を申し込まれたり、他サイトからリンクを頂戴したりするほど反響を集めました。これは、細々とブログ運営をしてきたわたしにとっては非常に嬉しい出来事であり、実際に「きちんと自分の記事を読んでもらえている」ということを実感した出来事でもありました。

 

Twitter経由で当ブログの記事を宣伝した時もそれなりの反応を頂戴することができ、ブログ運営を継続していく上での活力剤になっているということは言うまでもありません。

 

もちろん、頂戴した反応が批判的な内容であればショックを受けるのでしょうが、幸いなことに未だに批判的な意見を頂戴したことはありません。

 

ブログで収益が発生した時の嬉しさ

ブログでの収益化そのものを楽しみとすることが危険だということは当記事の冒頭でお話したとおりですが、実際に収益が上がれば最高に嬉しいものです。

 

アドセンスでの広告収益が総額8000円を超えて初めて自分の銀行口座に振り込まれたときや、AMAZONアソシエイトでの収益が口座に振り込まれた時の嬉しさは、会社員をして給与をもらった時の比ではありませんでした。

 

全く何もなかったところからブログを立ち上げ、収入を得るシステムを導入し、実際に収入が振り込まれるのです。

 

ブログを運営している人であれば、諦めない限りいつか必ず達成できます。

 

ゼロから一を作り出して自力で収入を得たという経験も、自分の物凄い強みになります。

 

ブログの総記事数が増え、ブログが成長していく喜び

個人的に「ブログを運営していて一番嬉しいことは何か?」と問われれば、わたしは「ブログが成長していくこと」と答えるでしょう。

 

ブログを始めてわかったのですが、きちんとしたブログ記事を一記事仕上げるだけでも相当な労力を使います。

 

わたしの場合、当記事の記事を一記事書くのにおよそ2~4時間かかります。そんなことをこれまで300回近く行ってきているわけです。普段、会社員という仕事をしながら。

 

もちろんわたしも「もっと収入を上げたい」「更なるPV数が欲しい」という欲望はありまくります。ありまくりますが、これまでの一年間、そんな邪念に惑わされながらも淡々と記事を書いて地道に投稿を繰り返してきました。

 

そうしているうちにふと気づいたのです。

 

「俺のブログ、それなりの形になってきたなぁ・・・」と。

 

ブログの現在の形は、わたしの過去の成果です。さて、一年後はどんな形になっているのか、今から楽しみです。

 

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ブログ運営が楽しいと、純粋に長続きする

「ブログ運営が楽しい」と思えている状態でブログ運営することによる最大のメリットは、ブログが純粋に長続きすることです。

 

ブログ記事を書くことが習慣化していない初心者ブロガーにとって、ブログ運営に飽きたり苦痛に感じ始めてしまったりすると、まず記事の投稿がストップします。

 

記事の投稿がストップして、そしてそのまま数日、一週間、一か月・・・と経過していくうちに、「記事を書くこと」そのものを忘れてしまい、ブログ運営がストップします。

 

そしてそのまま、「このままドメイン代やサーバー代を払い続けるのがもったいない」と解約し、ブログ界から去っていくのです。

 

しかし、ブログ運営に楽しさを見出して精力的に記事の執筆に当たっているのであれば、そのうち「記事を書かないと気持ちが悪い」「記事を書かないと落ち着かない」といった一種の職業病とでもいうべき症状が現れます。

 

この症状は、「ブログ記事を書かないといけない」と感じて書く「義務感」から、「書いて当たり前」という「日課」に昇華したということができます。

 

「ブログ記事は日常的に書いて当たり前」という状況に持って行くことができれば、ブログ運営を自然ストップしてしまうことなど絶対に有り得ません。

 

ブログ開設当初から数か月間が一番大切な期間です。どうか、その期間中「ブログが楽しくて仕方がない」という心理状態に持って行きたいものです。

 

おわりに

当記事の冒頭でお話ししたとおり、ブログの収益化そのものは決して楽しいものではありません。ブログの収益化のみを意識し続けて自分の思ったとおりにブログが成長せずに収益が発生しない場合、気持ちが萎えたりポッキリ折れてしまったりしてしまいます。

 

しかし、当記事でお話したような「ブログの楽しみ」を見つけることができれば、ブログが長続きする活力源になります。

 

ブログが長続きすれば、それ相応の収益も発生します。

 

 

つまり「ブログを楽しむこと」とは、間接的にではありますが最終的にブログの収益化に繋がるのです。

 

「収益化、収益化」と焦ってはなりません。まず、ブログ運営に楽しみを見出せるように創意工夫をしましょう。さすれば、収益は後で勝手についてきます。

 

その事実を、どうか心に留め置いていただければ幸いです。

 

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