【俺のブログ論:第七章】自分の人生経験の全てがブログのネタとして最適であることを知れ!
スポンサーリンク
Pocket

 

けたろー
こんにちは!自称【天才過ぎるアホプロブロガー】のけたろー(@ketaroou)です!

ポコ
ポコだっポ!「俺のブログ論」第七章は、「人生経験こそブログネタとして最強」というお話だっポよ!

 

【けたろーランド一周年記念特別記事 第七弾!!】

 

無事にブログ歴1年を迎えた自称【天才過ぎるアホプロブロガー】であるわたくしけたろーが、

 

「ブログを始めようかなぁ・・・」

 

「ちょっと抵抗があるなぁ・・・」

 

と躊躇している人やブログを始めて間もない初心者ブロガーに向け、ブログを運営するに当たり超役立つ情報を10章構成でお届け中!

 

 

「俺のブログ論」第七弾である当記事では、自分が歩んできたその人生こそ、ブログのネタとしては最適であるという内容をお話していきます。

 

あなたは、自分の歩んできた人生を振り返るとき、どのような感想をもつでしょう。

 

「自分の人生など薄っぺらくて何の価値もない」「嫌なことが沢山あり、自慢できる人生じゃない」と思っていないでしょうか?

 

 

あなたは、ブログを始めようとして何を書こうか悩んだ時、どのようにネタを探すでしょうか?新たなことを知ろうとして色々勉強したりしていないでしょうか?

 

一年間当ブログを運営してきて分かったことですが、ブログ記事を執筆するに当たり、知らないことを勉強してからそれを記事に仕立てるよりも、過去に経験したことがある内容つまり「これまでの人生経験」を記事にした方が様々な面で圧倒的に楽であり、圧倒的に説得力があることを身をもって知りました。

 

労力的な面からしても、新たに情報をインプットしてからそれをアウトプットするよりも、過去の経験・体験談に基づいた記事を作成する方が数倍も楽なんです。新たに情報をインプットするのは多少なりとも時間を取られて努力を要することなので、その分の手間が省けるのはブログを運営していく上で非常に効率が良いのです。

 

しかも「これまでの人生経験」と言うのは、良かったことだけが有益な情報になるわけではなく、個人的に不快だったこと、失敗したことや一見して無駄だと思えることまでも全て有益な情報になります。

 

「これまでの人生経験」は、ブログネタとして非常に優秀なのです。

 

以下、その理由を詳しく説明して参ります。

スポンサーリンク

個人の日常にネット上の価値は無いが、歩んだ人生には需要がある

当シリーズ「俺のブログ論」第一章でお話をしましたが、ネット上の価値が皆無である一般人が日記のような記事を書いてブログとして仕立てたとしても、その一般人について知りたい人などまずいませんから、ネット上の価値は全く価値はありません。

 

しかし、その人が過去に歩んだ人生の体験談には価値があります。人生で経験した内容をカテゴリーに分けて項目立てて記事にすることにより、たとえその内容が一見して「え?こんな体験談に価値があるの?」と思えるようなものだったとしても、その情報を知りたいユーザーは必ずいます。

 

つまり、「あなたが既に経験した内容について、悩んでいる人が必ずいる」と言うことができます。

 

自分にとっては悩みではなくても、相手にとっては悩みであるということが多々あり、悩みがある限りその事柄を詳しく書けば検索に引っかかって来るでしょう。

 

この部分を覚えておきましょう。

知っておくべきポイント!
たとえあなたが「当たり前」に知っている事柄であっても、それについて調べている人は世の中に大勢いる。

 

人生経験ネタをブログ記事として書くメリット

それでは、あなたがこれまで歩んできた人生をネタにしてブログ記事を書くメリットをお話していきます。

 

経験しているから、その事柄を実際に知っている

まず一つ目が、特定の事柄を既に経験しているため、その事柄について実際に知っていることがメリットの一つとして挙げられます。

 

実際に知っているということは、その記事を書くためにわざわざ情報を収集してそれを頭の中で咀嚼・理解する必要が無いのです。

 

実際に経験しているため、単にそれをアウトプットすれば記事として完成してしまうのです。

 

体験した内容をそのまま話すように書き記すだけですから、執筆時間も圧倒的に短くて済みます。

 

執筆時間が短くて内容が濃い記事を書けるということは、ブログ記事を書く上では非常に強いメリットです。

 

知っておくべきポイント!
知らない事柄について調べて文章化するよりも、知っている事柄を文章化する方が圧倒的に楽で速い!

 

その時の心理状態を詳しく書くことができる

メリットの二つ目が、その経験をしたときの心理状態を詳しく書くことができるということが挙げられます。

 

人間が何かを体験すれば、その体験に基づいた「喜怒哀楽」の感情が発生するのは当然のことです。もちろん、その事柄を体験したらこう感じるだろうという大体の想像はつきますが、実際に体験した体験談からは敵うはずがありません。

 

記事を作成するに当たり、実際に体験したことが無いにもかかわらずあたかも「体験したかのように」記事を仕立てている輩がいますが、実際に体験した人の話は説得力があります。深みが違います。

知っておくべきポイント!
実際に体験しているからこそ、その時の心理状態を事細かく詳しく表現できる。

 

実体験から派生した事項についても記事化しやすい

その事柄について実際に体験した場合、そこから派生した事項についても記事化しやすくなります。

 

例えば、特定の事柄についての成功体験を書いた場合、成功した時のことを知っているので、逆にこれが「失敗したらどうなっていただろう」という事項についての考察がしやすくなりますよね。その逆もしかりです。

 

また、その体験談を完結するまでの間で体験した体験談をも絡めることができます。

 

具体的には、フルマラソンを完走した体験談を書く場合、そこから派生する内容としては「フルマラソンを走ってみようと思ったきっかけ」「フルマラソンに向けた練習期間」「練習メニュー」「けがをしたときはその種類・治療法」「フルマラソンを走って、一番きつかった時の状況」「ランナーズハイは存在するのか否か」「フルマラソンの最中に出てきた休憩ポイントの状況」とか「フルマラソンを完走した感想」「フルマラソンを完走する体力を身に付けたら人生変わった」など、ちょっと考えてみるだけでもこれだけ出て来ます。

 

上記あくまで一例ですが、我々の体験談にはその体験から派生する様々な別な体験談が枝葉のように分岐しているので、深堀していけばかなりの数の記事ネタを仕込むことができるのです。

知っておくべきポイント!
一本筋の実体験のみでなく、それに関連する体験談を枝葉のように横展開できれば、関連記事が劇的に増える。

 

成功体験・失敗体験のどちらにも需要がある

体験談は、成功体験はもちろん失敗体験の両方とも需要があります。

 

成功体験を詳しく記せば、成功したらどのようになるのか詳しく知ることができますし、失敗体験を詳しく記せば、失敗した時に起こった出来事はもちろん、失敗しないためにどのようにしたらいいか知りたくなるのが人間の心理です。

 

また、成功や失敗という概念以外にも、「この人の場合はこんな状況だったのか」「こっちの人の場合はこういう状況だったのか」と、同じ体験であっても人によって詳細が異なってくる場合、それもまた有意義な参考情報となります。

知っておくべきポイント!
成功失敗のいずれかであるかや、成功失敗そのものの有無を問わず、「体験した」ということそのものに価値がある。

 

スポンサーリンク

人生経験ネタをブログ記事として書くデメリット

人生経験ネタをブログ記事として書くメリットが存在する一方、場合によってはデメリットが生じることもあります。

 

心の傷口を自らえぐってしまう危険性がある

人生経験と言うのは、成功体験や嬉しかった体験ばかりではありません。

 

人によっては、過去に経験したえげつないほどつらい経験を記事のネタにしようとする人もいることでしょう。この場合、過去の辛かった体験談を思い出しながら書くことになるため、心の傷口を自らえぐってしまうことになります。

 

その結果、一時的に情緒不安定になったり、思い出した内容が辛すぎて感傷に浸ってしまうことだってあるでしょう。その結果、精神疾患を抱えている人であった場合、症状が悪化したりしてしまう危険性すらあります。

知っておくべきポイント!
辛い過去に関する記事を書くときは、自分の心理状態と相談をしながら、無理をせずに書き進めるべし。決して自分の心に辛すぎる思いをさせてはいけない。

 

おわりに

たとえどんなに平平凡凡で面白みに欠ける人生を送ってきたり、他人に自慢できるものではないような辛い環境に身を置かれて育ってきたような人もいるでしょう。

 

現実世界では、往々にして金銭的な余裕がある裕福な人が皆に羨ましがられる存在となりますよね。

 

たとえ裕福で無かったり、辛すぎる環境で育ってきたのだとしても、生まれてから今に至るまでの全てがあなたの「体験談」です。

 

この体験談を日記的に書いてしまうのでは徒労に終わります。しかし、カテゴリー別に分けて筋道を立てて理路整然と書き留めることによって、一つの体験談としてかなりの価値を持つ「有益な情報」となります。

 

単なる事柄の意味だけ記した情報であれば、極端な話Wikipedia一つで事足りてしまうんです。

 

事柄の意味の他に、あなたの「体験談」をエッセンスとして加えてやることにより、事柄に対する感情や思考が加わってグッと深みが増し、独自性・信用性の高い興味惹かれる記事になるのです。

 

まさに、あなたの人生全てがブログ記事として最適なのです!

 

「ネタが無い」と嘆く前に、まず自分の人生を振り返ってみましょう。あなたのその人生、絶対ブログ記事のネタが溢れていますよ?

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事