【俺のブログ論:第六章】記事作成が苦痛に感じるなら、一刻も早くブログ運営など止めてしまったほうがいい
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けたろー
こんにちは!自称【天才過ぎるアホプロブロガー】のけたろー(@ketaroou)です!

ポコ
ポコだっポ!「俺のブログ論」第六章は、ブログを継続することについてのお話だっポよ!

 

【けたろーランド一周年記念特別記事 第六弾!!】

 

無事にブログ歴1年を迎えた自称【天才過ぎるアホプロブロガー】であるわたくしけたろーが、

 

「ブログを始めようかなぁ・・・」

 

「ちょっと抵抗があるなぁ・・・」

 

と躊躇している人やブログを始めて間もない初心者ブロガーに向け、ブログを運営するに当たり超役立つ情報を10章構成でお届け中!

 

 

「俺のブログ論」第六弾である当記事では、ブログを始めたのはいいものの、記事を書くことが面倒に感じたり、苦痛に感じたりするのであればさっさと辞めてしまえという内容をお話していきます。

 

少し厳しい内容にはなりますが、あえて書きます。なぜなら、ブログに記事をアップし続けるという行為は膨大な時間を要することになり、ブログ運営を諦めたら無駄に終わってしまう可能性があるからです。

 

数百文字程度の個人の日記的な記事ではなく、ユーザーのことを考えてきちんと記事を作成しているブロガーならわかると思いますが、一記事作成するのだって相当な労力(時間と体力)を要します。

 

ブログ運営を苦痛に感じ、苦痛の中で記事を作成している状態であれば、間違いなくそのうちリタイアします。

 

どうせそのうちリタイアするのならば、一刻も早くリタイアして自分の大切な時間を別なことに有効活用すべきです。

 

当記事では、そんなお話をしていきます。

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記事を書くという行為は、単純に時間がかかる

人間誰しも、自分一人に与えられた時間は24時間であり、それはどうあがいても覆せない事実です。

 

仕事の時間はもちろん、食事や風呂、テレビやYouTubeを視聴する時間も全て与えらえた24時間という時間を細かく振り分けながら生きています。

 

ブログ記事を書くという行為は、単に単語を繋いで文章化するという行為ではありません。その記事ネタとなる情報を調べて情報を得たり、根拠を取ったり、分析したりする必要があります。その他記事に挿入するイラストを作成したり、挿入する画像を加工したり・・・。そんなことで、一記事を作成するのに数時間を要することなどザラです。

 

記事を作成している間は、数時間常に頭をフル稼働させ続けなければならないのです。

 

そんな行為をブログ運営し続ける限り延々と続けることになるわけです。

 

わたしのように普段は会社勤めをしている兼業ブロガーであれば、その作業を仕事から帰った後にしたり、休日にしたりするわけです。

 

ブログに費やす時間を捻出するため、テレビを見たりゲームをしたり、趣味の時間も大幅に削られることになります。

 

事実、わたしも当ブログの運営を始めてから娯楽的なものからは縁遠くなってしまいました。

 

そんなブログ運営、とりわけブログ記事作成は、単純に時間がかかるのです。

知っておくべきポイント!
ブログ記事を書くということは、単に時間がかかるだけではない。その間、常に頭をフル回転させて文字を紡ぎ出す必要がある。

 

ブログ暗黒期間に希望を持てずに「苦痛だ」と感じ始めたのなら、さっさと辞めよう!

他の媒体は知りませんが、当ブログのようにワードプレスでブログを運営している場合、記事をアップし続けて、それがGoogleに認知されて検索に引っかかってくるまで約3か月を要するというのが通説であり、若干の長短はあれど確かにそれくらいの期間を要すると体感しています。

 

ブログ運営直後の3か月は「暗黒期間」と呼ばれ、PV(ページビュー)は伸びない、ユーザーは来ない、というジレンマに駆られます。

 

「ブログでぼろもうけ」などという世間の噂に乗せられてブログ運営を開始した人であれば、その暗黒期間に心打ち砕かれることでしょう。

 

この暗黒期間は、「記事の貯金期間」と捉えるべきだとわたしは思っています。どうせ誰も見に来やしないのだから、自分の好きなように、満足できるまで記事をアップし続けるのです。

 

「誰も見に来ない」というのはある意味無敵です。それなりの期間が経過し、アクセスが集まり始めた最中にPV数が下がったりする方がよっぽどストレスに感じます。

 

つまり、暗黒期間とは本来一番精神的に楽な時期なのです。そんな楽な時期にもかかわらずブログ記事作成が苦痛になってきているような人は、どうせ近いうちにリタイアします。

 

結局リタイアしてしまうのであれば、それまでブログ運営にかけた時間が無駄になりますので、今すぐ辞めるべきです。

知っておくべきポイント!
ブログ開設当初の暗黒期間は、「一番気楽にブログ運営ができる時期」と認識すべき。

 

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ブログを継続するために無理して努力している人は、ブログなど辞めてしまおう!

ブログは努力で継続するものではありません。

 

わたしは、「努力」という単語の意味を「嫌なことを頑張ってやること」と捉えています。

 

嫌なことを頑張ってやり続けていると、ある一定ラインに達したり、個人の中で満足してしまった場合「燃え尽き症候群」のような症状が出て、その後の継続に支障が出て来ます。

 

そのため、ブログは「努力」だと考えている人は、いずれ燃え尽き症候群になったり、そもそもブログ記事作成をイヤイヤやっているために途中でリタイアしてしまう可能性が高いのです。

 

あなたは趣味を楽しむとき、頑張りますか?頑張らなくても様々な知識を得て、頑張らなくても楽しみながら勝手に上達していきますよね?

 

好きだからこそ、頑張っている時と同等かそれ以上に知識を得るための行動しているにもかかわらず、全然苦痛に感じないという不思議な状態。

 

ブログ運営にあたって、そのような心理状態に達することができるのが理想です。

 

よって、ブログ運営を頑張って努力で乗り切っているという人は、根底に「ブログ運営が大変」「ブログ運営って大変」という思考がはびこっていますので、近いうち必ず限界が来ます。

 

そのうちリタイアする運命なのであれば、時間の無駄なので今すぐ辞めてしまいましょう。

知っておくべきポイント!
「ブログが好きだ」と思えない人は、ブログ運営は向いていない。

 

ブログにハマれ!記事を作成することを日課に昇華させよ

もしもあなたが「ブログを始めてみたら、自分に合っているようでブログ運営が楽しくて楽しくて仕方がない」という状態を維持できているのであれば、ブログに徹底的にハマってみましょう。

 

ブログ運営初期の特徴として、記事を作成することがまだ日課になっていないということが挙げられます。

 

ブログ記事作成に関してもそうですが、「日課になっていない」ということは、対象の存在を忘れたらそれで終わりということができます。

 

ブログに関して言えば、毎日記事を作成・更新していたのが二日に一回となり、三日に一回となり、一週間に一回となり・・・そんなことを繰り返している間に「記事を作成して投稿する行為」そのものを忘れてしまい、ブログ運営が止まってしまうということです。

 

そうならないように、記事を書くことを常に意識しましょう。

 

「記事を書くことを意識して実際に記事を書く」という行為を繰り返しているうちに、知らず知らずにそれが当たり前になります。

 

「記事を書かないとスッキリしない」とか「記事を書いて当たり前」という心理状態に陥ったら、それは「日課に昇華した」と言うことができます。

知っておくべきポイント!
記事作成を日課に昇華させてしまえば、「ブログ運営そのものを忘れる」ということは無くなる。

 

おわりに


「ブログを辞めた方がいいよ」などという若干手厳しい内容の記事になりましたが、自分がもしブログ運営が苦痛だったなら・・・と考えると、当記事のような結論に達してしまうのです。

 

ブログ運営はとても時間がかかります。一人で記事を書いて各種設定をしなければならない個人ブログならばなおさら時間がかかりますし、手伝ってくれる人も普通はいません。

 

長い時間をかけて記事を積み上げ、ブログとしての形を作り上げるのですが、万が一途中で嫌になって辞めてしまったらそれまでにかけた時間が無駄になってしまいます。

 

かなりの自由時間をブログ運営に費やすことになりますので、ブログ運営を始める前によく考えてみてください。

 

自分が本当にブログ運営を続けて行けるのかどうかを。

 

 

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