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けたろー
こんにちは!自称【天才過ぎるアホプロブロガー】のけたろー(@ketaroou)です!

ポコ
ポコだっポ!「俺のブログ論」第四章は、ブログの特色についてのお話だっポよ!

 

【けたろーランド一周年記念特別記事 第四弾!!】

 

無事にブログ歴1年を迎えた自称【天才過ぎるアホプロブロガー】であるわたくしけたろーが、

 

「ブログを始めようかなぁ・・・」

 

「ちょっと抵抗があるなぁ・・・」

 

と躊躇している人やブログを始めて間もない初心者ブロガーに向け、ブログを運営するに当たり超役立つ情報を10章構成でお届け中!

 

 

「俺のブログ論」第四弾である当記事ではブログの特色、つまりブログの「癖」についてのお話をします。

 

わたしがブログ運営で心掛けていることの一つに、「超絶に癖が強いブログを創る」というものがあります。

 

「超絶に癖が強いブログ」とは、言い換えれば「強烈に強い個性を持ったブログ」ということができます。

 

「超絶に癖が強い」といっても、一般人の社会通念からあまりにもかけ離れていたり、その人の独特すぎる思考がモロに反映された、見るモノの頭の中に「?」が大量に浮かぶような奇妙キテレツなものではありません。

 

当記事で言う「癖が強いブログ」とは、「うわっ!このブログの内容濃いな!!」「このブログの運営者の色が強烈に出ててすごく目立つ!」と感じられるものであるということです。

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「強烈に強い個性を持ったブログ」は、純粋に目立つ

当ブログ【けたろーランド】を運営している上で、一つの指標となるブログがあります。

 

そのブログとは、高知県が生んだ正真正銘のプロブロガーであり、わたしが勝手に「師匠」とお慕い申し上げているヨスさんが運営する「ヨッセンス」です。

 

当初、当ブログはヨッセンスの要素パクりまくりで始まりました。

ヨスさんのヨッセンスも、「ヨス」というキャラクターを前面に押し出し、あらゆるジャンルで言いたいことを言いまくっている、月間最大125万PVを誇る巨大雑記ブログであり、その後の当ブログの礎となった考え方が非常に満載している、まさにブログのお手本にふさわしいブログです。

 

もちろん、ヨスさんのヨッセンスは書いている記事も含めて超一流だからこそ、当ブログが足元にも及ばないような月間最大で125万PVなんていうバケモノブログに成長されたのでしょう。当ブログとヨッセンスは書いているジャンルそのものが違うので、一概にPV数で比べることは出来ませんが、個人的にはその癖の強さ(アクの強さ)はヨッセンスを凌ぐものと自負しております。

 

運営者の強烈な個性が出ているブログは、言い方を変えれば、それだけ「運営者のブログに対する愛情・愛着が強い」とも言うことができます。

 

数多くのサイトを運営して、数多くのライターに記事を執筆させているような企業運営のブログなどでは、絶対に当ブログレベルの「愛情・愛着」は出せません。断言します。

 

個人ブログは、個人が何ものにも囚われることなく、何ものにも縛られることなく、好き勝手書いて好き勝手表現できるという大きすぎるメリットがあるんです。

知っておくべきポイント!
ブログを目立たせるには、ブログに強烈な個性を持たせることが一番手っ取り早い!

 

ブログで「強烈な個性」を出すには、「運営者の強い意志」と「肩書き」と「イラスト」が大事!

それでは、個人ブログで「強烈な個性」を出すために、わたくしけたろーが必要であると考えていることについてお話します。

 

強烈な個性を出す「運営者の強い意志」とは

強烈な個性を出す「運営者の強い意志」とは、別な言い方をすると「ブログを継続するためのド根性」「何者をも恐れず記事をネット上にアップし続ける覚悟」です。この「覚悟と根性」は、個人ブログに関係するあらゆる方面に作用し、最終的にはそのブログの根幹を成す部分となります。

 

では、なぜ巷では「ブログを始めても10人中9人が数か月でリタイアする」とか「ブログ初心者の8割はすぐ辞める」とか「一万人がブログを始めたら、継続し続けられるのはそのうちの100人未満」だなんて言われるんでしょうか?

 

また、前章で書いたように、なぜ「この記事、言いたいことを言いたいように言いたい言葉で言えてない」と感じられる記事がアップされてしまうんでしょうか?

 

答えは非常にシンプルです。結局、自分のブログを継続・成長させようという「根性」が無く、自分の記事(考え)を世に発信する「覚悟」が無いからなのです。

 

ブログの「継続」と「投稿」というブログ運営の根幹部分は、結局のところ「根性論」に他ならないのです。

 

そして、自分の考えを好き勝手記事にして、日々投稿するという運営方法が当然の状態(つまり日課)に持って行くことができれば、この根性論は自ずと昇華され、根性論無しでもブログ運営ができるようになりますから、言い換えるとブロガーとしてワンランクレベルアップしたことになりますね。

 

知っておくべきポイント!
一つのブログくらい継続させるだけの覚悟と根性が無ければ、ブログ運営に手を出すべきではない。

 

強烈な個性を出す「肩書き」とは

自分の強烈な個性を相手の頭の中に叩き込む一番手っ取り早い方法が、「○○といったらこの人」という概念を植え付けてしまうことです。

 

この「○○と言ったらこの人」という概念を他人に植え付けるのに持ってこいの方法が「肩書きの利用」です。

 

例を挙げるならば、「ビッグマウスの本田圭佑」とか「フリーキックの中村俊輔」とか、「山形が生んだアガスケラッパーのMC GATA」さらに言うと、「腰が痛かったら○○整形」「胃カメラ飲むなら○○胃腸科」「記憶力を増したいならDHA」「膝関節痛にはヒアルロン酸」のような具合です。

 

ブログで肩書きをつけやすいのは、雑記ブログよりも一つのジャンルに絞られた特化ブログの方が圧倒的に楽です。「○○と言ったらウチのブログにどうぞ!」って言いやすいですからね。でもわたしはあえて雑記ブログでこれをやることを強く推奨します。

 

理由は簡単!「雑記ブログ」だからです。

 

完全に自論になりますが、個人がやってる雑記ブログは、一つのことに特化しているわけではないためよほど印象に残らない限りまた来たいと思いませんし、一度離脱したら今見ていたブログの名前すら思い出せません。

 

わたしのような一般人がやってるブログって、所詮その程度なんです。

 

そのため、肩書きを利用して他人様にほんのわずかでも「え?(笑)何この運営者(笑)」と思ってもらえれば勝ちだと思ってます。

 

さら~~~~~っとしたそよ風のような雰囲気のブログでは、離脱して5分後にその存在を覚えているか、さっき見たブログの名前を憶えているかと問われれば、個人的な答えはNOです。

 

わたしは、自分が言いたいことを言いたいが故に「雑記ブログ」という形態を取り、読者にわずかでも印象を植え付けるために、自分に強烈な肩書きをつけているんです。

 

読者に強烈な印象を与えることに成功すれば、後は書いている内容次第でその後何度も訪問してくれるようになるでしょう。

 

ちなみに、わたしの肩書は、「自称天才過ぎるアホ」です。

 

「天才」と自分で名乗るなんて、どれだけアホなんでしょう?

 

でも、どうですか?「やっぱコイツ馬鹿だ」「けたろーってどうしようもないアホだ」って思いませんか?

 

それがわたしの策略なのです。「やっぱコイツ馬鹿だ」「何この変な奴」、そう思ってもらえればあなたはわたしの策略にまんまとドはまりしています。

 

だって、「『けたろー』って言うブロガー」がいるって、覚えたでしょ?

 

「けたろー」=自称「天才過ぎるアホ」だってことも。

 

そして、けたろーと言ったら「けたろーランド」って言うブログ。

 

個人的に色んなブログを見て、自分が意識せずにブログ名を覚えているのは、こうした「強烈な個性を持った人間が運営するブログ」だけです。

 

だからわたしは、何ものをも恐れず、自分が名乗りたい肩書きを名乗っているのです。

 

あなたは何を名乗っていますか?未だにハンドルネームだけですか?

 

知っておくべきポイント!
相手が自分の存在を覚えてくれないなら、手を変え品を変え、相手に無理やり覚えさせてしまえば良い。

 

強烈な個性を出す「イラスト」とは

次に、ブログに強烈な個性を与えるのに必要不可欠なイラストのお話です。

 

ブロガーであれば誰もが使っていると思われる画像、またはイラストのフリー素材。これらは著作権を気にしなくて使えるし、ダウンロードして使うだけなのでさほど手間にもならず、かつ高品質な写真が揃っているため、それを使うだけで自分のブログに彩りを与えることができます。

 

でも、それって全く印象に残りませんよね?

 

印象に残らないものをわざわざ挿入する必要などないですよね?

 

そう思いませんか?

 

「読者を飽きさせずに読ませ続けるためのイラスト」という位置付けで入れているのでしょうが、わたしだったらそんなの入れる必要はないと思います。

 

だって、読者にとって本当に重要な記事であれば、イラストなど入っていなくても徹底的に読み込みますから!

 

だからわたしは、自分のブログ記事に挿入するイラストは、手書き又は画像であっても何かしらの工夫を加えることを怠りません。

 

そう、これも「ちょっとでも読者に自分のブログを覚えてもらうための措置」なんです。

 

「あのブログ、どの記事にもヘンテコな画像とかイラストとか入ってるよね」と、少しでも思ってもらえれば勝ちだと思います。

 

わかりましたか?

知っておくべきポイント!
イラストも記事を印象付けるための大切なツールの一つ!執筆者の意志が含まれない単なるイラストは挿入しない方がマシ!

 

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ブログでは「目立とうとせずして目立つこと無し」と知れ

現実世界でもネット世界でもそうですが、目立とうとしない人が目立ってしまうことはありません。自分の存在を周囲にアピールしない人が、何もせずに世間から認知されるわけがありません。

 

わたしが当ブログの運営で心掛けていることは、「精いっぱい目立とうとすること」です。

 

前述した「肩書き」しかり「イラスト」しかり、もっとも大事な「文面」しかり、検索流入やSNS経由で来訪して下さった読者の皆様方に対してちょっとでも「あれ?何このブログ、他の人のブログと変わってて面白いかも」と思ってもらえるように日々対策を講じています。

 

特に、SNSで集客を始めたころは、マジで全く誰にも相手にしてもらえませんでした。

 

しかし、ここ最近になって徐々に他のブロガー様に当ブログの紹介記事を書いてもらったり、リンクを頂戴することが出来たりして、その結果確実に数字に反映されてきています。

 

このことは純粋に、「目立とうとしたから得ることができたもの」に他なりません。

 

知っておくべきポイント!
自分のブログ記事を読みに来てくれた読者のため、感謝の意を込めて精いっぱい目立とうとしよう!

 

おわりに

当記事を読んでみてどう思いましたか?

 

「コイツ、やってること無茶苦茶だ」と思いますか?「わたしはここまではできない(しない)」と思いましたか?

 

では伺いますが、一体あなたは何に遠慮しているんでしょう?

 

自分のブログを心底愛し、心配し、悩んでくれるのは、他でもなく自分しかいないのです。たとえあなたの家族であっても、あなたほどあなたのブログのことを想っている人はせん。

 

だからこそ、あなたはあなたのブログに対して失礼のないように、全力投球しなければならないんです。

 

ブログに独自の強い個性を与え、読者に強い印象を与え、ブログの名前を憶えてもらい、記事を読んでいただく。

 

ブログ運営するに当たり、ブログに強烈な個性を与えることは、ある意味運営者の責務ではないでしょうか。

 

わたしはそう考えます。

 

だからこそ、当ブログはこれからもさらに強い個性を発揮して、読者確保に努めていきます。

 

わたしはやります。あなたはどうしますか?


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