【俺のブログ論:第十章】一年間へこたれることなくブログを継続した自分に、最大級の称賛を贈る!
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けたろー
こんにちは!自称【天才過ぎるアホプロブロガー】のけたろー(@ketaroou)です!

ポコ
ポコだっポ!「俺のブログ論」第十章は、一年間当ブログを継続できたことについて勝手に自画自賛するお話だっポよ!

 

【けたろーランド一周年記念特別記事 第十弾!!】

 

無事にブログ歴1年を迎えた自称【天才過ぎるアホプロブロガー】であるわたくしけたろーが、

 

「ブログを始めようかなぁ・・・」

 

「ちょっと抵抗があるなぁ・・・」

 

と躊躇している人やブログを始めて間もない初心者ブロガーに向け、ブログを運営するに当たり超役立つ情報を10章構成でお届け中!

 

 

「俺のブログ論」第十弾である当記事では、これまでの一年間、へこたれることなく当ブログの運営をし続けた自分に対して最大限の称賛を贈りたいと思います。

 

また、ブログを日々継続しているであろうあなたにも、「自分の日々の頑張りを讃えること」を推奨させて頂きます。

 

わたしは当記事で、ブログ設立一周年、投稿総数287記事目となります。

 

記事の内容の出来不出来は別としてお話ししますが、専業ブロガーに比べたらわたしの総記事数はまだまだ少ない部類に入ります。

 

ですが、仕事を抱える身でありながらも一年間で287記事も投稿することができたと言うことは、これひとえに自分の頑張りの賜物であり、それ以外の何ものでも無いことは明白です。

 

当ブログの記事の平均文字数は3000字を超え、一記事を作成するのにかかる時間は、最低でも2時間以上。それを一年間、延べ287回も継続できたのですから、これにはもはや自分を讃えてあげない理由は存在しません。

 

それでは、自分で自分のブログを讃えることの重要性とその効果についてお話ししていきます。

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ブロガーの戦い

ブロガーは単に記事を書いてネット上に投稿しているだけではありません。ブロガーは日々自分のブログと向き合い、ブログに関連する様々な要素と戦っています。

 

渾身の思いで執筆した記事が全くユーザーを集めずヘコんだり、PV(ページビュー)数が先週と比べて増えたとか減ったとか、アドセンス収益が思ったよりも伸びなかったり、アフィリエイトでモノが売れなかったり。

 

中には、広告収入欲しさのあまり興味の無い事柄を取り上げて苦しみながら記事を書いていたりするブロガーさんもいることでしょう。

 

そして時には、理不尽とも思えるグーグル神のアルゴリズムアップデートの影響等に振り回されたりするなど、ブログの運営経験が無い人には全く想像だにしないような悩みを常に抱えています。

 

これはもちろん、わたしと当ブログも例外ではありません。

 

わたしも常にそのような要素と日々戦いながら「より誰かのためになるように」「より面白くなるように」と、無い頭から言葉を引っ張り出し紡いでは解き、紡いでは解きを繰り返し、やっとの思いで一つ一つ記事を仕上げているのです。

 

ブロガーの悩みの要素は、ブログ関連のものだけではありません。

 

ブロガーは、真摯にブログに向き合えば向き合うほど、こだわればこだわるほど、自分の自由時間が削られることになります。

 

特にわたしは兼業ブロガーとして日々仕事を抱えながらブログを運営しているわけですが、記事を作成したりサイトを調整したりする時間は全て仕事が終わってからであったり、休日の日に行っています。

 

するとどうなるのかと言うと、純粋にそれまでの自分の自由な時間がほぼ無くなりました。ブログの時間と家族の時間を確保した後は、テレビを見る時間はもちろん、趣味に使える時間も無くなりました。

 

そんなことを言うと「だったらもう少し更新のペースを落とせばいいでしょう」と言われそうですが、記事を書くことが日課になってしまうと、記事を書かないと気持ちが悪いという現象に襲われてしまいます。

 

収益化云々に関係なく、記事を書いてこそナンボのブロガー精神がうずき出すのです。

 

ある意味これはブロガーの宿命であると言うことができます。

 

ブログを継続しても自分以外に褒めてくれる人などいないからこそ、自分で称賛せよ

自分で自分の努力を称賛することにはきちんとした意味があります。

 

それは「自分のブログは他人にとってはどうだっていい存在」であることが根底にあります。

 

この「他人」とは、文字どおり「自分以外の人」であり、「他人」にはブログの共同運営者でもない限り家族も当てはまります。

 

自分一人しか自分のブログと真摯に向き合ってくれる人がいないということはつまり、「自分以外にブログを褒めてくれる人がいない」と言うことができます。

 

開設3か月以内に90%以上が脱落するというブログ運営を、一年もの間自分の時間を削りに削ってやってきたわけですが、これは辛くはありませんでしたが非常に大変でした。辛くはありませんでしたが、コンスタントに記事を投稿し続けるのは相当な苦労を要しました。これは紛れもない事実です。

 

この事実を認めて正当に評価して褒めてくれるのは、自分以外にはいないのです。

 

自分で自分を褒めることによって、また明日からのブログ運営の活力に繋がります。

 

一定の記事数に達した場合や一定の期間が経過したりするなど、もしあなたのブログに今の当ブログのような節目が訪れたのであれば、最大級の称賛を贈ってあげましょう。

 

自分の頑張りを称えてあげましょう。ブログ運営そのものが辛くなくても、ブログ運営が大変であることに変わりはないのです。

 

自らに称賛を贈り、あなたが思い描く次のステップに進むための糧にしましょう。

知っておくべきポイント!
自分のブログを自分で褒めずして、誰が褒めてくれる?心底そのブログのことを想えるのは運営者である本人だけである。

 

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ブログを訪れてくれた読者にも、最大限の感謝を!

わたしがブログ運営をへこたれること無く継続できたのも、ひとえに当ブログを訪問して下さった読者の皆様がいてこそに他なりません。

 

わたしが有意義な情報を発信しているから検索に引っかかってユーザーが当ブログを訪れているという事実ももちろんあります。しかし、そのうち一定数のユーザーは何度も繰り返し当ブログを訪問して下さっています。

 

一言さんの検索ユーザー様はもとより、当ブログの存在を覚えて下さり、ブログをブックマークしていただいたして再訪して下さる皆様方のアクセスに支えられてこそ、当ブログは成り立っているのです。

 

そのような皆様方はまさに宝です。今以上に有益な情報や雑学を提供できるよう、今後も精進してまいります。

知っておくべきポイント!
読者様のアクセスがあるからこそ、ブログ運営に対するやる気が出てくるということを知ろう。

 

ブログ運営を一年間続けて最も強く感じたもの

けたろーランドと言う個人ブログ一年間継続し、287記事を投稿して一番強く感じたことをお話しします。

 

それは「ブログ運営は、地道な継続こそ必須である」ということ。

 

わたしのブログを運営するための心構えは、当シリーズ「俺のブログ論」第一章から第九章まででお話したことが全てですが、それ全て地道に記事を投稿しつづけることができたからです。

 

一記事一記事丹念に書き上げ、時には「え?こんな記事誰が読むの?」と思うような記事も投稿してきました。

 

でもそれ全て「言いたいことを言いたい言葉で言いたいように言う」というわたしのモットーに基づくものであり、継続の結果、毎月数万ではありますがアクセスが集まるようにもなりました。

 

一記事一記事丹念に記事を書くという地道な継続があったからこそ当ブログはここまで成長しました。

 

ネット上やSNSでよく言われるような「ブログでぼろ儲け」にはまだ遠い状況ではあります。これについては、ぼろ儲けできるような記事ジャンルを選択していないものですから仕方のない事です。

 

ブログ収益を目的として始めたブログではありますが、収益にさほど執着しなかったからこそ心折れずに記事を積み上げられたのだと思います。

 

このように様々な要因が重なって一年間継続し続けることができたわけですが、「継続は力なり」という名言、これは本当です。

知っておくべきポイント!
ブログを成長させるには、地道な努力によって記事数を積み立てる以外に道はない。

 

二年目の抱負を述べる

当ブログけたろーランドは二年目に突入するわけですが、二年目に突入するに当たり抱負を述べさせていただきます。

 

一年目は全てが手探りで始まりました。まさに右も左もわからない状態でした。

 

スポンサー様やブロガー仲間の差さえもあり、一年間かけて何とかその状態から脱却し若干の余裕も生まれてくるようになりました。

 

よって二年目は「自分の作りたいブログを最大限に作り倒す」ことを最大限意識して、これまで以上に癖がありアクの強いブログに仕立てていきます。

 

また、アクセス数や収入などの数字で比較できる部分においては、昨年比を全てプラスでクリアすることを目標とします。

 

ですが数字を記事中で公開することはあえてしません。なぜなら、数字は欲の塊です。この記事を見たブロガーが自分のブログと比較して、その人のブログの行く道がズレていってしまう危険性があります。

 

数字にはそれほどの威力があることを知っていますので、わたしは数字をあえて伏せることにしているのです。

 

そして最後に、これまで以上に有意義な情報・娯楽を読者の皆様方に提供していけるように頑張って参ります。

知っておくべきポイント!
言いたいことを言いたい言葉で言いたいように言った結果、読者ファーストになれることを目指す。

 

おわりに

ブログ運営一年到達を記念した「俺のブログ論」もついに最終章を迎えました。

 

わたしがモットーとしている「言いたいことを言いたい言葉で言いたいように言う」と言うことをまさにそのまま表現したカテゴリーとなりました。

 

一年間ブログ運営を全力でやってきたわけですが、二年目も一年目に負けずに全力で運営していきたいと思います。

 

もちろん、なるべく読者の皆様にプラスとなる情報や、何らかの意義がある記事を投稿して参ります。

 

それでは最後に、自分で自分を褒め称えて終了といたします。

 

一年間、わたしはよく頑張りました。ここに、わたくし自分に対して最大級の称賛を贈ります。

 

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