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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

 

わたしの以前の職場に、「モンスター」と呼ぶにふさわしい、極めて迷惑なパート社員がいました。

 

単なるパート従業員の立場でありながら、他の従業員の陰口や悪口を言いまくり、正社員である責任者や他社員の仕事の進め方・やり方などに対して、自分の考えに反する部分があると徹底的に噛みついて改善を要求するのです。

 

さらには、同部署に配属された新入社員に対しても威圧的な態度で指導を行うため、新入社員が仕事内容を意識する前にモンスターパートの言動に悩み、進退相談に発展してしまったのです。

 

わたしは当ブログで、このモンスターパートを題材とした記事を下記のとおり執筆しています。今回は、下記の記事の続編とでも言えるでしょうか。

 

上記の記事では、「職場内で人の陰口・悪口を言う人」にスポットを当てましたが、今回は「モンスターパート社員」そのものにスポットを当て、ふんだんに実体験を含めてお話していきたいと思います。

 

最初にお断り申し上げますが、当記事に記載していることは全てわたしの実体験から得た紛れもない真実であるため、読者様からの異論反論・苦情は一切受け付けません。悪しからず。

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モンスターパート社員とは?

モンスターパート社員の「モンスター」の意味としては、「モンスターペアレンツ」で言うところの「モンスター」と同義です。

 

この「モンスター」を端的に言い表すならば、過剰すぎる怪物じみた行動により、一般人から極限に迷惑な輩として認識されている存在ですね。

 

「モンスターパート社員」とは、自分がパート従業員という責任や決定権がない立場であるにもかかわらず、自らが職場の主とでも言わんばかりの如く幅を利かせ、責任者等に噛みつき、言うことをきかず、かつ自らの言動によって職場環境を著しく悪化させている職場にとって害悪でしかない存在ということができます。

 

 

個人的な経験から勝手に申し上げますが、モンスターパート社員になる確率は圧倒的に女性の方が多く、年齢層は中高年層つまり40代から60代が圧倒的に多いように感じます。

 

これは、性別による物事の捉え方・考え方・感じ方などの「特性」がそのまま影響を及ぼしているものと考えられます。

 

モンスターパート社員が幅を利かせるのは何故?

モンスターパート社員が幅を利かせる最大の要因は、「業種」によるところが大きいと考えます。

 

専門知識や特殊な資格が無いと仕事が成り立たない専門職と違い、いわゆる「慣れれば誰にでもできる仕事」にこそパート・アルバイト雇用が発生する傾向にあるのは言うまでもありません。

 

「慣れれば誰にでもできる仕事」とは、基本的に人気が無い仕事です。人気が無いので常時人材不足で人手が足りていないので企業側は仕方なく「誰でもいいから雇用」という雇用方法を取ってしまうのです。

 

 

「誰でもいいから雇用」とは、文字どおり「入社試験等で人材選別をすることなく雇用するため、人材のレベルがバラバラになってしまう危険な雇用方法」です。

 

つまり、思考に独特の癖のある人材・コミュニケーションに難がある人材・自己中心的でトラブルメーカーになる要素がある存在などが紛れ込んでしまうという欠点があります。

 

そんな中で、特に「自己中心的でトラブルメーカーになる要素がある存在」が職場に長期間居座ってなまじ詳しく仕事に対する知識を得てしまった結果、モンスターパート社員としての頭角を現し、職場に何の利益も与えない「人罪(じんざい)」になってしまうのです。

 

もちろん、後のモンスターパート社員も、入社して自分よりその職場での勤務経歴が長い「先輩」と呼べる存在がいる間は猫を被っておとなしく過ごすでしょう。ですが、職場の正社員が異動等で配置換えになったり、他の従業員の退社等で自分が徐々に「先輩」と呼ばれるような立場になると、徐々に「モンスター」としての片鱗が現れ始めます。

 

同一職場での勤務経歴が長くなり「先輩」的な立場になってくると、正社員が自分の上席者として新たに赴任してきたとしても、「自分の方がこの職場での勤務経験が長い」「よそ者がわたしの職場を荒らすな」などという思考が先立ち、自分の考え方・やり方以外の方法を認められなくなる傾向にあります。

 

これが、モンスターパート社員が幅を利かせる最大の要因です。

 

男女差別ではありませんが、男性はそんなことに執着する人は稀です。圧倒的に中年の女性の方が多いです。仕事をする上での人材レベルが低い、自己中心的で負けず嫌いな思考を持つオラオラ系の中年女性に多い特徴です。

 

もちろん、男性にも同様のことをする人もいるでしょう。しかし、わたしは未だ出会ったことがありません。

 

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実録!モンスターパート社員による傍若無人な行動の数々

それではここからは、わたしがこれまでの社会人生活で出会ったとんでもないモンスターパート社員が取った、耐えがたき悪行の数々をご紹介いたします。

 

日常的な同僚に対する陰口・悪口

中年女性の某モンスターパート社員は、出社してから退社するまでの間、一時も止むことなく延々と同僚の悪口や陰口を言い続けました。

 

この職場はシフト制であったため、その日休みの従業員をターゲットとして、その社員の仕事に対する勝手な評価やありもしない噂話・その噂話からさらに発展させた悪口などを延々と言うのです。

 

モンスターパート社員の矛先は、その日勤務している社員に対しても向けられ、その対象の社員が席を外した時にそれを待ってましたと言わんばかりに即座に悪口を言い始めます。

 

モンスターパートのこんな傍若無人っぷりに、もう誰も手を付けられませんでした。

 

質の悪い事に、日が変わればその悪口を聞いてもらっている人のことも悪く言い始め、結局トータルしてみると、モンスターパート社員は同じ職場で働く人のことを全員悪く言っていたのです。

 

上司・責任者への反抗

中年女性の某モンスターパート社員は、上司や責任者を上司や責任者と思っていませんでした。

 

その上司はその部署に異動まもなく、同職場での勤務期間はもちろんモンスターパート社員の方が圧倒的に長い状況です。

 

立場的には上司に当たるのですが、同部署の勤務経験については自分が先輩だと感じていたのでしょう。

 

モンスターパート社員は、上司の指示に対して「これはずっとこうしていました!」「こんなことしていることはありませんでした!」等と上司の指示を聞き入れようとせず、反発の雨あられ。

 

上司が仕事を依頼したとしても、舌打ちして渋々やるような始末。

 

その上司は若くて経験が浅かったことから、この中年女性のモンスターパートの反発をしのぐのがやっとの状態でした。

 

新人に対する「教育」という名のイジメ

中年女性の某モンスターパート社員は、職場に配属された新人に対して「教育」という名のイジメを行っていたようなのです。というのも、これはわたしがこのモンスターパート社員と離れてから噂話で聞こえてきたものです。

 

新たに配属された新人の一挙手一投足を注視・強制し、入ったばかりの新人に対して自分が長年やっている業務を同じレベルでこなすように求めたようです。

 

いくら「慣れれば誰でもできる仕事」であったとはいえ、それはあまりに酷な要求です。

 

結果、新人は精神的に参り、人事部に対して進退相談したそうです。

 

もう一件お話します。これはわたしの職場に入ってきた新人から聞いた話です。

 

その新人は、前の職場で中年女性のモンスターパート社員の盛大ないじめに遭ったということでした。その新人が職場に入ったことにより、「自分の仕事を奪われる」と思ったモンスターパートは、あからさまに悪口を言ったり、嫌がらせをして辞めるように仕向けてきたということなのです。

 

その新人は、そのイジメに耐えているのがバカバカしくなり、その職場を去って同じ業種であったわたしの職場にやってきた、ということでした。

 

モンスターパート社員を雇い続けると、純粋に職場環境が悪化する

上記の体験談を読んでいただいたので十分にわかっていただけたと思いますが、モンスターパート社員を雇い続けると、純粋に職場環境が悪化します。

 

モンスターパート社員によって日常的に行われる陰口・悪口、嫌がらせの数々、自己主張、これらの行動・態度によってその職場の雰囲気は最悪な状態になります。

 

職場の雰囲気だけにとどまらず、一緒に働いている同僚の精神状態にも悪影響を及ぼし、場合によってはうつ病などの精神疾患すら発生させてしまう危険性があります。

 

モンスターパート社員は、いくら人手不足だからと言って雇っておいていい存在ではありません。企業に存在してはいけない存在です。

 

モンスターパートの害を無くすには、雇用契約解除しか方法が無い

モンスターパートによる害を無くすには、その雇用契約を解除する以外に方法がありません。つまり、パートをクビにするしかないのです。

 

モンスターパート社員には口で言ってもわかりません。実際、わたしも過去にその悪行に耐えかねて強烈に注意したことがありました。

 

その結果、 そのモンスターがどうなったかと言うと、「ダンマリ」になりました。つまり、何も話さなくなったのです。

 

これは反省しているということではなく「私がしゃべらなければいいんでしょ」という反抗心からくるダンマリです。心の根底にあるのは「反省」ではなく注意されたことに対する「イラつき」以外の何物でもありません。

 

しばらくダンマリになった後、騒動が落ち着くとすぐさま復活します。自らの行為を反省していないのですから当然のことです。

 

モンスターパート社員による害を無くすには、口頭での注意など全くもって無駄です。

 

わたしは、企業は社員の働きやすい職場環境の保持のために、モンスターパートを排除する義務すらあると考えます。

 

モンスターパートは健全な職場内に存在してはならない、まさに「人罪(じんざい)」なのです。

 

おわりに

パート社員は最終的な責任が無いから「パート」という立場なのです。

 

それにもかかわらず、日常的に責任を負って働いている社員にたてついたり、そのやり方に反抗したり、自分の意見を通そうとするなどもってのほかです。

 

そんな立場をわきまえることができないような人格的に低レベルな人間だからこそ「モンスターパート社員」になってしまうのです。

 

極めて大事なことなのでもう一度言います。

 

いくら人手不足であっても、モンスターパート社員を雇い続けてはいけません。モンスターパート社員は、職場に悪影響しか及ぼさない正に「組織のガン」です。

 

周囲の「まともな社員・従業員」にそのガン細胞が遺伝して悪影響が広がる前に、モンスターパート社員の雇用契約を即刻解除する必要があります。

 

自業自得なのでモンスターパート社員のその後の生活のことなど考えてやる必要なし!人事担当者よ、今すぐモンスターパート社員の雇用契約を解除せよ!

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