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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!
ポコ
諦めたらそこで試合終了!の、ポコだっポ!

今回は、警察官採用試験の合格率を上げる方法と、不合格になった時でも諦めてはいけない理由をそれぞれ説明していきますよ!

この記事を見ているあなたは、警察官採用試験を受けようと考えているか、前回不合格となり、何としてでも合格したいと思ってこの記事にたどり着いたのでしょう。

そんなあなたに、元POLICEMANのわたくしけたろーが、話せる範囲で精いっぱい合格に向けてのお話をいたしましょう!

警察官採用試験の合格率を上げる方法

そんな裏ワザ的なことできるの!?と思ったあなた!

裏ワザはありませんw

でも、合格率は確率なので、確率を上昇させる方法はいくつか存在します。

そのことについて、これからお話していきますよ!

警察官採用試験対策の勉強しろ!

まずは、警察官採用試験対策の勉強をしなければお話になりません。

勉強をして、採用試験でいい点数を取り、他の受験者に差をつける方法が一番合格率を上げるには効果的で手っ取り早い方法です。

本屋などに行くと、「警察官採用試験対策Ⅰ類(Ⅲ類)」などという対策教本が多数販売されています。

そんな本を買って勉強してください。

かなり難しい内容になっていますが、実際の警察官採用試験の内容も難しいんです(個人的に)

ただ、優秀な人は簡単に感じるでしょうし、中途採用よりも大学高校を出たてホヤホヤの人の方が、試験的には有利ですよね。

だって学校時代に行った勉強の内容がある程度残っているでしょうから。

わたしのように学校を卒業してかなりたってから受験すると、わけわからんくて大変な目に遭いますw

警察官採用試験の勉強をする。まあ、当たり前のことですね。

警察官採用試験当日は万全の態勢で挑め!

警察官採用試験を受けるに当たり、十分に考えていただきたいのは、警察官と言う職業の特殊性です。

警察官は国民を守り、悪を正して治安を守るという役割があります。

ということは、完全な清廉潔癖さが求められます。

「試験受けるだけだから」「ただの警察官採用試験だから」と侮るなかれ!

試験官はどこで何を見ているかわかりませんよ?

もしかしたら、受験態度で既にペケを付けられている可能性もあるかも?知りませんけど。

特に一番目に付くのは受験者の態度や格好。

髪の色、金髪などの過度な着色してませんか?

アクセサリーをじゃらじゃらつけて、不良みたいな格好していませんか?

Tシャツに短パン、サンダル履きのようなラフな格好していませんか?

あなたが受けようとしているのは、日本屈指の厳しさを誇り、清廉さが求められる職業、警察官になるための採用試験ですよ?

その意味、わかりますよね?

 

これだけ言っても分からない人のために、確実な受験方法をお伝えします。

髪型は短髪、黒色。スポーツ刈りが望ましい。

無精ひげ、アクセサリー厳禁(結婚指輪は除く)。

格好はスーツ、ネクタイ着用、白ワイシャツ。

靴は黒の革靴、靴下も黒色。

暗色系のビジネスバッグを持ちましょう。

当ブログでは、警察官採用試験の内容についても詳しく書いてあります!

【警察官になりたい人必見!元警察官が教える採用試験対策!】

数を撃て!併願しろ!

あなたが志望している都道府県警察以外の他の都道府県警察を受験してみるのも一つの方法です。

要は「数撃ちゃ当たる大作戦!」ですね。

どうしてもあなたがその都道府県警察で無いとダメです!っていうのであれば別ですけど、「警察官になることができればどこでもいい」って言う人におススメ!

まず、希望する都道府県警の受験日を調べて、受験日が被っていないか確認し、被っていなければ片っ端から受験しましょう。

警察官に限らず、公務員試験って意外と数撃ちゃ当たるもんなんです。

この方法、マジで使えますよ!

また、地方の県警では、首都圏などの大規模都県に対して併願が可能なケースがあります。

第一希望は地元〇県で、第二希望が首都圏の〇県、とか。

わたしはコレを使って第二希望で合格しました。

大規模都府県を狙え!

警察官採用試験で採用されるには、試験の成績が良いことが絶対条件。

地方の小さい県警を例にお話ししましょう。

小規模県警があるところは、文字通り小規模な県です。

大規模都府県に比べて人口がはるかに少なく、県民の平均年収も200万円台とか、そういう土地柄です。

そういう土地柄でも、警察官という職業の平均年収は、マジでその2~3倍にも達します。

となれば、普通に考えて大人気職業になりますよね?

もちろん、小規模県警でも倍率は減少傾向にありますけど、それでも人気職業には変わりありません。

さらに、小規模県警では採用人数も小規模。

警視庁が年2000人ほど採用するならば、小規模県警は100人以下とか、下手したらもっと少ない可能性もあります。

となるとどうでしょう。

試験では成績上位者から合格させていきます。

おのずと高レベルな成績の者だけが採用されるんですね。

残念ながらそれが現実。

あなたの成績レベルが高ければいいですけど、そうでない場合は難関ですよね。

 

でも、大規模都府県は違います。

メチャクチャたくさん採用しますので、上は天才、下はアホまで幅広く採用するんです。

わたしの同期では、偏差値で比べるならば上は70から下は40まで幅広かったですね。

どうですか、ちょっと希望が出て来ませんか?

首都圏だと、警視庁、神奈川県警、埼玉県警、千葉県警あたりが入りやすいですかね。

関東以西は知りませんw

警察職員(一般職)になって、そこからの転職という手もある!

個人的に、最も警察組織の絶対なる信頼を得て、警察組織が喜んで採用するであろう方法がこちら!

警察職員(一般職)から警察官に転職する方法です。

一般職は、警察官ではありませんが、警察官と同じ警察組織に属します。

一般職の業務は、超簡単に言うと、落とし物係だったり、会計だったり、交通関係の書類発行だったり、警察組織を中から支える歯車的役割。

警察官とは別に採用枠があり、警察官と同じように試験を受けて合格し、ひと月ほど警察学校に入校した後に各警察署に配属されます。

警察一般職から警察官になるためには、一般人と同じ警察官採用試験を受ける必要がありますが、この時に一番有利なのは「既に警察組織に属している人間である」ということ。

警察官も、警察一般職も、警察組織に入るための基準を全て突破した人たちです。

この信頼は強いですよ。ある意味最強です。

だって、身内を「警察一般職」から「警察官」に変えてやるだけの話ですからね。

事実、警察一般職から警察官に転職する人も多数存在しています。

 

まあ、一度警察一般職に合格する必要があるので、手間と言っちゃ手間ですが、「警察官採用試験に合格できねぇ!でも、一般職試験を受けたら通った」というような人にはお勧めかもしれませんね。

警察官採用試験に不合格になっても諦めてはいけない理由

当ブログにたどり着いた方の検索ワードを分析してみると、「警察官になる 身辺調査」とか、「警察官になりたい 借金」とか「身内 犯罪者 警察官になれない?」などという検索ワードが出て来ます。

 

元警察官の立場からして、警察官採用試験の際に受験者の身辺調査が行われるのか否かをお話することはできません。

わたしが言えるのは、そのような身辺調査という言葉をあなたが知っていたりするということは、まかりなりにもそういう情報が世間に出ていて、一般人の立場のあなたが知ることができる状態にある、ということです。

身辺調査に関してはわたしからはお話しませんので、あなたが他サイトで勝手に調べてもらうということにして、わたしからはアドバイスをいくつかさせていただきます。

 

アドバイス1:あなたがこれまで真っ当に生きてきたならきっと大丈夫!

警察官採用試験で不合格になると、「自分の過去の経歴がダメだったんだろうか」とか「親戚に借金があるからダメだったんだろうか」なんて思う人がいますが、自分自身に問いかけてもらって、あなたがこれまで犯罪も犯さず、グレすぎたりせず、真っ当に生きてきたと自負できるならばきっと大丈夫です。

今回不合格になってしまったのは、単にあなたの実力不足。勉強不足です!

勉強をして実力を付けて再受験しましょう!

でも、2年制の専門学校には通わない方がいいです!

採用枠の少ないⅡ類扱いになって、50倍なんていうバカみたいな高倍率になりますから!

アドバイス2:何度でも受験できるんだ!

警察官採用試験は、一定年齢に達するまで毎年受験可能です。

さらに、上で書いた通り他の都道府県警察と受験日が被らなければいくらでも数を打つことができます。

そして、併願と言うシステムを導入している県警もあります。

警察官採用試験は何度だって受験できる!諦めるな!

 

アドバイス3:落ち続けても大丈夫!

もう、ここからは精神論の話になりますが、落ち続けても大丈夫!

わたしの先輩なんて、同じ県警に8回も落ち続けてようやっと合格したというツワモノも存在します!

あなたが本当に警察官を目指すなら、落ちて当たり前の警察官採用試験に1回や2回落ちたところで諦めるな!

いかがだったでしょうか?

採用試験でいい点数を採れればそれに越したことはありませんけど、そうはうまくいかないのが人生。

色んな方法がありますので、少しでも合格率を上げて、あなたが無事に警察官採用試験を突破できるように応援しています!

頑張れ!

以上でーす!

☆当ブログの警察学校関連記事はこちら!⇒【元POLICEMANが色々語る場所】

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