超優秀だった元警察官が教える!警察学校の前期/後期試験の勉強法!

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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

ポコ
けたろーは、警察学校での成績だけは超優秀だったっポ!の、ポコだっポ!

皆さん、この回を待ってましたね?

待ち焦がれてましたよね?

これまでわたしは、このブログで警察学校関係の記事をひたすら書いてきました。

その記事達を引き連れて、これから警察学校に入る方々の不安をことごとく粉砕してきました。

もしかしたら希望すらも粉砕してきたのかもしれません。

この記事は、このブログ内のこれまでの警察学校関係の記事の中でも、きっと伝説級になるでしょう。

「警察学校 試験」で検索すれば、いずれ間違いなくトップ表示されるでしょう。

え?なんでって?ただの勉強方法を教えてくれるんじゃないのって?

違います!

この記事で、やる気がある人にはマジでトップを狙わせます!

「警察学校の首席が狙えます!」

冗談ではなく、この記事を読めば本気で狙えます。

警察学校の首席を取る難易度は、当たり前ですが「1/学生数」です。

え?そんな奇跡みたいな成績、マジでとれるの?

と思ったあなたにお答えします!

正しく効率的・効果的なやり方で死ぬ気で勉強して死ぬ気で訓練すれば取れます!

 

だって、わたしの警察学校の初任科時代の成績は・・・

上位2%以内!

最上位の成績優秀表彰 受賞

です!

座学と術科と両方合わせた成績です。

現役の警察官であれば、これがいかに凄いことか理解できるはず。

ちなみに、初任科だけじゃないですよ?

初任科卒業の数か月後にもう一度警察学校に入って「初任補修科」というカリキュラムをこなすのですが、そこでも上位5%以内、成績優秀表彰受賞。

巡査部長になるために入った管区警察学校でもその成績は上位5%以内、成績優秀表彰受賞。

その他、県警で行われた様々な試験でも好成績を連発していました。

でも、わたしには勉強の才能は有りません。

だって、わたしは山形県内のど真ん中の高校のど真ん中の成績。

英語も苦手、数学も苦手。社会も苦手。全部苦手。

自分の偏差値なんて知りませんけど、多分45くらいじゃないっすかね?

そんなわたしでも、警察学校時代には、偏差値70を超える同期よりも成績がはるか上だったんです。

何故だと思います?

 

それをこれから説明します。

さあ、あなたはココから奇跡を目撃することになる!

この記事を読み進める前に、絶対に下の記事を読んでください。

この記事を読まないと、警察学校の試験や普段の勉強方法がどんなものなのかわかりません。

絶対読んで!これを読まないとこの記事がわからない!⇒【超優秀だった元警察官が教える、警察学校での勉強法!】

警察学校の試験とは?

警察学校では、試験の他に各種検定など、個人を審査されるものが目白押しなのですが、その中でも最重要となってくるのが「前期試験」と「後期試験」です。

「前期試験」は、Ⅰ類であれば入校後約2か月ほどで実施されます。ⅡⅢ類であれば入校後約3か月半ほどで実施されます。

「後期試験」は、Ⅰ類であれば入校後約5か月ほどで実施されます。ⅡⅢ類であれば入校後約8か月ほどで実施されます。

警察学校の成績は、前期試験と後期試験の成績が別々に出され、最終的な成績はこの二つを合算した数値で成績が決められます。

さらにこの2つの試験は、それぞれ「座学科目の試験」と「術科科目の試験」に分けられます。

警察学校の試験の意味とは?

わたしが実感した警察学校の試験の意味は、いくつかあります。

一つ目が「不適格者をふるい落とすため」という意味。

学生の中には、一定割合でどうしようもなく成績が振るわない者がいるんです。

それは、元からやる気が無かったり、警察官になるという考えが甘いばかりに、心から勉強に打ちこめないなどの理由からくるものです。

そういう学生を、試験をすることであぶりだしてしまうんです。

見事なまでに学生の優劣がはっきりと付きます。

二つ目が「成績を付けることで、その後の配属時などの目安にするため」という意味。

警察官である以上、人事異動は逃れられません。

警察官のランクの目安にする一つの要素として、この警察学校の成績が反映されるんです。

三つめが「努力ができる警察官を養成する」ためと言う意味。

警察官の仕事は「努力」で成り立っています。自分から知識技能を身に着ける努力ができる者でないと、警察官は務まりません。

四つ目が一番大事です。「警察官としての知識と技能を習得するため」です。

試験内容を徹底して反復することにより、その内容を自分のものとすることが最大の目的です。

何の試験でもそのとおりですよね?警察学校も例外ではありません。

警察学校で良い成績を取るとどうなる?

警察官である以上、警察学校時の成績というのは、その後ずーーーっとついて回ります。

警察学校で良い成績を取ると、その後の警察官人生に大きな影響を与えます。

良い成績と言うのは、その期の上位5%以内くらいでしょうか。

例えば、昇任試験時に有利になったり、警察内部での研修に参加しやすくなったりします。

一般成績の警察官よりも、あらゆる面で成績の効果が有利に働いてくれるんです。

例えるなら、ディズニーランドの全てのアトラクションのファストパスを常に持っている状態。

一般成績の同期が並んでいる中、良い成績を修めた学生は、ファストパスを常に持っているので一切並ばなくていいんです。

その効果が一番強いのが首席で卒業した学生です。

出世街道まっしぐらなわけですね。

警察学校で悪い成績を取るとどうなる?

この場合、良い成績を取った時とは真逆のことが起こります。

まず、警察学校で学びながらお金をもらっている以上、良い成績を取らないといけないというのは大前提です。それが仕事ですから。

それなのにもかかわらず悪い成績を取ってしまった学生には、然るべき未来が待ち構えています。

悪い成績と言うのは・・・わたしの主観ですが、下位10%くらいでしょうか。

当然ビリッケツに近ければ近いほどダメです。

特に前期試験では、このビリッケツ付近は強制解雇になる可能性が高いです。

警察学校の初任科生は試用期間中の身ですから、成績が悪ければ解雇されるんです。

違法じゃありません。成績が悪い学生を強制解雇できるように、きちんと規則で定められていますから。

実際にわたしの期でも、前期後期あわせて数人が成績不振を理由に解雇されました。

解雇されなくても、その後の警察官人生で常に足かせを付けられている感じです。

いくら頑張っても、成績のいい同期に比べて昇任試験の合格率は低いし、希望した部署への配属すらままならなくなります。

警察学校で良い成績を取るには?

警察学校で良い成績を取るには、同期から負けない必要があります。

他の同期より、正しい方法で行った努力の量で勝る必要があります。

訳も分からずがむしゃらに努力をしてもダメです。

要点を付いた正しい方法で努力する必要があるんです。

座学科目の勉強方法はコレだ!

ここからは、実際の勉強方法について詳しく説明していきます。

最初にお断りを入れますが、警察学校で出される試験内容は、全国都道府県警察で異なるので、この記事に試験の答えが書いてあるわけではありません。

各科目ごとの詳しい説明もしません。

ここではあくまでも「座学」の勉強方法、ということで説明をしていきます。

万が一、科目ごと詳しい内容を書いてネット上に載せたら、わたしは地方公務員法違反(守秘義務違反)で元同僚たちに逮捕されてしまいますので。

わたしは警察の敵ではなく味方なので、味方を売るような真似はしません。

あくまで勉強の方法だけですのでご了承ください。

さらに、これから記載する内容は、わたし個人が実際に実施した内容です。

わたしは他の学生に負けないくらい徹底的に勉強したという自負があります。

わたしのやり方についてこれない方もいるかと思いますが、その場合は悪しからず。

さあ、では参ります!

座学の試験は、あらかじめ教えてもらっている試験の答えを「丸暗記」し、「解答用紙」に「論文形式」で記述していく筆記試験です。

マークシートでも、「(カッコ)の中を埋めよ」というものではありません。

採点方法は、ミスをチェックする減点方式ではなく、書けば書いただけ点数が入る加点方式です。

試験の及第点は40点以上、40点未満だと赤点で再試験の対象です。

赤点が積み重なり、改善の見込み無し、つまり不適格と判断されると、解雇です。

で、この座学の筆記試験は、学生の努力の量と質によって大きく点数に差が付きます。

下に書いている術科試験は、学生間の点数の差がさほどつかずに団子状態になるので、この座学の筆記試験で全てが決まるといっても過言ではありません。

試験の物量はどんなもん?

座学の科目は大まかに分けて二つに分かれています。

憲法、刑法、刑事訴訟法、警察官職務執行法、行政法などの「法学」と、地域、刑事、生活安全などの「実務」です。

「法学」では、法律の解釈が主体です。

「実務」では、法律的解釈に基づき、実際の現場に即した判断方法、対応方法などが主体です。

両方とも、一教科当たりの試験の物量は「一般的なノート4ページ分、ぎっしり」です。

もっと簡単に言うと、今のあなたが全力で一時間ぶっ通しでノートに文章を書き殴った分量より多いということです。

これが、十科目くらいあります。

ノート約40ページ分を丸暗記しなければなりません。

・・・できるかな?って、不安になりますよね。

できるんです!

あなたの能力は、あなたの想像をはるかに超えていますよ!

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試験ノートの書き方&暗記方法を伝授!

では早速、「試験ノートの書き方」から説明していきます。

ノートの作成方法については、以前わたしが警察学校での一般的な勉強方法について書いた記事【超優秀だった元警察官が教える、警察学校での勉強法!】に書いてある通りです。

この記事では、警察試験に必要な公文書の書き方についてお話します。

警察学校での論文試験は、この記事のように口語体で書くものではありません。

この画像をよく見て下さい。

これが試験ノートを作るときにやってもらいたい基本的な公文書の書き方です。

題目の番号は「1」⇒「⑴」⇒「ア」⇒「(ア)」⇒「a」⇒「(a)」と下っていきます。

で、黒色の四角は空白です。

題目の番号を書いた後は必ず一文字開けるんです。

その題目に付随する文章は、その題目の真下から書き始めるんです。

意外と初任科生はココに慣れていないため、この書き方ができない者が多いんです。

この書き方をすれば、それだけで点数アップにつながります。

この書き方は、巡査部長試験でも出来ていない警察官が多いんです。

次です。

警察学校の試験でいい成績を修めるために必要なことは、「丸暗記」と「速記」です。

「丸暗記」について超詳しく説明します。

警察学校は、採用試験の段階で選別されていますので、自分と似たような能力の者が集められています。

たまに物凄く突出した能力を持つ天才もいますが、大体は一般人です。

人間の暗記力に個人差がほとんど無いことは、既に承知の事実です。

なので、頑張れば頑張った分だけ相手を突き放すことができます。

警察の試験は「教えられた答え」を「一言一句丸暗記」した者勝ちです。そういうシステムの試験です。

つまり、

「本日、けたろーは海釣りに行って、大きな魚を釣り上げました。」

という文章を書く試験だったら、コレを暗記して、

「本日、けたろーは海釣りに行って、大きな魚を釣り上げました。」

という文章を解答用紙に書かないといけないんです。

これを、同じ意味にとれる、

「今日、けたろーは海に魚釣りに行って、でっかいお魚を釣り上げたんだよ。」

と書いても、正しい答えではありません。

ただしこの場合、内容は理解していると取ってもらえるので、いくらか点数は貰えます。

コレを十数教科分、ページ総数約40ページ以上を、ただひたすらに丸暗記するんです。

こういうシステムですから、大事な部分を赤ペンで書いて、赤色の下敷きを乗っけて見えなくして暗記する、という方法は無駄です!

それでは大事な単語しか覚えられず、全てを覚えることができません!

この覚え方をしている学生が半数以上です。

ですがこの暗記方法は誤りです。

もう一度言いますよ?

大事な部分を赤ペンで書いて、赤色の下敷きを乗っけて見えなくして暗記する、という方法は無駄です!

 

ここまでOKでしょうか?

ここからは「正しい暗記方法」について説明します。

まず、自分に問うべきことがありますのでよく考えてください。

それは、自分が集中できる環境はどんなものか、について考えてもらいたいんです。

暗記を始めるに当たり、周りの音がうるさかったり、集中できない環境下では、いくら暗記しようとしても絶対にはかどりません。

リラックスして暗記できる環境を整えることが必要です。

警察学校では、常に誰かと一緒にいることになるので、なかなか完全にリラックスするのは難しいかもしれません。

でも、理想の環境に近い状態で暗記に取り組んだ方が結果に違いが出て来ます。

次に具体的な暗記方法です。

① 暗記をするために試験ノートを読むときは、可能な限り目を瞑りながら行う

ノートを読むとき、ずっと目を開けていると、答えがずっと目に入ってくる状態になります。

こうなると、脳はノートを「いつでも見れる情報」と勝手に捉えてしまい、覚えようとしません。

可能な限りチラッと見ては目を閉じて思い出し、またチラッと見ては目を閉じて思い出し、を繰り返すことにより、脳の長期記憶エリアに記憶として蓄積されていきます。

コレを徹底的に何百回、何千回と反復します。

試験ノートには余計な内容は一切書かれていないはずですから、見るもの全てを必要な情報として、脳に無理やり記憶させるんです。

わたしがやった方法はさらにこの上を行きます。

まず両手で自分の耳の穴を塞ぎます。

そうすると、「ゴー」っていう自分の血液の流れる音が聞こえますね?

ちょっとやってみてください。

その状態で、ギリギリ聞き取れるくらいの大きさで囁いてみてください。

はい、やってみましょう。

そしたら、目を閉じます。

自分の囁く声だけが聞こえるはずです。

この声の大きさなら、周りの同期が気になる声の大きさではありません。

これは、①ノートを実際に目で確認できる、②答えを口に出してアウトプットすることができる、③答えを耳で聞いて脳に取り入れることができる、という三拍子そろった究極の暗記方法です。

もし、同室の同期で大声でつぶやきながら暗記をしているバカたれがいた場合は、即座に注意して止めさせてください。

でないと、そいつが皆の足をひっぱり、その場にいる全ての同期の成績がガタ落ちになりますよ!

これは事実です。

② 就寝前の10分間を超有効活用する。

暗記をした後に脳に記憶を定着させるには、就寝前の情報が一番定着しやすいのは知られているとおりです。

脳は、睡眠中に記憶の整理をします。なので、就寝直前の記憶が最も印象強く脳に刻み込まれるんです。

当然その前までやった暗記内容も刻み込まれます。

③ 隙間時間を有効活用する

授業の合間、昼休みなどのちょっとした隙間時間を有効活用します。

たかが1、2分、ひどい時は30秒とか、そんな小さな隙間時間でも試験ノートを見るんです。

隙間時間が合わされば、一日数十分もの時間になります。

これだけの時間を毎日捻出できれば、同期と圧倒的な差をつけることができます。

④ 試験前1か月は外出泊しない

これは賛否両論あると思いますが、わたしは試験前1か月は外出泊を控えることをおススメします。

初任科生は、警察学校の勉強は警察学校内でしか認められていません。

遊んでしまったり、外泊したりすると、それだけ暗記した内容が飛んでいきます。

息抜きで・・・なんていう甘い考えの学生もいますが、本当に勉強している学生(わたしのような)は、正しい暗記方法で、1分1秒を惜しんで脳に記憶を刻み付けているんです。

よーーーく考えて下さいね?

怠けたいクンと頑張るマンの2人がいます。

二人の外出泊前の基準値を1とします。

怠けたいクンが遊びに行きました。

その分の記憶が飛ぶのでマイナス1。怠けたいクンはこの時点で数値が0になります。

さらに、遊んだ時間は本来暗記に充てられる時間なのでもうマイナス1。

これで怠けたいクンの数値は-1まで落ちました。

頑張るマンは、遊ばずしてさらに暗記量を増やすのでプラス1。

頑張るマンの数値は2となります。

怠けたいクンの数値は-1。

頑張るマンの数値は2。

その差は「3」です。

外出泊前は同じ「1」で並んでいたのに、遊んで帰ってみたらその差が「3」に広がっているんです。

頑張るマンは怠けたいクンよりもさらに頑張っている学生です。

怠けたいクンがこの差を埋めるのはもはや不可能です。

試験前にして既に結果が出ているんです。

どうですか?

それでもあなたは息抜きのために外出泊しますか?

次です。

 延灯しない

試験前2週間くらいになると、本来午後11時の就寝時間が延び、深夜3時ころまでの延灯が認められます。

でも、延灯しちゃったらおしまいです。

前述した通り、脳は睡眠によって覚えた記憶を整理整頓しているんです。

その貴重な睡眠時間を奪うことによって、記憶が定着しないというのはもはや言うまでもないですね。

さらに、睡眠時間が足りないので、授業に集中できないことはもちろん、その延灯期間中に術科の試験が組み込まれてくるので、そっちにも影響が出ます。

延灯は絶対におススメできません。

わたしは一度も延灯をせず、定刻通り普通に寝て、前述した通りの圧倒的な成績を叩き出しました。

⑥ 覚えたことを書き出す練習をする(アウトプット)

最終段階です。試験1週間前くらいからすることです。

「暗記した」と言えるには、覚えた内容をアウトプットして初めて「暗記した」と言うことができます。

暗記が進んでくると、自然と言葉が出てくるようになります。

わたしの場合は、頭の中に自分の試験ノートが出てきて、その内容を読んでいる感覚に陥りました。

思い出してるんじゃなくて、頭の中のノートをただ読んでいるだけ。

それを紙に書き出すんです。

汚くていいです。書けるだけ書くんです。詰まったらそこは覚えが不足している場所です。

そうやって、自分の覚えが不足している場所を洗い出しながら、さらに暗記を強化していくんです。

わたしもそうですけど、頑張っていた同期なんかは、ボールペン1本を一日で使い切るくらい書いていました。

暗記方法のお話はここまでです。

この暗記方法を反復して行い続ければ、間違いなく全てそのまま覚えきることができます。

ちなみに、「エビングハウスの忘却曲線」ってご存知ですか?

時間経過に伴う忘却率をグラフで表したものです。

この下がっていく忘却曲線を、常に一番上まで上げ続けるんです!

「エビングハウスの忘却曲線」について、詳しくは他サイトのこの記事に書いてありました!

【「エビングハウスの忘却曲線」に学ぶ、劇的!記憶力アップ術】

また、わたしは記憶の定着を補助する食品としてサプリメントのDHAとEPAを摂取していました。

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それにプラスして、ポリフェノール含有量が多いチョコレートも食べていました。

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全く甘くなくて、苦くてクッソまずいですけど、試験の点数には代えられません。だって、成績が悪けりゃ最悪クビですからね。

次に「速記」についてです。

「速記」と言っても、国会などで専門職の人がやってるようなものではなく、

「正しく」「丁寧に」「速く」書くことです。

どうすれば速く書けるのか、と言うところについては、普段から速く書くことを意識して、手の筋肉を鍛える以外に方法はありません。ひたすら文字を書いて慣れることです。

ただし、いくら手を鍛えても、頭で覚えた内容をアウトプットできなければ無駄に終わります。

短いですが「速記」についてはこれで終わりです。

これ以上何も言う事はありません。

術科科目の勉強方法はコレだ!

次に、術科科目の勉強方法について詳しく説明していきます。

術科科目については、「勉強」ではなく「訓練」と言った方がいいですね。

この術科の試験については、学生の点数のばらつきは少ないです。

一般的に団子状態になりがちです。

でも、ナメてはいけませんよ?

大体座学の筆記試験はトップ数人が団子状態になりがちですから、この術科が運命を分けることもあるんです。

では説明していきます。

警察学校入校前に段位を取得しておく

中学高校などの部活で、柔道や剣道の段位をすでに取得している人は、術科全てで有利となります。

警察官になって柔道剣道を始めた連中よりも、既に経験してきている連中のほうが圧倒的に強いんです。

動きが速く、神がかって見えますね!

もうそれだけで術科試験のかなり高得点圏を狙うことができます。

周りに「コイツ、できる」と思わせる

段位を取得していればもちろんですが、取得していなくても、「コイツ、できる」と教官や周囲に認めてもらうことで、術科の試験全般で有利になります。

術科の試験は、前述のとおり、学生ごとの点数に差が付きにくく団子になる傾向があります。

団子になる原因としては、術科の訓練時間が限られているため、座学の勉強ほど個人ごとの差が出ないのです。

その中で唯一飛び出ることができるのが、段位取得者と「コイツ、できる」と思わせた学生です。

試験教官は正しく採点をしているのでしょうけれど、傍から見ると、動きを見ないで人間を見て点数を付けているような気がしてなりません。

はい、コイツ70点。コイツも70点。あ、コイツできるから90点、みたいに見えましたね。

きっと、ちゃんと動きをみて採点しているんでしょうけれど。

ただ、これも一概にそうとは言えず、例えば体育の試験での100m走や1500m走、拳銃の実射試験などでは、確実に出てきた数字が優先されます。

最後は気合い

警察術科は、上手下手ももちろん採点の対象ですが、それと同じくらい大切なのが「気合い」です。

「迫力」とも言い換えることができます。

犯人を制圧するときに使うのが警察術科です。

「やぁ~~~~」なんて、まるで志村けんのバカ殿様みたいな声を出したら一発でアウトです。

「おんどりゃあああぁぁぁぁsdfghjkl;:」ふじこーーーーー!!!!!」

くらいの勢いが出れば、たとえ動きが下手でも、十分カバーすることができます。

いかがだったでしょうか?

けたろー流警察学校の試験対策のお話はこれで終了です。

いやー、長かったですね!

どうですか?やれそうですか?

やれそうだと少しでも思った方はきっとできます!

わたしができたんですから、あなたにできないはずがない!

必死こいて頑張ってください!

以上でーす!

☆当ブログの警察学校関連記事はこちら!⇒【元POLICEMANが色々語る場所】

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