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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!
ポコ
警察学校での成績だけは超優秀なけたろーはボクのペット、のポコだっポ!

今回は、警察学校での成績が超優秀だったこのわたしが、警察学校での日常の勉強方法について詳しく説明していきますよ!

本当に超優秀だったんです。ただ優秀だったんじゃありませんよ?上位2%以内くらいですかね。

警察学校は、警察官をまるで工場のように選別・大量生産する職業訓練校です。

学生には当然給与が出ていますので、教官からは日常的に一定ライン以上の成績を取るように下命されます。

要は、死に物狂いで勉強することが学生の仕事なんです。

警察学校の勉強は、「座学」と「術科」の2つがあります。

まずは勉強の「座学」について説明していきますよ!

警察学校での勉強「座学」ってなにするの?

はい、警察学校で行う勉強「座学」は、あなたが想像しているとおり、机に座って勉強するものです。

警察の座学は、警察官採用試験に出たような問題を勉強するものではありません。

難しい方程式を解く問題も、因数分解をすることも、英文読解も、歴史上の偉人の名前を答えたりすることも、分子構造を読み解く必要も、宇宙論を語る必要も、ビッグバン理論を解明する必要もありません。

法学、実務を中心とした暗記100%の論文形式の勉強です。

一番簡単に言うと、あらかじめ答えをボーンと出されて、

「はい、コレ大事だから一言一句全て丸暗記しておけよー!」

と言うものです。

「大事」っていうものは「試験に出る可能性が高い」と言うことです。

ポコ
勉強が暗記だけだってのは、精神的に楽っポね!
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日ごろからやっておく必要があること

警察学校での日ごろの授業は、全て前期試験、後期試験に向けた試験対策となります。

ちょっと試験の話に飛びますが、警察学校の試験は、あらかじめ答えを全て教えてもらえます。

その上で、「それを一言一句丸暗記」するんです。

1教科の試験で出る項目が5項目と仮定します。

その教科について、授業中に大事だと教官に示される部分は、試験一か月前の段階で15項目あるとします。

それが徐々に絞られて、試験二週間前には8項目、試験一週間前には6項目、試験直前数日となれば5項目とかになり、そんな感じで徐々にそぎ落とされていくんです。

その「絞り」に対応するために、日ごろからノートを作成しておく必要があります。

話を戻しますね。

授業中は教官から示される「大事な部分」を自分の授業用ノートに写しておきます。

座学の授業は、大抵パワーポイントをスクリーンに映し出す方法で実施されますから、十分に丸写し可能です。

そして、その日の授業終了後の自由時間に、自分の試験対策用ノートにその「大事な部分」を書き加えておくんです。

そうやって日々コツコツとノートづくりをしておけば、試験前の「絞り」にもすぐに対応できるし、試験内容がほぼ確定した時点で丸暗記にすぐに入れるんです。

成績が悪くて・・・っていう学生は、このノート作成を始めるのが遅すぎるから、暗記に時間が取れないんです。

ポコ
答えが全部わかってるのに、悪い成績はとっちゃダメっポよ!
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ノートまとめ&ノート作りのコツ

まず、用意しておくべきノートについてです。

授業用のノートと、試験用のノートと二種類を用意しておくのがベスト。

授業用のノートは、どうせ汚く書き殴ることになるんですからその辺に売ってるどうでもいいノートで十分です。

でも、試験対策用のノートとしてわたしがおススメするのは、B5のルーズリーフ用ファイル+B5のルーズリーフのセットです。

なぜかというと、必要に応じて取り外しができるし、並べ替えができるからです。

成績が悪くて・・・っていう学生に往々にして多いのが、授業用ノートと試験用ノートを一緒にしているということです。

次に、試験用のノートには、

① なるべく蛍光ペンで線を引かないこと!

② 使う色はなるべく少なくすること!おススメは全て黒か青!ちょっと色が寂しい人は項目名だけ赤!

③ 派手さは一切要らない

ということを厳守した方がいいです。

なぜかというと、暗記するのに色がいっぱいあると目がチカチカしますし、何よりも色が邪魔になってくるんです。

ポコ
ボクの目もチカチカしてきたッポよ!

警察学校での勉強「術科」って、なにするの?

警察学校での「術科」とは、柔道剣道、逮捕術、拳銃操法、点検教練、救急法など、体を使って行うものです。

警察学校に入ってくる学生は、ほとんどすべて経験が無い初心者です。

わたしもそうでした。

この術科に関しては、勉強ではなく訓練と言った方がいいですね。

術科訓練は、自分一人でやっても意味がありません。

だって、初心者が一人でいくら一生懸命やっても、まだ基礎ができていません。

間違ったものをいくらやっても間違ったまま。

必ず同期なり教官なりにそのカタチを見てもらい、助言を受ける必要があります。

自由時間に自主訓練で体育館や道場などが使える日がありますので、そういう日に集中的に訓練するしかありません。

または日曜日の午後、警察学校に帰ってきた後に皆で集まって訓練するしかありません。

ポコ
ボクも毎日術科してるっポよ!散歩っていうんだっポ!

いかがだったでしょうか?

ハシリの部分しか話しませんでしたが、警察学校の勉強方法は基本的にこんな感じです。

全て前期試験、後期試験の試験対策になりますので、抜け目なく行いたいものです。

絶対読んで!前期試験/後期試験の対策記事はこちら!

【超優秀だった元警察官が教える!警察学校の前期/後期試験の勉強法!】

以上でーす!

☆当ブログの警察学校関連記事はこちら!⇒【元POLICEMANが色々語る場所】

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