スポンサーリンク
Pocket

けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!
ポコ
ボクのビーフジャーキも力が爆発中!のポコだっポ!

さて、今回は山形県上山市にあるラーメン屋さん「力麺 中村(りきめん なかむら)」をご紹介しますよ!

このラーメン屋さんに行ったきっかけは、ブログの取材のために山形市にある「山形県観光物産会館」と「食の駅山形蔵王店」に行った時のことです。

取材が終わったのがお昼を過ぎたあたりでしたので、どこかもう一か所、ブログのネタになるようなところは無いかとググっていました。

すると、そこから近いおいしそうなお店がココだったんですね!

ネット上の情報もろくに見ることなく、早速行ってみました。

全国の皆さん、山形県民に「ラーメン屋に行くか」と聞いて、NOと答える山形県民はいません!

だって、山形県民にとってラーメンはソウルフードですからね!

さあ、ではご紹介します!

スポンサーリンク

「力麺 中村」データ

「力麺 中村」のお店の外観です。

店名 「力麺 中村」(りきめん なかむら)
店舗所在地 山形県上山市軽井沢1丁目7-1
店舗数 1店舗
料理ジャンル ラーメン
営業時間 11:00~15:00、18:00~翌1:00
座席数 25席
電話番号 023-607-7971
定休日 水曜日、第三木曜日
喫煙 全面禁煙
駐車場 有り(7台)
アクセス 山形駅から車で約25分(約13km)

米沢駅から車(有料道路優先)で約45分(約37km)

このお店の食べログはこちら!

「力麺 中村」に行ってきました!

「力麺 中村」の住所を車のナビに入れ、山形市内から上山市に入りナビの案内のとおりに進んでいくと、 道路わきにお店が見えてきました!

お店の入口脇に3台分の駐車スペースがあります。

黒を基調としたきれいなお店です。

このお店があるのは、上山城がすぐ近くにある完全な城下町です。

なんかカッコイイですよね、「城下町」って響き・・・

 

お店の前には駐車場が3台あります。

わたしがお店に到着したのは12時40分ころです。お店の前の駐車場はすでに2台分埋まっていました。

「1台分空いてるからラッキー!」と思って入ってみると、わたしの車が大きいせいか、駐車場が狭くて止めれない!

というまさかの事態に陥り、一旦離脱するハメに。

出鼻をくじかれながらも、改めてUターンして駐車場を探しましたよ。

そしたら、お店の入口脇に奥の駐車場に延びる道がちゃんとあるじゃないですか!

お店の入口に向かって左側にこの道があります。

ちょっと狭い道を奥の方に入っていかないといけないんですが、車4台分が止めれる駐車場を発見!

車4台が止められます。

車が止められなければ、せっかくここまで来て食べられなくなっちゃうのかと不安になりましたが、無事に入店できました。

「焙りにんにくラーメン」を注文してみました!

お店に入ると、店内は至って普通の厨房が見えるタイプのラーメン屋さん。

そしてとっても落ち着いた雰囲気です

 

カラン!「・・・いらっしゃいっ!」

みたいな感じ。

 

落ち着いた性格のわたしにはぴったりな雰囲気。

ガヤガヤうるさすぎるラーメン屋よりは、個人的によっぽどマシに感じたました。

わたしが入った時、店内にいるお客さんは6、7名ほどでしょうか。

従業員さんは2人でお店を切り盛りしているようです。

一人は間違いなく大将です。

それなりに年齢は重ねているようですが、結構イケメンです!

どっしり構える物静かなタイプの大将のように見えました。

もう一人が入ったばかりの学生バイト君ですね。

あたふたしながらも大将に色々と教えてもらってました。

昔のわたしを思い出します。

わたしも高校生のころラーメン屋さんでアルバイトしてましたから。

メニューを開くとこんな感じです。

マジでよだれしか出ません!

何にしようかメニューを見ていたところ、「力麺中村のいち推し!」という力強いお言葉が書いてあるじゃありませんか!

全力で推してます!

推されたからには素直に推されてみるのがわたしの性格。

決めましたよ、わたしは。

「大将、焙りにんにくラーメンいっちょう!!」

店内がめちゃくちゃキレイなことに気付いた!

ラーメンを注文して、暇だったので色々店内を見渡したりしたら、気付いちゃいました。

このお店、掃除が行き届いていてめっちゃキレイなんです!

メニューから察するに、このお店は豚骨系のラーメン屋さんです。

にもかかわらず、店内のテーブル、メニュー、調味料入れ、全てにおいて脂分が一切ついていません!

この感覚わかりますかね?

豚骨ラーメン屋さんに限らず、中華料理系のお店って、料理するときに油脂分が煙になります。

そのせいで少なからず煙が蔓延するので、どうしても店内の至る所がベタベタになりますよね?

このお店、サラッサラなんですよ!

もう、これだけで大将がこのお店にかけている愛情の度合いがわかります。

普段から掃除は欠かさず、かつ超細かくやっているのがわかります。

ラーメンが来る前から、この店はおいしいこと決定です。

だって、こんなに自分の店に愛情掛けている大将の作るラーメンが、マズいはずがありません!

とてもキレイな調味料セット
かわいいニャン太郎の写真付き注意文です。

「焙りにんにくラーメン」を実食!

注文をして5分くらいで頼んだラーメンが来ました。

はやっ!!

回転数が命のラーメン屋にとって、手際の良さはもはや宝です。

「焙りにんにくラーメン」です!

見た感じは背脂チャッチャ系ラーメンのように見えます。

背脂とともにスープに浮いている黒いのが焦がしにんにく(焙りにんにく?)でしょう。

具材は、ちょっと大きめの長ネギ、チャーシュー、メンマ、煮卵、なると、のり2枚です。

スープからいただきます!

 

・・・来たよコレ!

 

口に入れた瞬間に押し寄せるにんにくの風味と豚骨スープの旨味!

ガツンと来ますよ!

豚骨醤油味です。

若干塩分が強めですが、それがこの店の特徴でしょう。

決して獣臭さ漂う博多系の豚骨じゃないですね。

口当たりの良い豚骨スープです。

が、決してあっさりはしていません。モロこってりです!

30を過ぎてから、豚骨ベースのラーメン屋さんに行った時は、大盛を頼まないことにしてます。

今回も大盛にしなくてよかったと思いました!

脂を受け付ける年代は大歓迎でしょうが、お年寄りはちょっと厳しいかも?

個人的に、若干スープの温度が低いかな~って気がしました。

多分80℃くらいしかないです。

麺は中太麺のストレート気味の麺にほんのちょっとウェーブが掛かってます。

ほどよい小麦の味がする、しっかりとした噛み応えのある麺です。

多加水麺ってやつでしょう。

濃いスープとの相性は、個人的にはまずまずだと思います。

チャーシューも、普通に箸で崩せる柔らかさ。

煮卵も火がとおりすぎておらず、ちょうどいいです。

なるとは、個人的にはいらなかったな~。

その代わりに、味を変えられる糸唐辛子とか載せてあげた方が、味の変化を付けることができていいんじゃないかと思いました。

こってりラーメンは味に変化を付けてあげないと、量が多いと食べきるのが大変ですから・・・。

でも、それがこの店のラーメンですから良しとしましょう!

ちょっと大きめの長ネギも、このスープだったら合うでしょうけど、もっと薄味のラーメンだったら、ネギを噛んだ時の風味が強く出すぎて、まるでネギラーメンみたいになっちゃいますね。

全体的なバランスはいいと思います。

大盛でなくても、脂分と合わさって普通にお腹いっぱいになります。

他人に「このラーメン美味しい?」と聞かれれば、わたしは「美味しい」と答えます!

味覚や美味しいと感じる条件は千差万別ですから、万人受けする味なんてそうそうありません。

と言う考えのもとで食べ歩くのが、このわたし。

ごちそうさまでした!

食べ終わったので会計を済ませました。

すると、レジの隣にポイントカードが置いてありました!

ポイントカードの表と裏です。
ポイントの途中途中でサービスが入ってるのがいいですね!
もらって帰ってきちゃいました。
店から出ようとして気付いたのですが、このお店、「山形ラーメンウォーカー」に載っているそうです!
確かに、雑誌に載るレベルのお店ではあります!


いかがだったでしょうか?

個人的に良かった点と、改善したらもっと良くなる点をまとめてみようと思います。

【個人的に良かった点】
🔵 掃除が行き届いていてマジできれい!どうかこのまま続けてほしい!
🔵 個人的に物静かなお店の雰囲気が好き。
🔵 「焙りにんにくラーメン」の全体的なバランスがいい。
【改善したらもっと良くなる点】
🔵 スープの温度が若干低めなので、ちょっとだけ加熱を!
🔵 スープの塩分濃度がほんのちょっと高め!もうちょっと控えめだと嬉しい。
🔵 駐車場がわかりにくいので、なんとか対策を!
です!
近くに行く機会があったら、また寄ってみたいと思います!
頑張れ「力麺 中村」!

おわりに

当ブログでは、我が山形県への旅行や移住、特産品の購入を考えている全国の皆さんに対し、少しでも役に立つ情報をまとめています。

わたしが実際に観光地などに行ってみて直接取材していますので、限りなく観光客と同じ目線に立って記事作成に当たっています。

実際にその場所まで行く必要があるので、ちょっと記事を書くペースは遅くなるんですけど・・・

この記事以外にも、山形県内のそれぞれの地方ごとにまとめた記事がありますので、ぜひコチラもご覧ください!⇒【山形県を遊び尽くす】

以上でーす!
スポンサーリンク
おすすめの記事