材料足りなく大苦戦!冷やし担々麺を作ったぜ!

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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

ポコ
おいしい麺料理が大好き、ポコだっポ!

今回のけたろー食堂は、「冷やし担々麺」でございます!

家族から食べたいとリクエストが入りまして、作ることにしました!

ちなみにけたろーは調理師免許を持っております!中華料理が得意分野でございます!

さあ、では今回もけたろー流に行ってみましょう!

冷やし担々麺って、なに?

当然ここから説明しますよっ!

冷やし担々麺とは、「担々麺」を冷たくしたものでございます!

ポコ
そんなことはわかってるっポ!担々麺ってなんだっポ!?

へえへえ、そうですかポコ君。

担々麺とは、中国四川省発祥の麺料理です!

日本に四川料理を広めた東京にある高級中国料理店「赤坂四川飯店」創業者である陳建民氏が、中国の担々麺を日本人向けにアレンジしたものが今日、日本で言うところの「担々麺」なんです!

日本では主に芝麻醤(ねりごま)をスープに使っているので、お店によっては「白ごま担々麺」「黒ごま担々麺」なんて言ったり、「汁なし担々麺」なんてのもありますね。

今回、私けたろーが作るのは、その担々麺の冷やしバージョンの「冷やし担々麺」でございます!

さあ、出てこい者ども!!

へい!!ででん!今日の材料たちでございます。

子供がどうしてもイモ天に行きたいって言うんで、車を走らせ連れて行きましたよ。あ、イモ天って、詳しくはわたしが以前書いたコレ【本日のイチオシ!「ショッピングモールの天ぷら」498円(税別)】に書いてありますので参考まで!

そのイモ天で材料を調達しました!

で、作り始めて超大事なことに気づいたんですよ!

「肉みそ作るときに必要なザーサイと豆板醤と甜面醤がねえじゃねえかぁぁぁ!!」

はい、どれだけわたしが前準備無く、その場しのぎで作っているかがよくわかりますね。

サーセン、サーセン、勘弁してください。

材料の説明は最後に書きますから、ここではだだだっと書いていきますよ!!

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さあ、者ども、メタメタにしてやんよ!

まず最初にしておかなければならないことが、「スープ用の水」を冷やしておくことです。

ボウルでも麦茶容器でも結構ですから、作る数時間前に水を入れて冷蔵庫に入れ、冷やしておきましょう。

次!「ゆで卵」作りです!わたしが好きなので入れます!邪道だとか言う人は別に入れんでもええがな。

ゆで卵を茹でる前に必ずしておくべきことが、タマゴのとがっていない方の底を画鋲の針で突き刺します!

グサっといっちゃっていいんですよ、グサっと。

ここには空気がたまっているので、ここに穴を開けておくと茹でてる最中にお湯が入っていって、殻がとても剥きやすくなるんです。じゃないと、殻に身が引っ付いて悲惨なことになりますよ!

次!担々麺には欠かせないものの代表格が「ちんげんさい」です!わたしはこれを1株8等分に縦に割り、茹でました。

そう、女性が一口で食べきれる大きさで作るのがけたろー流です。

次!わたしは「もやし」も入れるので、コイツもちんげんさいと一緒に熱湯にボシャン!さあ、勝手に茹で上がれ!

ちなみに、茹でるお湯はゆで卵のお湯でゆでました。その方が省エネや!

あとは最後に上に乗っける白髪ねぎをダダダっと切ったら、はい終わり!

次!肉みそづくりやでー!

ひき肉は炒める前にあらかじめ熱湯で湯通ししておくんです。何でかって?だって冷やすんですもん、コレ。

湯通しして余分なラード分を抜いておかないと、冷やした時に白く固まっちゃうでしょ?

あんなネタネタしてメタメタした脂のカタマリ、食うっすか?

イヤでしょう?だから湯通しで脂を落とす行為は必須です。

湯通ししてる間に、安かったタケノコの千切りの水煮(別に中国産でもええがな!トップバリュって書いてるし!)を、ヒモ引っ張って遠心力で回して切る奴(名前知りません)でギャー!ギャー!ってすれば、3、4回で木っ端みじん!

白髪ねぎ切ったときに余ったネギの芯も、みじん切りにして一緒に置いておきます。

本来、ここにザーサイ入れたかったんです。ザーサイは、ホール(丸)のまま真空パックなってるの買ってきます。

で、塩抜きしないままみじん切りにして水にさらすんです。そうすると、表面積が広いのであっという間に塩分が抜けますから。

肉みそに使う調味料は、今回、致命的なミスを犯して豆板醤と甜面醤がなかったので、代わりに冷蔵庫にあった豆鼓醤と、ラー醤油を使いました。ゴメンナサイね?本当は豆板醤と甜面醤を使うんですよ?

その他、にんにくのみじん切りとショウガのみじん切りも使います!

するとこんな感じになりました!これで3人分です。

さあ、次は肉みそを作っていきますよ!

まず、フライパンに適当に油を入れ、適当ににんにく生姜と調味料たちを入れ、弱火で火を通します。

イイ感じになったらひき肉、タケノコを入れ、タケノコが馴染んでくるまで炒め、ネギのみじん切り、鶏がらスープの素、ちょっと砂糖、醤油を入れ、水分が出なくなるまで炒めます。

水分が飛んだら、ごま油を回しかけて風味付けして出来上がり!

バットに広げて冷やしたらこんな感じになりました!

甜面醤が入ると、もっと黒々しくなるんですけども・・・。

で、これくらいの量なら簡単に粗熱を取る方法があります。

画像のように、バットに薄く広げて、そのまま冷凍庫にINするだけ!

どれだけ熱くても、10分もあれば冷え冷えになりますよ!

はい、わたしは基本テキトーですから、こういうこと大好きです!

麺を茹でろ!盛り付けろ!出来上がりじゃい!

あ、スープ作ってませんでしたね。忘れてましたよ、はっはっは!

練りごまを好きなだけボウルに移し取ります。よく練りごまじゃなくて芝麻醤なんて書いてますけど、一緒っす!練りごまにちょっとサラダ油を加えてサラサラさせたのが芝麻醤。

練りごまの瓶を開けると、上に油が溜まってますので、わたしはこれは使いません。キャロリーが高そうなので・・・。

練りごまに醤油、鶏がらスープの素、ほんだしを適量加えます。

泡立て器(ホイッパー)でガシュガシュ混ぜていきます。ハンドミキサーでもいいっスね。

そしたらちょっとずつ、最初に冷やしておいた冷水を加えていきます。

ちょっとずつですよ!一気に加えると、練りごまに馴染みませんので、ごまダマまみれになります。

味と量を調整しながら、いい分量だけ作ってください。最後にお酢をちょろっと入れたら、これでスープの完成です!

さあ、麺を茹でますよ!

麺の茹で方なんて書かなくてもわかると思いますのですっ飛ばしますね!

冷やし麺ですから、温かい麺の時の倍くらい茹で時間を取ってくださいね!

茹でて冷やして器に盛ったら、スープを入れて、具材を乗っけて、最後にラー油とごま油を回しかけて出来上がり!!


よく冷やし中華とかに氷が入っているのを見ますけど、個人的にあれ反対です!スープが薄まるし、邪魔だし。

だから氷は必要ありません。

食べた後に気づきましたが、これに「花椒」の粉末を振りかけても良かったかなと思いました。

材料が不足して困りましたが、何とか完成しましたよ!

今回使ったオトモダチ!

分量は3人前(1つ大盛)です!

【スープ】

冷水 適当

練りごま 湯呑くらいのサイズの瓶全部

醤油 ちょっと多め

鶏がらスープの素 適当

ほんだし 適当

お酢 ちょっと

ラー油(最後に回しかけたやつ) 好きなだけ

ごま油(上に同じ) 好きなだけ

 

【麺】

トップバリュの麺4玉入り1袋 全部

 

【肉みそ】

ひき肉 100gくらい

細切りタケノコ 1袋全部

(入ってないけどザーサイ 適当)

ネギのみじん切り 適当

生姜のみじん切り 適当

にんにくのみじん切り 生姜の半分くらい

(入ってないけど豆板醤 適当)

(入ってないけど甜面醤 適当)

本来いらない豆鼓醤 適当

本来いらないラー醤油 適当

醤油 適当

鶏がらスープの素 適当

砂糖 少々

ごま油 適当

 

【その他の上に乗っける具材】

ちんげんさい大 1株

白髪ねぎ 適当

もやし 適当

ゆで卵 2個

これで全部です!

あのー、書いてある分量、ほとんど「適当」なんですけど、って言わないでください。

自分がおいしけりゃ分量などなんだっていいんです!というのがけたろー流。

そう思いません?他人の分量があなたにとって最善の分量とは限りません。

味覚ほど千差万別であてにならないものはない!

だから好き勝手やって、おいしくできればそれでいいんです!

さあ、今晩の夕食にレッツトライ!

←前の記事【けたろー食堂本日開店!牛すじの煮込みを作ったぜ!】

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