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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

 

今回は、「頑張りすぎる性格」についてのお話です。

 

「頑張りすぎる性格」の人って結構いますよね。と言っているわたしも頑張りすぎる性格を持つ一人です。

 

一言で「何事においても頑張りすぎてしまう性格」などと言っても、その根底にある理由は一つではありません。

 

わたしの実体験やこれまで出会った人たちから推測した結果、主に3つの種類の「頑張りすぎる性格」のタイプがあることがわかりました。

 

タイプごとに「頑張りすぎてしまう理由」が存在し、頑張りすぎた結果自分が壊れるタイプと壊れないタイプがあります。

 

では早速、「頑張りすぎてしまう」ということから説明していきますよ!

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「頑張りすぎる」とは、どういうこと?

頑張りすぎるとは、文字通り頑張りすぎてしまうということです。

 

頑張りすぎると一言で言っても、自分が目指す特定の目標に向かって行うべき努力を継続するという意味は薄く、どちらかといえば、その時やるべきことを何かに憑りつかれたように際限なくやり続けてしまうといった意味の方が正しいと思われます。

 

つまり、場合によってはやりたくもないことをその頑張りすぎる性格のせいで延々とこなさざるを得ないという状況にもなってしまうわけです。

「頑張りすぎる性格」の根底にある心理とは?

頑張りすぎる性格の根底には、主に3つの基本的な心理があると考えています。

 

一つ目は、ポジティブ思考からくるものです。

 

ポジティブ思考の人は、何をやってもプラスに捉える非常に羨ましい思考を持っています。

 

そのため、頑張れば全てが報われると信じ、努力こそ全て、経験を積むことが全てと信じて疑いません。

 

そういう思考を持っているので、自分が目標を設定し努力しようと心に決めたことはもちろん、与えられたこと、依頼されたことに対しても精いっぱい頑張って取り組む傾向にあります。

 

事実、こういう人が目標に向けて努力した場合、ものすごい成果を叩き出す可能性があります。

 

もちろん、目標にしていないもので単純にこなさなければならないことに対しても、人並み以上の成果を叩き出します。

 

このタイプの人は、基本的にプラスに考えますから、たとえ頑張りすぎても自分が壊れたりすることはありません。

 

例え目標達成が不可能と分かったとしても、それすらプラスにとらえるのでしょうから、もはやへこんだり精神が不安定になる要素はありませんね(笑)

 

頑張りすぎることで自分が壊れてしまう危険性があるのは、これからお話する性格・特徴を持つ人です。

 

基本的な心理二つ目は、「完璧主義」な思考によるものです。

 

完璧主義な人は、何に対しても完璧を求めます。他人が行った仕事にどこか一部でも不備があった場合、手直しをするのはもちろん、もはやその人のことは信用できなくなり、「自分でした方が良い」「コイツには任せられない」と仕事を自分一人で抱え込むようになります。

 

そうなると、目標の数値や期日を目指し一人で頑張ることとなります。

 

完璧主義の人は、基本的に他人を信用できない思考を持っていることがほとんどです。それは決してプラス思考とは言えず、どちらかと言えばマイナス思考寄りな考え方です。

 

一人でやるべきことを抱えるだけ抱え、頑張るだけ頑張りすぎた結果、ストレスが爆発したり攻撃的になったり、最悪な場合は自分が壊れる危険性もあります。

 

 

基本的な心理三つめは、「不安」思考によるものです。

 

わたしは個人的にこれに該当しますが、これは非常に危険です。自分でもひしひしと感じます。

 

不安思考を抱いている人は、常に得体のしれない不安感に苛まれています。

 

具体的な病名としては「不安神経症」とか「全般性不安障害」あたりになるのでしょうかね。

 

特に、「誰かから叱られるのではないか」とか「注意をされるのではないか」「怒られるのではないか」ということに対してはメチャクチャ敏感になります。

 

だから、「誰かに叱られる」「怒られる」ことが、例えば仕事におけるノルマ未達で発生するのであれば、それを回避すべく頑張ります。頑張りまくります。

 

いえ、頑張らなければならないという状態になるんです。だって、目標数値に達していなければ叱られてしまうのですから。

 

当の本人は死に物狂いですよ。「目標未達」=「叱られる」のですから。

 

このように、自分がやりたくない事でも、自分に降りかかる可能性のある「不安」を取り払うべく必死にならざるを得なくなるんです。

 

そしてこの頑張りは、もちろん自分が好き好んでやっている者ではないですから、無理が祟って崩壊する危険性があります。

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頑張りすぎると最終的に自分が壊れる危険性があることを知れ!

自分が好きなことをやっていて、それに対して目標を設定し、それに向かって自ら進んで努力をするのであれば、どれだけ努力してもどれだけ頑張りまくっても自分が壊れることはありません。絶対にありえません。

 

だって、好きなことをやっているのですから。

 

この場合は好きなだけ頑張りすぎればいいですよ。

 

だから今現在、わたしは当ブログ作成を頑張りすぎています。でも壊れません。なぜなら好きなことだから!

 

 

問題は、自分が好きでもないことを一生懸命頑張らざるを得ない状況になっている場合です。

 

特に頑張る事を強制されていたり、イヤイヤやっているような場合は大問題です。

 

「頑張りすぎている」という状態に陥っている場合、当の本人はその行為をやることに必死で「頑張りすぎている」という状態であることに気付けません。

 

だからある時、追いつめられるだけ追いつめられていることにやっと気づき、ふと我に返った途端にポッキリ折れてしまうんです。

 

ええ、この現象の経験者はこのわたしです。

 

精神的にポッキリ折れた場合、ある意味手や足の骨がポッキリ折れた場合よりも元に戻りづらいものです。

 

わたしの場合、ポッキリ折れて元に戻るまで10か月を要し、地獄の期間を味わう事となりました。

自分が壊れることを防ぐため、自分の性格・特徴をしっかりと把握しておこう

 

頑張りすぎる性格のせいで、最終的に自分が壊れてしまっては元も子もありません。

 

そうならないために、あらかじめ予防策を講じておく必要があります。

 

まあ、予防策と申しましても、具体的な方法はたった一つ。

 

それは「自分の性格・特徴を知れ」ということです。「自己分析をしろ」ということです。

 

自分はどのような性格で、どのようなことに不安を感じ、どの程度の理不尽さまでなら許容できるのか、というのを冷静に考えてみましょう。

 

その結果、あなたが頑張りすぎる癖を持っていることが明らかになった場合は、心のブレーキをいつでも踏める状態にしておきましょう。

 

忙しい時ほど「早く帰る」「ちょっと休む」「昼寝をする」「サボる」などという息抜きを取ることを心掛けましょう。

 

一歩引いて自分のやっていることを見てみましょう。

 

 

そしてこう自分に質問して見て下さい。

 

「お前のそこまでの頑張り、本当に必要なの?」と。

 

自分を最終的にコントロールして、自分が壊れるのを防ぐことができるのは結局自分だけです。

 

 

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