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けたろー
こんにちは!けたろー(@ketaroou)です!

 

ポコ
ポコだっポ!今回は、けたろーが実際にドラレコ&録画中ステッカーを車に付けてみた結果、付ける前とどう変わったのかをお伝えするっポよ!

 

今回は、わたくしけたろーが実際に自家用車に「ドライブレコーダー」と「録画中ステッカー」を取り付けてみた結果、他車の反応がその前後でどのように変わったのか、お話していきたいと思います!

 

わたしは、「前後録画タイプのドラレコ」と「録画式」ステッカーを、わたしとわたしの奥さんの車にそれぞれ実装しています。

 

当記事を執筆している時点で、自家用車に実装してから約4か月経過しました。

 

それらを車に実装してから、明らかに変わったことがいくつかありましたのでお伝えしていきますよ!

後続車が自分の車に対し、かなりの車間距離を取るようになった

録画中ステッカーって、どういう物か想像がつきますか?

 

そう、このようなステッカーです。

わたしは録画中ステッカーを選ぶ際、単に「ドライブレコーダー録画中」のみのステッカーではなく、「後方録画中」という記載がある物をあえて選びました。

 

それは、後続車に対して文字通り

 

「抜け目なく、後ろも録画していますよ。だからあおって来ないでね」

 

ということを伝えたかったからです。

 

 

あおり運転というのは、はじめは主に後ろから開始されます。

 

 

最悪の事態になると、後ろから煽るだけではとどまらず、自車の前に出てきて減速・停止させてきたり、横から幅寄せしてきたりします。

 

そのような悪質な行為をさせないようにするためには、一番最初を強烈に叩くことが重要です。

 

実際にこの「後方録画中」の文字が入っている録画中ステッカーを実装したところ・・・

 

効果テキメンでした!!!

 

 

ビックリするくらい、自分の車から後続車が車間距離を取って走るようになりました。

 

二車線道路で走っているときなど、自分の後ろから逃げるように去っていくような不思議な動きをする車も度々見かけます。

 

まあ、後方まで録画している車の後ろなんて走りたくないんでしょうね(笑)

 

 

実装前までは、実際に度々あおられていました。

 

わたしは基本的に法定速度を守って走るドライバーです。

 

なので、「遅い!!」と感じる人も多々いるようで、度々あおり運転を受けていました。

 

そのたびに「もっと離れろよ、車間距離を取れよ」と憤りを感じていました。

 

しかし、実装後はそんなあおり運転も皆無!

 

後続車の車間距離不保持が原因でイライラすることも無くなりました!

 

 

実際にドライブレコーダーで後方を録画しているか否かにかかわらず、おそらく、ステッカーだけで効果テキメン間違いなしですね~。

 

 

個人的には、運転に不慣れな人や免許取りたての人、女性ドライバーには是非つけていただきたいと思いますね。

自分の心に常に安心感が生まれ、余裕が出た

そして、ドライブレコーダーという「ありのままをありのまま映像・音声として残す装置」を実装したことにより、自分の心に安心感と余裕が生まれました。

 

 

もちろん、それは「ありのままの映像・音声を残せる」ということによる安心感です。

 

だって、わたしは元POLICEMANであり、人一倍遵法精神が強く、もちろん自分からあおり運転などすることはありません。

 

自分から他人に絡まない以上、ドライブレコーダーは事実を残す道具として、100%自分の味方となってくれます。

 

事実、わたしはドラレコ実装後、常に「さあ、どこからでもかかってこいや!」「あおり運転なんかして来たら、即座に警察に摘発してやるで!」という自信満々な気分で安全運転をすることができています(笑)

 

ええ、余談でスミマセン(笑)

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それぞれの役割を実感!

単純にドライブレコーダーを設置しているだけでは、他車両からのあおり運転の防止効果は薄いと考えます。

 

なぜなら、先ほども書きましたが、あおり運転は当初後方から開始されることがほとんどだからです。

 

 

今販売されているさほど古くない車であれば、二列目・三列目・後部には薄いスモークが標準装備でついており、車内を外部から視認するには凝視する必要があります。

 

ドラレコが付いているかどうか意識して見ない限り、外部からでは確認しづらいのです。

 

だから、たとえドラレコが付いていたとしても、それを相手が認識できるかと言えばそれは「?」です。

 

 

そこで重要になってくるのが、文字通り「録画中」であることを知らせてくれるステッカーです。

 

録画中ステッカーを車両後部に貼っている限り、たとえドラレコなど付いていなくても、相手にハッタリをかますことができます。

 

ええ、いいんですよ!ハッタリで。

 

「嘘とハッタリは使いよう」っていうじゃないですか。

 

「録画中ステッカー」で録画中であることを周囲にアピールし、実際にドラレコで録画する。

 

あおり運転の抑止効果、マジで最強です!!

おわりに

これだけ社会問題化して、ようやく撲滅すべきものとして認知され始めた「あおり運転」。

 

日本には、あおり運転をしてしまう危険な性格を有しているドライバーが、まだまだごまんといます。

 

今日、あなたとすれ違った数多くの車の中にも、2、3台はそういった危険な性格を有しているドライバーがいます。まず間違いありません。

 

あなたの身近に危険ドライバーがいる。

 

つまり、あなたもいつあおり運転の被害を受けるかわからないのです。

 

 

たしかにドライブレコーダーは数万円かかります。

 

ステッカーだって数百円ですがお金がかかります。

 

 

でも、それをケチります??

 

そこは絶対にケチっちゃいけないところじゃないですか??

 

ドライブレコーダーと録画中ステッカーはもはや標準装備レベルの重要なアイテムです。

 

わたしが実際に自家用車に実装しているドラレコと録画中ステッカーを紹介いたします。

 

しつこいようですが、超絶に大事なことなので声を大にして言います。

 

自分に対するあおり運転を抑止するには、「録画中ステッカー」が必須です。

 

あおり運転被害時に証拠映像を保存しておけるマストアイテムが「ドライブレコーダー」です。

 

 

「録画中ステッカー」と「ドラレコ」の組み合わせ・・・

 

 

最ッッッ強ですよ!!!

当ブログの、日常生活で巻き込まれる恐れのある犯罪・トラブルへの対処法の記事はこちらから!
【元POLICEMANが色々語る場所】
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