ワープロ検定1級合格者のけたろーが教えるタイピング術!

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けたろー
こんにちは!けたろー(@ketaroou)です!
ポコ
今日も元気だ骨ガムが美味い、のポコだっポ!

今回は、パソコンを使用する上で必須な技術、タイピングについてけたろー流に語ります。

わたしは高校時代「全商ワープロ検定」というのを3級から受験して、最終的には1級に合格。タッチタイピング(ブラインドタッチ)の技術を身に付けました。

その後、社会生活を送る上でパソコンが無かったことが一度も無かったため、今でも非常に役に立っています。

タイピングの基本

まず、机の上にキーボードを置く位置ですが、机の端っことキーボードの端っこ(スペースキーの方)の間で、ストレスなく手首を固定できる位置に置いてください。個人差がありますので、やりやすいところでいいと思います。

キーボードの「F」と「J」に「-」こんなでっぱりがついていると思います。ここに両手の人差し指を置きます。その他の指は自然に人差し指に同調させてください。そう、それが基本の位置です。

で、ここからが非常に個人差が出ます。一応、タイピングのマニュアルみたいな本には「このキーはこのボタンで押すんだよ」みたいな例がありますが、正直役に立ちません。

だって、普通に使うパソコンのキーボードの大きさは同じなのに、人の手はあまりにも個人差が大きいんですから。人によってそのキーに指が届くか届かないかの差は当然出ます。

じゃあ、そのキーをどの指で押すかについては、練習しながら自分で見つけていくのが一番ベストだと思います。

どうしてもマニュアル通りにやりたいって方は別ですが。

ここからはけたろー流ですよ!タイピングの種類はローマ字打ちで説明します。

練習に「タイピングソフト」は使わない

今のパソコンには大抵「タイピングソフト」が付いています。十数年のパソコンにすらついていました。

あれ、すごく面白いんですよね。全国ランキングとかマジで燃えますよ!大好きでしたよ。

そこが問題なんです。ランキングを始め、タイピングの正打不正打の判定、正打率、打つべき指、その文を打つのにかかった時間とか様々なユーザーの気を引くプログラムが入っているんです。ゲーム感覚で覚えさせようとしているのですね。

ええ、最初は楽しくてやっていましたよ。でも、検定受検が近づいてくると、正直邪魔でしかなくなりました。

だって、そのゲームの方に時間を取られてしまいますし、本当に練習がしたいなら、練習文を用意して、それをひたすら打ちこんだ方が早いと気づいたのです。

まずは手元を「見て」打つ

キーの位置を覚えていく順番は、目→指の順番です。まずは手元を見ながら打ちます。間違ってもいいです。ひたすら打ち込みます。徹底的に打ち込んでいるうちに、自然とキーに指が馴染んできて、自分の指がびっくりするくらい複雑な動きを始めます。キーを押す指は、自分の中で徐々に定まってきます。

当時、全くのずぶの素人で始めたわたしも、二週間くらいでこの段階を卒業しました。わたしの出来は良かったとは思えないので、皆さんはもっと早くできると思います。

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手元を見る率を徐々に少なくしていく

そして、キーボードに指が馴染んできたら、打ち込むたびにちょっとずつ目を画面にそらしていくんです。1秒、次は2秒、その次は3秒と。そうやっていくうちに、指に目が付いているように思ったキーを打つことができるようになります。

わたしの場合でまったくの位置から初めてタッチタイピング(ブラインドタッチ)に達するまで1か月くらいでした。一日の練習時間は平均で1時間くらい。そんなに集中力が続くもんじゃありませんからね。

そうなると、文章を打ち込む時間が圧倒的に短くなります。

もうだいぶ昔のことなのであまり覚えていませんが、当時私が習得した全商ワープロ検定1級の試験内容は、制限時間10分で問題文800字を打ち込むことだったような気がします。

タイピングに使う問題文は、ネット上にいくらでもありますので、ダウンロードして10種類くらい用意しておくといいと思います。

けたろーまとめ

今になって思い返しても、あの時にタッチタイピング(ブラインドタッチ)を身に付けておいてよかったなと感じますよ。

この技術ばかりは、すぐできるようになるなんて特効薬はないんです。練習あるのみ。ひたすら練習ですよ!

また、個人的にローマ字打ちよりも日本語打ちの方が圧倒的に難しいですが、覚えればこれほど早いものはありません。

日本語打ちをマスターしていた方は、私が最盛期、10分間で最大1200文字打てたところを、その方は2000文字も打っており、格の違いを見せつけられました。

 

日本語打ちは、ローマ字打ちのほぼ倍のキーの位置を覚えないといけません。

ローマ字打ちは、アルファベットを全部で26文字を組み合わせて日本語化するのに対し、日本語は50音順全てが一文字ずつ独立してるので、倍の量を覚える必要があるのです。

 

ローマ字打ちならさほど難しい技術じゃありません。練習次第で誰でも習得できます。お勧めしますよ!

以上でーす!

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