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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

 

わたしの知人にこのような人がいます。

 

「仕事から家に帰ってすること?まずビールだね。毎日欠かさずに飲むよ。仕事終わりの一杯がたまらないんだよね」

 

わたしは酒タバコの類は一切やりませんので、この一言を聞いて純粋にあきれ果てた記憶があります。

 

コイツ何言ってんの?それが完全に無駄な行為だって、なぜ気付けないの?

 

直感的にそう思いました。

 

世間には、このように毎晩ビールやら缶チューハイやらを欠かさずに飲んでいる人が数多くいるはずです。缶ゴミ回収の日、地域のゴミ置き場に行ってみると、酒の缶が大量に入ったゴミ袋を度々目にすることがあります。

 

おそらく、あなたの周りにもそのような人がたくさんいるでしょうし、あなた自身が毎晩晩酌を繰り返している人なのかもしれません。

 

当記事では、そんな「毎晩晩酌をする人」にスポットを当て、徹底的に糾弾していきたいと思います。

 

当記事を読めば、いかに晩酌行為が無駄な行為であり、愚かな行為であるかわかっていただけるはずですので、最後までお付き合いを。

 

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毎晩晩酌をすることによって自動的に失う三つのもの

毎晩当たり前のように晩酌を繰り返している人に話を聞くと、皆口を揃えて「毎晩の晩酌が一日の楽しみ」だとか「仕事終わりの一杯がたまらない」と言います。

 

確かにお酒が好きな人にとって晩酌は至福の時間であり、一種のストレス発散の手段になっているのでしょう。

 

しかし、毎日毎日晩酌を繰り返すことで、自動的に「お酒を買うお金」「晩酌をしている時間や晩酌後のほろ酔い状態の頭が回らない時間」「健康」の三つを失っていることにお気づきでしょうか?

 

お金の無駄遣い

まずお金です。例えば1本150円の缶チューハイを一日2本飲むとして、一日当たり300円の費用が掛かります。これが1か月30日繰り返されるとして、ひと月に9000円もの費用が晩酌に消えているのです。一年間換算なら10万9500円、十年間換算なら109万5000円となります。

 

これってものすごく大金だと思いませんか?100万円もあれば、安い軽自動車を新車で買えてしまいますからね。

 

一回一回の出費は少額でも、塵も積もれば大金となるといういい例です。

 

また、お酒の出費だけではありません。おつまみを用意すればそれを買うための費用、缶を捨てるときに入れるゴミ袋代など、晩酌に関連してかかってくる費用も多いものです。

 

時間の無駄遣い

次は時間です。

 

基本的に前述したお金の理屈と同じですが、毎晩毎晩晩酌することは、晩酌している時間と晩酌し終わった後のほろ酔い状態の頭が回らない時間が無駄です。

 

一日の晩酌時間を30分だと仮定した場合、一年間で10950分、実に182.5時間もの時間を晩酌に費やしていることになります。十年間換算なら1825時間となり、実に76日分に相当します。

 

時間に関しては、晩酌している時間だけが無駄な時間なわけではありません。晩酌後のほろ酔い状態の頭が回らない時間も全くの無駄時間になります。晩酌後就寝までを2.5時間と仮定した場合、一年間で912.5時間、十年間換算で9125時間(約152日)に相当します。

 

時間は有限です。有限であり誰でも平等に流れていきます。だからこそ「お酒を飲んだら頭が回らなくなってその日一日終わり」となってしまう晩酌は、時間を浪費する原因となるのです。

 

もったいないですよね。お酒を飲まなければ色々と考えて行動できる時間を、お酒を飲むことで無駄にしてしまうのは。

 

もちろん、お酒に強くてお酒を飲んでも頭が回る人にとっては、無駄な時間は晩酌中の時間のみになりますが。

 

健康への害

次は健康への害についてです。

 

お酒は百薬の長と申しますが、これはあくまで適量を摂取した場合にのみ該当することわざです。

 

お酒を飲むとアルコールやアセトアルデヒドの分解のために肝臓に負担がかかるのはもちろん、お酒に含まれる糖質のために糖尿病を誘発する恐れがあり、さらには痛風、アルコール依存症などと、お酒のリスクとして挙げられる病気には枚挙にいとまがありません。

 

毎晩毎晩晩酌を繰り返す人は、自らの健康を自ら破壊してしまっているといっても過言ではないのです。健康が損なわれれば、もちろんそれなりの治療費がかかります。その治療費は、飲酒をしなければかからなかった無駄金な可能性がありますね。

 

自ら進んで健康を損なうこと、それはお金の浪費にも直結する究極の無駄な行為です。

 

毎日飲酒する人は「純粋にお酒が好き」なのではなくて、「お酒が無いと自分を保てない」のでは?

毎日お酒を飲む人の多くは、おそらく「純粋にお酒が好き」なのではなく、「お酒を飲まないと気分が落ち着かない」とか「お酒を飲まないとイライラする」などという理由が陰に潜んでいるのではないでしょうか?

 

タバコと同じで、お酒には身体的・精神的に依存性があります。アルコールを摂取しないと落ち着かない人は、もはや依存症といっても過言ではありません。

 

依存症になると、お酒が好きで飲むという理由よりも「アルコールを体内に入れ自分を保つため」にお酒を飲むようになります。

 

一度よく自分を見つめなおしてみませんか?自分は本当にお酒が好きで晩酌をしているのかどうかを。もし、アルコールを摂取することが目的なのであれば立派な依存症ですから、今すぐ断酒して病院で然るべき治療を受ける必要があります。

 

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晩酌で浪費していた時間とお金を「自分への投資」に充てれば、人生がより豊かになる

たまに晩酌する程度であれば純粋にお酒を楽しむことができ、ストレス発散効果も絶大でしょう。別にそれを咎めることはしません。

 

しかし毎晩晩酌している人は、今日から毎日晩酌することを止めてみましょう。

 

そのかわり、本来お酒を買うことに使うはずだったお金や時間を、浪費ではなく自分への投資に充ててみませんか?

 

人間誰しも新たなことを始めるには時間とある程度のお金は必須です。「毎日晩酌してお酒を飲む」というお金と時間の究極の浪費行為を止めれば、その分のお金と時間が浮きますよ?

 

時は金なり。金も金なり。晩酌を止めれば両方とも手に入ります。誰しも「豊かになりたい」という思いはあります。豊かになるには晩酌などでお金や時間を浪費している場合ではないのです。

 

まとめ

わたしの理論ですが、お酒などの嗜好品の類と言うのは必要最小限にとどめるべきであり、それを当たり前のように毎日毎日摂取し続けていたら、その陰で発生している高額な出費、浪費される時間、失われる健康は計り知れないものになります。

 

わたしは嗜好品はコーヒー以外一切摂取しません。だって、純粋にお金と時間の無駄ですから。その上健康まで損なわれるのだとしたらもはや嗜好品を摂取することに何の意味もありませんね。

 

この事実に一体どれだけの人が気付いているのでしょうか?

 

余計なお世話だと思わずに聞いていただきたい。もしあなたが毎日晩酌をしているのであれば、一刻も早く断酒し、浮いた時間とお金を自分への投資に充てるべきです。そうすれば、やることによってはあなたの人生が一年後に劇的にいい方向に変わっているいるかもしれませんよ?

 

毎晩毎晩晩酌をする無駄な行為、一体いつまで続けますか?

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