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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!
ポコ
ポコだっポ!あおり運転していないつもりだったのに突然警察が絡んできた時の対処法教えるよ!

今回は、元POLICEMANであるわたくしけたろーが「あおり運転をした覚えはないのに相手から一方的に警察に通報されてしまった!」というときの対処法を教えます!

今のご時世、全国で社会問題になっている「あおり運転」。

あおり運転をした輩は、「ロード・レイジ」などと呼ばれ、キチガイ運転手のような報道をされますね。

実際にあおり運転をして事故を誘発させたり、あおり続けた挙句にYouTubeなどに投稿されてしまって、その映像が証拠となり逮捕されたという事例は後を絶ちませんね。

確かにそういう極悪人もいます。

でも、「あおり運転被疑者」として通報された人の中には、「え?マジであおり運転なんてしてないのに・・・。なんで俺(私)が通報されなきゃいけないの!?」と自分が通報されたことの意味が分からない人も存在するでしょう。

 

このご時世「コイツにあおり運転をされた!」と警察に通報された場合、警察も相当過敏に反応すると思われます。

警察官は、一応双方から平等に話を聞くつもりでいても、110番通報で「あおり運転してきたのはコイツだ!」と事前情報が入っているので、自然にそちらを「犯人扱い」してしまう可能性が極めて高いものです。

この記事では、元POLICEMANであるわたくしけたろーが、「あおり運転をした覚えが全くない人が、なぜか一方的に『あおり運転被疑者』として通報されてしまった時に、その疑いを解消するための唯一の手段」を教えます!

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した覚えがないのに、「あおり運転をされた!」と通報されることってあるの!?

ええ、十分にあると思います。

例えば、あおり運転の一形態として挙げられる「車間距離」については、完全に各個人の感覚です。

あなたにとってはちょうどいい車間距離だと感じても、ある人は「車間距離が無さすぎる!あおってくんじゃねえよ!」と憤りを覚えるでしょうし、またある人は「うん、ちょうどいい距離感だ」と感じることもあると思います。

 

もう一つ例を上げるとすれば、あなたが隣の車線の運転席を「チラッ」と見ただけで、その車の運転手からは「睨みつけられた」と捉えられ、その車の近くを走っているだけなのに一方的に「睨みつけられた上にあおられている」と通報されてしまうかもしれません。

これも実際に起こり得ることです。

だって、運転しているのはあなたと同じ人間であり、その性格や感性、感覚は各個人によって違うでしょう?

あなたはあおったつもりが無くても、相手が一方的に勘違いをして「あおり運転をされている」と感じることは実際起こり得ると思います。

 

あおり運転で実際に検挙されるためには「あなたがあおり運転に該当する行為をした」という確固たる証拠が必要になりますが、ただの通報であれば、勘違いや思い込みの範疇でいくらでも通報できますからね。

もちろん、わたしが以前書いたこの記事(↓)に一つでも該当するような行為をしてしまった上での通報であれば、あなたに弁解の余地は一ナノメートルもありません。

その場合は、自戒の意味も込めて素直に警察に検挙or厳重注意されちゃいましょう。

大前提として、あおり運転を疑われる運転は絶対にしちゃダメ!

まず、大前提としてあおり運転と疑われる運転をしては絶対にダメです。

言わなくてもわかると思いますが、相手をあおるだけあおった挙句通報されて、警察に「お前、あおり運転したのか!?」と聞かれ、「いいえ」と答えたらそれはタダの嘘つき野郎です。

この記事では、何一つあおり運転をしていないということが前提です。

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「やったやらない」の水掛け論は、自分が究極に不利になる!

まず、相手があなたのことを警察に通報した場合、どうなるのかを教えます。

おそらく2パターンに収まると思います。

一つ目は、勘違いした相手があなたの車に停止を求め、「あなた、わたしにあおり運転したでしょ!!」と詰め寄ってくるパターン。

二つ目は、相手があなたを通報していることなど知らないので、あなたはそのまま走り去り、相手が警察にあなたの車のナンバーを伝えたために、それを元に調査をした警察からあなたに連絡が来るというパターン。

 

二つ目のパターンは、おそらく「あなたが所有している車にあおり運転をされたと通報がありました。あおり運転は絶対にダメですよ!」と電話口で厳重注意される程度で終わると思います。

あなたの自宅が近ければ、警察官が直接家に来るかもしれませんが、結局のところ「証拠がない」という理由で厳重注意で終わります。

ただし、相手の車にドラレコが付いていて、あなたが確かにあおり運転ともとれる行動を取っていた場合、事後捜査でその運転方法があおり運転となるのかどうか捜査対象となりますので、その後は結論はどうなるかわかりません。

 

で、面倒・・・というか、ちょっと厄介なのは前者です。

あなたが検挙される云々ではなく、あなたの精神衛生上非常に不愉快な思いをする可能性があります。

通報を受けた警察から見れば、現場には「加害者であるあなた」と「被害者である通報者」が揃っているわけです。

現場ではおそらく、あなたVS相手の「あおり運転してきたでしょ!」「やってない!」「やったでしょうよ!」「だからやってないんだってば!」というやり取りが繰り広げられているはずです。

この「やったやらない」の水掛け論は、自分に対して究極に不利に働きます。

警察は、双方を引き離し別々に話は聞きますが、110番通報であなたは「加害者」という位置付けであらかじめ警察官にインプットされています。

ということは、警察官は白紙の状態で話を聞き始めるのではないので、あなたに自然と疑いの目をむけます。

 

もう一度言いますが、検挙されるとかっていう話ではないですよ?

検挙されるためには映像が残っていたり、目撃情報が無いと証拠不十分で検挙には至らないケースがほとんどです。

 

被害者である相手は「あおり運転をされた」と言っているのにあなたは「やっていない」という返答をする。

相手と警察は、あなたのその「やってない返答」に対して「ウソを付いている」という感情を抱くのは至極当然のこと。

つまり、あなたは警察官と相手に身に覚えのない「ウソツキ野郎疑惑」を掛けられることになるんです。

もちろん、現場に来た警察官が全てを総合的に判断するのですが、それでも当初はあなたのことを「ウソをついてる?」と疑ってしまうでしょう。

 

マジでやってもいないあおり運転に関する疑惑を持たれ、その上ウソツキ野郎呼ばわりされるんです。

あなたの精神衛生上、マジでたまったもんじゃありません。

 

このような事態に巻き込まれたときに、この事態を打開する方法は実はたった一つしかないんです!

この方法を取ることができれば、あなたは逆に通報した相手から「ゴメンナサイ」と謝罪の言葉をゲットすることができます。

でももし、この方法を取ることができなければ、あなたは非常に不愉快な思いをしながら警察から訳の分からん「厳重注意」を受けることになってしまうんです。

こんな事態、まさにアレに近いですよ。そう、「冤罪」に。

自分の無実を証明するには、映像&音声の記録は必須!

自分の無実を証明するためには、「実際の運転時の記録映像&記録音声」が必須になります。

あなたのあおり運転行為が果たしてあったのかどうかが録画された記録映像&記録音声で分かります。

それを実際に相手と警察に見てもらえれば、あなたにあおり運転の事実があったのかどうかがわかります。

そう、とても単純なことです。

 

つまり、ドライブレコーダーを設置すればいいのです!

もはやドライブレコーダーの設置は常識レベルです!

ドライブレコーダーを付けていないドライバーは既に時代遅れだと認識すべきです。

ドライブレコーダーは、あなたの運転を記録し然るべき事実を映像として残すだけでなく、使い方によってはあなたに降りかかる疑いを木っ端みじんに打ち砕く、強力な武器にもなります。

・・・ということで、ドライブレコーダーを付けましょう。

わたしが実際に付けていて、毎日何不自由なく映像を記録し続けてくれているドラレコとあおり運転防止用のステッカーはこちら!

これがそのドラレコです。

詳しいスペックの分析や、他商品と付け比べた結果とかはわかりませんが、使っていて全く不便さを感じません。

むしろ、前も後ろも記録でき、エンジン停止時に衝撃を検知しただけで録画を開始するなど、非常に優秀!

値段が高いだけの価値は十分にありますね。

おススメです!

もちろん、あなたの好きなドラレコで結構です。

映像と音声が過不足なく記録されるのであれば、どのメーカーのドラレコでも構いません。


・・・って、わたしの付けているドラレコの紹介記事ではありませんってば!

何度も書いた通り、「アンタ、わたしにあおり運転しただろ!」と通報された場合、その無実を証明できるのは「記録映像&記録音声」だけです。

元POLICEMANのわたしがいくら考えても、ドラレコを設置して事実を記録する以外、自分の無実を証明できる方法はないんですよね・・・。

いくら口頭で「やってない」と弁明しようとしても、相手からすれば「あおり運転をごまかそうとする危険なウソツキ野郎」としかとらえられません。

無実なのに不愉快な思いをしないためにも、ドラレコの設置は必須です。

どうか、ドラレコを付けて安全なカーライフを!

以上でーす!

当ブログの各種犯罪&トラブルへの対処法の記事はこちら!

【元POLICEMANが色々語る場所】

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