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けたろー
こんにちは!自称【天才過ぎるアホプロブロガー】のけたろー(@ketaroou)です!

ポコ
ポコだっポ!今回は、けたろーの根本に迫れるだけ迫ってみるっポよ!

 

 

唐突に申し上げますが、そこのあなた、わたしの肩書き知ってますよね?

 

 

・・・・・・

 

 

・・・

 

 

 

知ってますよね!?💢

 

 

 

そうです。わたしは自称「天才過ぎるアホ」を名乗っているのですよ。

 

全く、嘆かわしいですね。スタッフのカンペが無ければ答えられないとは・・・。舐められたもんです全く。

 

 

「天才過ぎるアホ」を名乗るようになった経緯はこちらの記事に書いてありますので、この記事を最後まで熟読した後に、こちらもお読みくださいませ。

 

今回は、わたしが名乗っているこの「アホ」という単語を深堀りしていこうと思うのです。

 

世間では「阿呆」とは一体どういう意味を持ち、どのようなときに用いられるのか。

 

そして、わたしが自称する「アホ」とは、一体どんな真意を秘めているのか。

「阿呆(あほ・あほう)」の意味

「阿呆(あほ・あほう)」って、一体どのような意味なのでしょうね?

 

よく相手を罵倒したり、他人を悪く言うときに使われる言葉で、言われて気分のいい言葉でないことは確かです。

 

あなたは答えられますか?「阿呆」の意味を。

 

そう言われると困りますよね。「阿呆」なんて言葉の意味をマジマジと検索する人なんてよほどのモノ好きですからね(笑)

 

あなたもそうでしょう?実際に詳しく答えろと言われると困ってしまうのが実情ではないでしょうか。

 

では、早速検索してみましょう。

 

いでよ!Wikipedia!!

阿呆(あほう、あほ)とは、日本語で愚かであることを指摘する罵倒語、侮蔑語、俗語。近畿地方を中心とした地域でみられる表現で、関東地方などの「馬鹿」、愛知県などの「タワケ」、石川県・富山県などの「ダラ」に相当する。

引用:Wikipedia「阿呆」より

 

Wikipediaによると、「愚かであることを指摘する罵倒語」とありますね。

 

さらに、「関東地方などの『馬鹿』」などに相当するとも書いてあります。

 

「馬鹿」という単語に相当するが、「阿呆」の意味としては「愚かである」ということの一点のみですね。

「阿呆」と「馬鹿」の違い

「阿呆」と「馬鹿」を比較するには、比較対象となる「馬鹿」の意味も知っておく必要があります。

 

もう一度検索してみることにしましょう。

 

いでよWikipedia!!

馬鹿(ばか)とは、
愚かなこと。
社会の常識に欠けていること(「専門馬鹿」「役者馬鹿」「親馬鹿」などと用いる)。
知能が劣り愚かなこと。
つまらないこと。無益なこと。
役に立たないこと。機能を果たさないこと。
理解力・判断力・知識などが人と比べて劣っていること。

引用:Wikipedia「馬鹿」より

 

はい、このように出ました!

 

阿呆は「愚かである」という意味だけであったのに対し、馬鹿は上記のとおり、様々な意味がありますね。

 

つまり「馬鹿」は罵倒語の万能単語であると言うことができるでしょう!

 

さらに、馬鹿には罵倒的な意味以外にも肯定的な意味で使われることもありますね。

 

Wikipediaでの説明ではこのようにあります。

不器用ながらも一つの道を曲げずに歩き続けることで何らかのものを大成する、そのような姿をバカという場合もある(例:『空手バカ一代』)。

様々な状況を配慮し、それにそう形で物事を解決するような大人の判断に対して、それでは正義が真っ直ぐに貫けない場合がある。若者がそういった状況に耐えられずに真っ直ぐに進む様を「馬鹿」という例もある。馬鹿正直などは場合によってはこれを意味する。

引用:Wikipedia「馬鹿」より

 

罵倒語の万能用語であるはずの「馬鹿」が、時として肯定的な意味でも使われるという事実。

 

これは、単純に「愚かである」という意味しか持たない「阿呆」に対し、「馬鹿」の方が一般的に馴染みがあり、よく使われているということができるでしょう。

 

よく使われる言葉ほど様々な意味を付与されていくものですからね。

 

そう考えると、一般的に「馬鹿」よりも「阿呆」の方が使用頻度が低く、罵倒的な意味合いに特化した単語と言えるでしょう。

 

もちろん、各々の単語を使う地域性もあるでしょうから、あくまで一般的にですよ?勘違いしないように。

 

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「馬鹿」常用地域における「阿呆」

我が東北地方もそうでありますが、基本的に罵倒語として使うのであれば「馬鹿」を多用します。

 

「馬鹿」を罵倒語として多用する地域においての「阿呆」の意味としては「馬鹿」よりも威力が強いと感じ取られる傾向にあります。

 

これはわたしの主観ですが「馬鹿」よりも使用頻度の低い「阿呆」で罵られた場合、より軽蔑的な発言をされたと受け取るのではないでしょうか?

「阿呆」常用地域における「馬鹿」

それとは逆に、関西地方などの「阿保」常用地域において「馬鹿」という単語を使って罵った場合、「阿保」よりも威力が高いと感じられる傾向にあるのだそうです。

 

これはわたしの実体験ですが、関西地方出身の友人から言われたことです。

 

「関西で『馬鹿』って言葉は使わない方がいいよ。マジでブチ切れられるで」と。

 

やはりそれぞれの文化圏で常用的に使用している「馬鹿」「阿呆」の罵倒語があり、それではない単語を使用した場合、やたら侮辱的に受け取られてしまうのでしょう。

 

言葉って難しいもんですね(笑)

わたしが求めているのは「阿呆」なのか否か

ここからは私事になりますが、可能であれば読み進めていただきたいと思います。

 

結論から申し上げます。

 

わたくしけたろーが求めているのは「阿呆」ではありません!

 

わたくしけたろーが求めているのは「愚かである」と言う事ではありません!

 

わたしが求めているのは「阿呆」ではなく「アホ」です。

 

「阿呆」と「アホ」。

 

これ、単純に同じ単語を漢字で書いたのかカタカナで書いたのかの違いしかありませんが、わたしの主観として「雰囲気」が違うのです。

 

「阿呆」と「アホ」の違い ~けたろーが「アホ」に込めた想い~

「阿呆」は前述しましたが「愚かである」という罵倒語です。

 

わたしが追い求めているのは「阿呆」ではなく「アホ」です。

 

わたしの主観になりますが、カタカナで書いた「アホ」とは「ちょっとおマヌケさん」的な意味があります

 

わたしがなぜ「アホ」を推奨するのかということは、以前こちらの記事に記載したとおりです。

優秀過ぎた結果故、自分を崩壊させて取り返しがつかなくなった男こそこのわたし。

 

真面目過ぎるが故、わたしは「おマヌケ」であることを望み、今なお「おマヌケ」になりたいと切に願っております。

 

しかし、他人に迷惑をかけるほどの「ホンマモンのおマヌケ」になりたいと考えているわけではありません。

 

「おマヌケ」になろうと心掛け、たまに意識して「フッと息を抜く」という部分こそ大切なのです。

 

自分の「真面目過ぎて頑張りすぎてしまう性格」を改善させるには「自ら意識してフッと息を抜く」という行為こそ大切なのです。

 

真面目過ぎる性格って、長所ではないのです。致死性を秘めた極めて危険な短所なのです。知っていましたか?

あなたは真面目過ぎる性格ですか?頑張りすぎてしまう性格ですか?

 

そうであるのであれば、どうですか?一緒にカタカナの「アホ」、目指しませんか?

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