車の陸運局手続き(所有者名義変更・住所変更・ナンバー変更)をやってみた!

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けたろー
こんにちは、けたろー(@ketaroou)です!

ポコ
難しそうなものほど実は簡単かもしれない、のポコだっポ!

今回は、ここ最近ずっと進めている「けたろーの車の登録情報、イロイロ変更しようプロジェクト」の最終章のお話です。

ポコ
そんなプロジェクト名、今初めて聞いたっポ!

先日、わたしの私用車両(普通車)を陸運局で「所有者名義変更」・「住所変更」・「ナンバー変更」の3つを同時に手続きしたことについて、実際にやったことをそのまま書いていきますよっ!

もっと簡単に言えば、

① 私の車の車検証の「所有者」を、カーディーラーからわたしにして、

② 私の車の車検証の「使用者」つまりわたしの住所を変更して、

③ 今のナンバーが県外ナンバーなので、新しく登録番号(ナンバー)を取得してナンバープレートを取り替える

と言うお話です。

必要書類等、他サイトと若干違うところがあるかもしれませんが、私はこれで万事OKでした。

公的機関での手続きとなるので、非常に難しい言葉が多くなりがちですが、めちゃくちゃ簡単に書いていきます!

この記事は、私用車(普通車)を自分で陸運局に持って行って、自分で変更しようとしている方を対象としてお話します。要は、私生活であなたが使っている車のことです。

この記事を一回読んでもらって全てわかるように、お手元に今の車の車検証と、メモのご用意をいいですか?

陸運局に行く前に、手続きに必要な書類はそろっていますか?

このページにたどり着いたということは、あなたも陸運局で同じような手続きをしようとしているんですね?

車検証の内容を変更するには、色々な書類が必要になるんです。

書類を全く用意しないで行っても、門前払いされておしまいですから、きちんと必要書類を準備していきましょう。

所有者の名義変更に必要な書類などはコレ!

車検証は「所有者」と「使用者」の欄がそれぞれあり、実際に車を使っているあなたは「使用者」に当たります。

では、この「所有者」は何かというと、車を購入するとき一括で買っていればあなたになっているはずです。

ローンで買っていれば、カーディーラーや中古車販売店、ローン会社などがこれになっていると思います。

要は、このカーディーラー等の名義から、自分名義に変更しましょうということです。

この先、旧所有者(今のあなたの車検証の「所有者」になっている人のこと)を「カーディーラー等」と書きます。

新所有者(これから所有者として車検証に載せる予定の人)のことは、「あなた」と書きます。

あなたが自分で用意して持って行く必要のある書類などを説明します。陸運局で渡される書類のことは書きません。

① カーディーラー等の譲渡証明書(カーディーラー等の実印の押印があるもの)

② カーディーラー等の委任状(カーディーラー等の実印の押印があるもの)

③ カーディーラー等の印鑑証明書(発行日から3か月以内のもの)

この①から③はカーディーラー等に発行を依頼します。発行を依頼すると、3つまとめて手元に来ます。

詳しくは、私が以前書いたこの記事、簡単!カーディーラーから「譲渡証明書」の発行を受ける方法!に詳しく書いてありますので、この記事を読んだ後にご確認ください。(今、リンク先の記事に移っていくと、ややこしくなりますよ)

④ あなたの新しくとった車庫証明書(発行日から1か月以内のもの)

この④については、私が以前書いた記事、簡単!「車庫証明(自動車保管場所証明)」の発行を受ける方法!に詳しく書いてありますので、これもこの記事を読んだ後にご確認ください。

⑤ あなたの印鑑証明書(発行から3か月以内のもの)

⑥ あなたの今の車検証

⑦ あなたの印鑑登録してある実印

この7点です。

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使用者の住所変更に必要な書類はコレ!

使用者の住所変更に必要となる書類などは、

① カーディーラー等の委任状(認印の押印があるもの。今回は上に書いた「所有者の名義変更」と被っています)

② あなたの住民票または住民票の除票(発行から3か月以内のもの。車検証記載の住所から何度か引っ越しを繰り返した場合、そのつながりがわかる書類が必要となり、その場合に住民票の除票が必要となります)

③ あなたの新しくとった車庫証明書(発行から1か月以内のもの。これも上の「所有者の名義変更」と被っています)

④ あなたの今の車検証

この4点です。

登録番号(ナンバー)変更が必要になるときは、引っ越した先が別の陸運局の管轄である場合なので、自動的に住所変更も併せて必要となります。

わたしの場合、関東某県⇒山形県と言う具合でした。

必要書類については、所有者や使用者の関係、車を売買するとき、盗難など、パターンごとに必要書類が変わります。

詳しくはこちら「車検と車の手続き案内センター」まで!

手続きをしに行く「陸運局」って何ぞや?

国土交通省の機関の一つで、地方運輸局のことです。

単純に車の登録手続きをするところと覚えておけばいいでしょう。

それぞれの地域は、どこかの地方運輸局の管轄となっています。

参考:国土交通省

陸運局での手続きの流れ

必要書類をそろえたら、自分が住んでいる地域を管轄する陸運局に行きましょう。

わたしは、山形運輸支局の管轄に住んでいるので、そこに行きました。

到着したら、車はなるべく建物に近いところに止めた方がいいですね。ナンバーを取り外したりしなくちゃいけないので。

窓口で必要書類のチェックを受けよう!

陸運局には、大抵案内板が建物脇に設置してあります。「登録手続き」「変更手続き」のように書いてある場所を探していきましょう。そこが窓口です。

窓口に行き、係員に自分が何の登録をしたいのか、何の変更をしたいのか伝えます。

そこで用意した書類一式を渡し、チェックをしてもらいます。

窓口でもらった書類に必要事項を記入しよう!

書類のチェックが終わり、書類の不足が無いことが確認されると、記載すべき書類を渡されたり、自分の書類で記載すべきところを教えてくれますので、その案内通りに記載します。ペンで書く書類、鉛筆で書く書類などがありますので、間違わないように書きましょう。

車からナンバープレートを取り外そう!

書類の記載が終わったら、ドライバーを借りて自分の車についている古いナンバープレートを取り外します

この取り外しは、係員はやってくれませんので、自分でやる必要があります

前は左右の2か所のネジを回すだけで取れます。後ろは、向かって左側に金属の「封印」がされているので、これを力尽くで破り、その中のネジを回します。右側は普通にネジを回せば取れます。

まだ借りているドライバーは持っていてください。

ナンバープレートを返却して、印紙を買おう!

外したナンバープレートと、手元にある書類一式を持ち、ナンバープレートを返却するところにこれを返却します。その時、印紙500円分を購入し、手元の書類の貼るべきところに貼ります。

新しい車検証の交付を受けよう!

ナンバープレートの返却と、印紙の購入・貼り付けが終わったら、その書類一式を持って窓口に行きます。

窓口に書類一式を渡すと新しい車検証が交付されます。

自動車取得税・自動車税申告書を提出しよう!

車検証が交付されたら、県外から引っ越してきたわたしのようなパターンだと、自動車税の送り先だったり登録番号が変わっているので、変更手続きをしなくてはなりません。

係員から説明があるので、その場所に行き「自動車取得税・自動車税申告書」と言う書類を記載し提出しましょう。

新しいナンバープレートを買って、取り付けて、封印してもらおう!

次に、新しいナンバープレートを購入します。

わたしは、ナンバー指定をしなかったので、1580円で済みました。

購入後、車に戻って購入した前後のナンバープレートを付けます。

そうこうしていると、係員が来て、後ろの向かって左側を封印してくれます。

ナンバープレートを付けたらドライバーを返却します。

これで変更手続きは全て終了です。

わたしは平日の午前中の早い時間帯に行ったので、スッカスカでした。おかげで全部やって1時間で終わっちゃいました。人口が多い都道府県に行くと、施設も大きいでしょうし、時間もかなりかかると思います。

保険会社にナンバー変更をしたことを忘れずに伝えよう!

ナンバー変更をした場合は、必ず加入している保険会社にナンバー変更した旨を伝え、変更してもらいましょう。

いかがだったでしょうか!?

わたしがやってみた感想だと、やっぱり一番大変だったのが書類を集めること。

書類を集めることも陸運局で手続することも、一つ一つはとても簡単なのですが物量が増えると面倒くさかったです。

ただ、確実に準備をしていけば、誰だってできることなので、間違わないようにして手続きをしてもらえればいいのかなと思います。

ちなみに、わたしは今回、ナンバープレートを取り外すときに、ネジが錆びきっており全然回らず、力ずくで回したらネジ穴が壊れるという非常事態が発生しました。

近くの自動車検査場で診てもらっても直らなく、結局お世話になってるカーディーラーに修理を依頼する羽目になりました。お世話になったネッツトヨタ山形さん、無料で修理していただきありがとうございました。

そうならないためにも、潤滑油を持って行くことをおススメします!

以上でーす!

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